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健茶薬醍醐

ハーバルバス(薬湯)はいかがですか?☆☆☆2017年05月23日

ハーバルバス(薬湯)はいかがですか?☆☆☆ 関連画像1
 薬湯(ハーバルバス)には、肩までお湯につかる全身浴と、体の一部分のみをお湯に浸ける部分浴があります。
 たっぷりのお湯にからまで浸かる全身浴は、体が温まり、リラックス状態になって副交感神経が優位になり、血管が拡張されて、血液の流れを良くします。
 また、水中の浮力を受けることによって、体の各部分が軽くなり、緊張した筋肉を解きほぐし、肩こりなどを改善します。
 入浴することで、リラックス状態になって副交感神経が優位になり、血管が拡張されて体の隅々までポカポカになります。
 お湯の温度は体温+2℃の38℃〜40℃くらいが理想的。これがリラックスできるお湯の温度です。
42℃を超える熱いお湯になると、交感神経に切り替わって血管が収縮してしまい、逆効果になることもあります。
 入るときには肩まですっぽりつかること。半身浴は心臓の悪い人には有効ですが、そうでなければ上半身が温まりにくいので避けるべきです。ぬるめのお湯にゆっくり浸かると、入浴後も暖かさが長続きします。
全身浴の時は、ハーブをガーゼなどに包んで浴槽に入れます。浴槽に直接ハーブを入れると配管が詰まるトラブルの原因になるので注意してください。
 ハーブに自然塩を加えた入浴剤もおすすめです。塩には血行を良くしてこりをほぐし、疲労を回復させる働きがあります。また、肌を引き締めたりする働きもあります。
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