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健茶薬醍醐

ハーブを使って部分浴2017年04月20日

ハーブを使って部分浴 関連画像1
部分浴には半身浴、足湯、手湯、座浴などがあります。
入浴する部分への効果だけでなく、末梢の血管を温めることにより、全身が温まる働きもあります。全身浴に比べると手軽にできることが特徴で、欧米のハーブ療法やアロマテラピーでは、ポピュラーな入浴法です。
 部分浴は洗面器や足湯バケツなどにハーブをそのままお湯に入れて大丈夫です。長い時間浸かるとお湯が冷めてしまうため、足し湯を用意するのがコツです。
足湯のやり方
①足湯バケツに少し熱めのお湯(約42℃前後)を8ℓぐらい入れます。(人によってお湯の量は変わります。くるぶしから指3本位上までの水位が目安となります。)
②適量のハーブ(10g程度)をお湯に入れます。
③5分ほどハーブを抽出させてください。
④イスに座り、両足をお湯に入れ、10分〜15分位を目安につかって下さい。途中お湯の温度が下がってきたら、適温になるようにお湯を足してください。
⑤全身が温まってきたら終了の目安です。
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