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腸は最大の免疫器官です2017年05月06日

腸は最大の免疫器官です 関連画像1
腸には免疫を調整する免疫細胞が全体の60%も存在するといいます。
小腸には外敵から守るための「絨毛」と呼ばれる突起があり、その絨毛の間には外敵の侵入を察知するセンサのようなものがあります。ここで外敵をキャッチするとリンパ節に指令がいってリンパ球が出され、外敵をブロックします。
 善玉菌が多い腸内環境ならば小腸の免疫細胞も正常に働き、病原菌をやっつけ、健康な体を保つことができます。
「もうひとつ、腸内細菌には免疫活性を調節する作用があります。たとえば乳酸菌やビフィズス菌の菌株のなかには、Th2細胞の働きを抑制してアレルギーを軽減させるものもあるのです。」
つまり、ビフィズス菌、乳酸菌は善玉菌として働くだけでなく、直接、免疫力アップにもつながるということ。腸は単なる消化器官という以上に、病気を防いだり、病気を呼び込んだりする重要な臓器なのです。

ヨーグルトなどに含まれている乳酸菌、最近は胃で消化されずに腸まで乳酸菌が届くものが増えてきています。
また、イヌリンなどの水溶性食物繊維は腸内の善玉菌のエサとなり、善玉菌を増やします。
腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整えるにはヨーグルトだけでなく、水溶性食物繊維がかかせません。
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