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引越しの由来、ルールとマナー、ご挨拶には引越し蕎麦2017年04月13日

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昨日近所の幼稚園で卒園式がありました。春は卒業や入学、入社など別れと出会いの季節であり、また引越しの季節でもあります。

引越しは大変な作業です。引越しのやることリストをちょっと考えて見ました・・・不動産会社の手続き_学校の転校手続き_公共サービスの移転_引越し業者選び(引越しの見積もり)_梱包作業_引越し作業_部屋の掃除 これだけでも大仕事、大変な作業ですが大変なことはその先も続きます。

新居でのゴミはどう出すのか?近所の買い物はどこでするのか?町会のお付き合いはどうするのか?そして近所同士のお付き合いは?その地域ならでわのローカルルールのようなものがあるかもしれません、うまく行くのか不安は尽きることがありません。

「全く知らない」90%「顔見知り」70%「挨拶する間柄」30%「世間話をする」10%これは隣人の騒音で不快に思う人の割合だそうです。第一印象の良し悪しがその後の関係を左右するといわれています、そこで効果的なのが「引越の挨拶」引越てすぐにきちんと挨拶を済ませておけばこれから先の好印象につながります。

引越の起源は飛鳥時代(592~710)冠位十二階が制定され冠位(位)が上がるたびに「引き越え」(ひきごえ)と呼ばれる屋敷の移動があり、位が上がればより広い、より天皇に近い場所に住居を移した、この引き越えが「引越」の始まり。引越の文字としての意味は「引く」とは今の住居から退いて(引く)山(川)を越して新居に赴くという意味です。
引越し蕎麦とは江戸時代にはじまった風習でおそばに(蕎麦)越してまいりました細くとも長いお付き合いをお願いしますとの意味をこめて贈る蕎麦のことです。
インパクトも大きく特に年配の方の好印象に繋がる日本の知恵とも言うべき引越蕎麦、細く長くあなたのお側で、縁起物の蕎麦を上手に利用して好印象を持っていただけたら嬉しいですし、乾麺なら常温長期保存できるので最適です

さて引越しのご挨拶に話を戻しましょう。引越しのご挨拶は、なるべく早く、向こう三軒(家の前三軒)と両隣二軒にちょっとした品物を持って伺うことが鉄則でした。最近のマンションの場合は両隣と上下の部屋、さらに管理人さんにご挨拶ですね。

一戸建ての場合毎日のように顔を合わせるお向かいの3軒と両隣、また敷地の接するお宅には挨拶したほうが良いようです、ご挨拶に伺ってその地域のことをお聞きすればこの先安心ですね。マンションなら両隣と上下の階に、どちらも直接接するお宅には音が漏れて御迷惑がかかるかもしれませんのでご挨拶して下さい。

挨拶がうまくいけばご近所と仲良く暮らせます。どこのスーパーがいつ何が特売だよとか、ゴミ出しのルールからその地域ならでわの細かい情報まで教えてもらえたり、困ったことは相談に乗ってくれるかも知れませんね。引越し後のご近所付き合いがうまくいきますようお祈りします。当店では引越蕎麦の由来を入れた引越蕎麦用の「小松菜そば」を販売しております、水引印刷は無料サービスです、届いたらすぐにご挨拶に伺えて便利です。是非ご利用ください。
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