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科学啓蒙作家の塾「田井塾」

「田井塾」実験:理系・文系特別研究会2017年02月27日

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********** 「田井塾」実験:「理系・文系特別研究会」 **********

 この世に存する限り、人は人としてプロである。人は勉強を手段に己の心に「泉」を見出し、いつしかそこに「美」が映えるを知る。これをして彼方に「像」を予感し、それを求めて今を生きる。-田井-

・・・・・序奏・・・・・

●ドビュッシー●・・・・・「夢」


●●● 祝 ●●●
  アインシュタインの理論的予言である「重力波」が現実に存在することが実証されましたことを心から慶び申し上げます。(2016.2.11)



●●【ごあいさつ】●●
 「田井塾」にて結成されました「理系・文系特別研究班」は「民生委員の精神」に基づきボランティアとして地域の教育活動を支援するための組織となるために2015年3月11日「理系・文系特別研究会」と名を改めました。当会の特徴は、子育て等のご事情により持てる才能を発揮し切れていない方を地域ごとに見出し、ボランティアとして活動していただくと同時に、その才能を合理的に生かしていただける環境を提供することにあります。
 現在、「田井塾」は当会の「下部組織」となっていますが、これは塾的に規模を拡大することを目的としたものではなく、当会が現状では「えどがわ産業ナビ」に非営利団体として独立して存在することが不可能であることによる窮余の策です。将来的には独立する予定ですが、ただこの実験によって、「少子高齢化社会」の観点から「田井塾」が「下部組織」であることによって、上記環境を効果的に創出できると判断した場合は、内容の充実した規模の小さな「下部組織」とさせていただく可能性はあります。
 なお、当会の活動目的を「地域の教育活動の支援」と謳っていますが、すでに活動しているグループの皆さまの活動内容を否定して当会の活動の趣旨を「独善的」に主張するといった危険な行動は一切致しません。あくまでも自然的に発生したテーマを中心に、多くの皆さま方との「輪」を大切に行動させていただきます。
 さいごに、「田井塾」がこのような壮大な実験をこの「えどがわ産業ナビ」において実施出来る立場にあります偶然に心から感謝申し上げます。当会が「えどがわ産業ナビ」の人の心を源とする、宗教、思想、信条、人種等の区別なく多くの人が集う、神秘に満ちた美しい「泉」となれますように。(2015.4.2)

●●実験的「統一場」としての「えどがわ産業ナビ」●●
  今から20年前、私(田井)の恩師であるロシアの理論物理学者ア・ベ・ミグダルの『理系のための知的好奇心』(東京図書、1995)を翻訳出版するさいに『あとがき』を使って次のような内容の文を発表しました(なお、ミグダルの科学者としての評価は友人であります前東京大学総長有馬朗人先生が「日ロ交流協会」の会長挨拶にて触れておりますので、ぜひお読みください)。

 「人類の歴史はじまって以来今日までえんえんと続けて来た人間の『安定した生活を求める』ための実験が科学者の手によってモデル化され、量子論として体系化され、そしてついにあらゆる分野で具体的な形を取って実を結んでいるのではないか」

 たとえば、ミクロの世界では「粒子」は「波」と解釈されます。ある一定の「場」の中で「波」が安定して存在するためには、この波長の半分の長さの整数倍がこの「場」の中にぴったり収まらなければなりません。もし、整数倍より少しでも長かったり短かったりすると、この「場」の中で反射を繰り返すたびに順方向と逆方向の波の山と谷がいつしかかならず重なり合って、波それ自体が自然に消滅してしまうことになるからです。科学者たちは「粒子」が安定して存在するための条件を「哲学的」に考え、「粒子」に「波」を対応させるアイデアが閃き、それが「量子化の規則」として結実し、このおかげで私たちがその成果を享受出来るほどまでに科学技術は飛躍的に進歩したのでした。
 ところで、私の心の中には小学生時代に北海道の山奥で体験した出来事がつねに鮮やかに映えています。それは、白樺の根元を源とする出口も入口もない小さな「泉」の中を「ヤマメ」が一匹だけ泳いでいたことです。私はその時「美」に対して感覚するような不可思議な感動を経験しました。そして現在ではこの経験を土台に、「量子力学」における「粒子」と「波」の対応関係をイメージして、私たちの身の周りの存在に対しさまざまな実験をしています。
 たとえば、樹木が鬱蒼と茂る人工的自然林に囲まれた「明治神宮」もそうです。私はここを「泉」とし、そして「ヤマメ」の象徴として毎年黄金色に美しく実った「稲穂」を奉納しています。この「明治神宮」におけるこれらの関係を私は「究極の美」のモデルと発展的に位置付け、科学技術の成果である「対応関係」を私たちの日常生活に応用する実験をしているのです。
 元旦は「明治神宮」よりお贈りいただいた「お神酒」をいただきながら、この「えどがわ産業ナビ場」に量子力学の「核」である「対応関係」をモデルに理系・文系の「統一場」としてのさらなる「美」を求めて構想を練っています。今年もご期待いただきたく、よろしくお願い申し上げます。(2016.1.1)
 
●●「理系・文系特別研究会」よりお知らせ●●

●江戸川区共育プラザ小岩「検定対策部」にて学習支援活動●
 「理系・文系特別研究会」は4月14日(木)より「江戸川区共育プラザ小岩『検定対策部』」にて「英検」、「数検」、「漢検」に向けての学習支援活動をしています。多くの方の参加をお待ちしております。

 ※指導学年 ・・・中学生、高校生
 ※指導級  ・・・「英検」(5級〜準1級)・・・「数検」(6級〜準1級)・・・「漢検」(4級〜2級)
 ※指導料  ・・・指導料、諸経費等は一切無料です。
 ※指導日と時間・・毎週木曜日、午後5時〜7時
 ※指導責任者・・・田井正博(科学啓蒙作家・翻訳家)
 ※より詳しい内容をお知りになりたい方は「江戸川区立共育プラザ小岩」(電話:03-3672-0604)にお問い合わせください。歓迎されますよ!
 
●会員同士の情報交換の場は下記のページにお出で願います。
 http://inter-tai.com/newpage11.html
※これから先はPWが必要となります。ご注意ください。

●「情報公開」の立場から、「田井塾」の「研究室兼書斎」の「お知らせ」にても部分的ではありますが情報をお目通しいただけるよう配慮致しております。下記のページにお出でくださいますように。
 http://inter-tai.com/newpage1.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●●●●●今日も1日感謝の心で●●●●●・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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