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科学啓蒙作家の塾「田井塾」

「田井塾」実験:夢実践 ★心の泉★2017年06月26日

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 この世に存する限り、人は人としてプロである。人は勉強を手段に己の心に「泉」を見出し、いつしかそこに「美」の映えるを知る。これをして彼方に像を予感し、それを求めて今を生きる。-田井-
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●●「田井塾」夢実践:知的空間への誘い〜心の泉〜●●
 「田井塾」は独自の知的空間にてお出でくださる皆さまに知的な安らぎをご提供申し上げるべく努めております。下記のアドレスにてお待ち申し上げております。
  http://inter-tai.com/newpage2.html

●●「田井塾」の知的空間の「源泉」を以下に紹介します●●
<翻訳書>
 ・トミリン『おもしろい宇宙進化論』(東京図書・1977)
 ・アルツィモヴィチ『プラズマ物理学の常識』(現代工学社・1977)
 ・ティエムコ、ソロヴィエフ『地球の秘密を探る現代物理学』(現代工学社・1980)
 ・ペレリマン『おもしろい天文学』(東京図書・1980)
 ・ペレリマン『続おもしろい天文学』(東京図書・1980)
 ・ゴレフ『理科のおもちゃ箱』(共訳・東京図書・1980)
 ・ゴレフ『続理科のおもちゃ箱』(共訳・東京図書・1980)
 ・ゴラント他『プラズマ物理学の基礎』(共訳・現代工学社・1983)
 ・チェルニン『時間のはなし』(東京図書・1989)
 ・ペレリマン『おもしろい宇宙の話』(東京図書・1990)
 ・ミグダル『量子物理のはなし』(東京図書・1991)
 ・ミグダル『理系のための知的好奇心』(東京図書・1995)
 ・ミグダル『理系のための知的発想法』(東京図書・1996)
 ・ミグダル『理系のための美を求めて』(東京図書・1997)
 ・その他翻訳助手として多数出版
<自著>
 ・『時間の不思議』(東京図書・2005)
 ・<現在の活動>上記「時間論」に続いて現在「空間論」を書いています。何度も書き直しながらゆっくりしたペースで書いています。すでに12年の歳月が流れていますが、情熱は少しも衰えていません。ぜひお出でくださいますように。
   http://inter-tai.com/newpage6.html

●●「田井塾」の知的空間より湧き出るアイデアの具体化●●

●【実践:その1】:「悩める方々に愛の手を」・・・「田井塾」塾長田井正博は江戸川区長多田正見殿を介し、厚生労働大臣田村憲久殿より江戸川区における「民生・児童委員」としての活動を2013年12月1日付で委嘱されました。私たちの身近な地域で悩みを抱えて生活していらっしゃる方の心の支えとなれるよう精進してまいります。ご期待ください。
●【実践:その2】:「放射線測定」・・・「『田井塾』情報:東京五輪への行程として-放射線測定-」(http://inter-tai.com/newpage7.html)にて結果を発表しています。日本原子力学会の会員としての意見は、「永年会員として」(http://inter-tai.com/newpage3.html)にお出でください。
  
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●【実践:その3】:「思考の落ち穂拾い」

 それ(信家や井戸に関する質問)は、確定した形というより、むしろ轆轤や槌や鑿の運動の節奏のようなものだ。
                         -小林秀雄『芸術随想:鐔』(新潮社)-

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●【実践:その4】:「田井塾よりお知らせ」
 ★田井塾の「ホームページ」★
 ☆月謝等はこちらにて詳しくお知らせしております。どうぞ、ご利用ください。   http://www.inter-tai.com/

 ★ 田井塾:平成29年度試験実施日程」★
 ☆こちらにアクセスをお願い致します。http://inter-tai.com/newpage8.html  
 
 ★「お父様、お母様へ:感謝の心を込めて」★

 ☆一昨日江戸川区立共育プラザ小岩にて「運営協議会」が開かれ、ここで「理系・文系特別研究会」についての活動が紹介されました。そして、昨日学問の神様である菅原道真公が祀られる北野神社で伝統行事である「茅の輪くぐり」の祭典が本堂にて厳かに執り行われました。共育プラザ小岩における活動が評価されつつあることに感謝し、宮司様の祝詞の響きに沿うて、共育プラザ小岩を勉強の場とするお子さんたちのために今後とも精進し続けることを誓いました。これも田井塾にお子さんをお預けくださいます御父母様のご支援の賜物であり、心から感謝申し上げる次第です。(6/26記)

 ☆稲は昼間は強い風に全体を右に左に揺さぶられながら、それでも茎を折ることなく伸びています。夜は昼間辛いことが何もなかったかのように、葉の一枚いちまいの先端に露を結んで、暗闇の中でキラキラ輝いているのです。こうして、稲はつねに繊細に、美しく生長しているのです。(6/8記)

 ☆私は都立両国高校の卒業生です。目をつむると、旧校舎のゴシック調の堂々とした正門が目に浮かびます。これまでいろいろな問題を解決して来ましたが、両国で学んだことがとても役に立っています。勉強はそれほどに大切なものなのです。(5/18記)
 
 ☆私は祖先が九州から四国、瀬戸内海を横切って岡山に、そこからさらに日本海に向かって山を越え、そしてさらにそこから船で北海道に渡ったと聞かされています。それこそ新天地に「泉」を求めてひたすら泳ぎつづけた「ヤマベ」そのものでした。祖先のこうした苦難があればこそ今私はここに存在するといつも思います。スケールに違いこそあれ、私にとっては「両国高校」が正に私の青春時代の「生きること」への熱情の象徴でした。勉強が可能性の「炎」となって心を温めてくれていたからです。(11/1記)

 ☆「わたし」は肩書きを持っています。それはひけらかすためではなく、そうあるべく、自分を崖っぷちに立たせるためです。(12/19記)
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