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科学啓蒙作家の塾「田井塾」

「田井塾」実験:夢実践 ★心の泉★2017年05月26日

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 この世に存する限り、人は人としてプロである。人は勉強を手段に己の心に「泉」を見出し、いつしかそこに「美」の映えるを知る。これをして彼方に像を予感し、それを求めて今を生きる。-田井-
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●●「田井塾」夢実践:知的空間への誘い〜心の泉〜●●
 「田井塾」は独自の知的空間にてお出でくださる皆さまに知的な安らぎをご提供申し上げるべく努めております。下記のアドレスにてあなた様の「わたし」をご招待申し上げます。
  http://inter-tai.com/newpage2.html

●●「田井塾」の知的空間の「源泉」を以下に紹介します●●
<翻訳書>
 ・トミリン『おもしろい宇宙進化論』(東京図書・1977)
 ・アルツィモヴィチ『プラズマ物理学の常識』(現代工学社・1977)
 ・ティエムコ、ソロヴィエフ『地球の秘密を探る現代物理学』(現代工学社・1980)
 ・ペレリマン『おもしろい天文学』(東京図書・1980)
 ・ペレリマン『続おもしろい天文学』(東京図書・1980)
 ・ゴレフ『理科のおもちゃ箱』(共訳・東京図書・1980)
 ・ゴレフ『続理科のおもちゃ箱』(共訳・東京図書・1980)
 ・ゴラント他『プラズマ物理学の基礎』(共訳・現代工学社・1983)
 ・チェルニン『時間のはなし』(東京図書・1989)
 ・ペレリマン『おもしろい宇宙の話』(東京図書・1990)
 ・ミグダル『量子物理のはなし』(東京図書・1991)
 ・ミグダル『理系のための知的好奇心』(東京図書・1995)
 ・ミグダル『理系のための知的発想法』(東京図書・1996)
 ・ミグダル『理系のための美を求めて』(東京図書・1997)
 ・その他翻訳助手として多数出版
<自著>
 ・『時間の不思議』(東京図書・2005)
 ・<現在の活動>上記「時間論」に続いて現在「空間論」を書いています。何度も書き直しながらゆっくりしたペースで書いています。すでに12年の歳月が流れていますが、情熱は少しも衰えていません。ぜひお出でくださいますように。
   http://inter-tai.com/newpage6.html

●●「田井塾」の知的空間より湧き出るアイデアの具体化●●

●【実践:その1】:「悩める方々に愛の手を」・・・「田井塾」塾長田井正博は江戸川区長多田正見殿を介し、厚生労働大臣田村憲久殿より江戸川区における「民生・児童委員」としての活動を2013年12月1日付で委嘱されました。私たちの身近な地域で悩みを抱えて生活していらっしゃる方の心の支えとなれるよう精進してまいります。ご期待ください。
●【実践:その2】:「放射線測定」・・・「『田井塾』情報:東京五輪への行程として-放射線測定-」(http://inter-tai.com/newpage7.html)にて結果を発表しています。日本原子力学会の会員としての意見は、「永年会員として」(http://inter-tai.com/newpage3.html)にお出でください。
  
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●【実践:その3】:「思考の落ち穂拾い」

 何と言っても、応仁の大乱というものは、史上の大事件なのであり、これを境として、日本人の鐔というものの見方も考え方も、まるで変わってしまった。
                      -小林秀雄『芸術随想:鐔』(新潮社)-

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●【実践:その4】:「田井塾よりお知らせ」
 ★田井塾の「ホームページ」★
 ☆月謝等はこちらにて詳しくお知らせしております。どうぞ、ご利用ください。   http://www.inter-tai.com/

 ★ 田井塾:平成29年度試験実施日程」★
 ☆パソコンのトラブルが解決しました。今後はこちらにアクセスをお願い致します。http://inter-tai.com/newpage8.html  
 
 ★「お父様、お母様へ:感謝の心を込めて」★

 ☆恐れ入りますが、「全国統一小学生テスト」の申し込み受付を終了させていただきました。ありがとうございました。(5/26記)

 ☆昨日民生委員の会合で、「ゴールデンウイーク後の日曜日に北野神社境内で町会主催で行われた『ミニ縁日』に250人ものお子さんたちが、無料券をもらってヨーヨー釣りをしたり、くじ引きをしたり、焼きそばを食べたりして思う存分に楽しんでいました。これこそが民生委員が求める活動であり、これからもこうした催し物を積極的に応援したい」と発表しました。そして、このことを江戸川町会の増田美敏会長、北野神社の中川巌総代に報告し、これからも地域のお子さんたちが心から楽しめる環境作りを応援したく、ご指導よろしくお願い申し上げます、とご挨拶しました。田井はこれからもお子さんたちが楽しめる環境を大切にしてまいります。(5/25記)
  
 ☆私は都立両国高校の卒業生です。目をつむると、旧校舎のゴシック調の堂々とした正門が目に浮かびます。これまでいろいろな問題を解決して来ましたが、両国で学んだことがとても役に立っています。勉強はそれほどに大切なものなのです。(5/18記)

 ☆今から7年前、お近くの北野神社のお清めの水がカラスの行水でとても汚れていました。ここでお子さんたちが水遊びをしているのがとても気になり、掃除を始めました。しかし、一向にきれいになりませんでした。
 4年前、民生委員を委嘱されてしばらく経ってのこと、この水をお口に含まれているお年寄りの方の姿を見て、またお子さんたちが水を掛け合って遊んでいる様子を見て、衛生面から、民生委員であればこそこの問題を何とかして解決しなければと思いました。
 いろいろ工夫を重ねた結果、それがとうとうきれいな「お清めの泉」となりました。しかし、ある方が「あのね、これを喜ばない人もいるから注意してね」とおっしゃいました。いずれにせよ、この泉がこうした方々も含めて多くの方々の安らぎの場となれるよう今後もお見守りしてまいります。(4/12記)
 
 ☆私は祖先が九州から四国、瀬戸内海を横切って岡山に、そこからさらに日本海に向かって山を越え、そしてさらにそこから船で北海道に渡ったと聞かされています。それこそ新天地に「泉」を求めてひたすら泳ぎつづけた「ヤマベ」そのものでした。祖先のこうした苦難があればこそ今私はここに存在するといつも思います。スケールに違いこそあれ、私にとっては「両国高校」が正に私の青春時代の「生きること」への熱情の象徴でした。勉強が可能性の「炎」となって心を温めてくれていたからです。(11/1記)

 ☆「わたし」は肩書きを持っています。それはひけらかすためではなく、そうあるべく、自分を崖っぷちに立たせるためです。(12/19記)
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