【江戸川区】窓と玄関の台風対策
最終更新日:2026年08月22日
株式会社サカベ
(西小松川町)
■ 台風が来る前に、窓と玄関を確認しましょう
台風や突風の際、住まいで特に注意したい場所が窓と玄関です。
飛来物が窓ガラスに当たると、ガラスの破損だけでなく、強い風や雨が室内へ入り込む原因になります。
株式会社サカベでは、江戸川区を中心に、窓・玄関の台風対策工事を承っています。
■ 1.シャッター・雨戸の後付け
飛来物が窓ガラスへ直接当たるリスクを抑える、優先度の高い対策です。
既存窓へ取り付けるリフォームシャッターなら、壁を大きく壊さず施工できる場合があります。
取付可否は窓の上部・左右のスペース、外壁、窓サイズなどを確認して判断します。
■ 2.防災安全合わせガラスへの交換
2枚のガラスの間に強い中間膜を挟んだガラスです。
万一割れても貫通しにくく、破片が飛散しにくいため、シャッターを設置するスペースがない窓にも適しています。
防災安全合わせガラスは「絶対に割れないガラス」ではありませんが、一般的なガラスに比べて、飛来物による被害を抑える効果が期待できます。
■ 3.安全合わせガラス仕様の内窓
既存窓の室内側に、もう一つ窓を設置します。
内窓は外側の窓ガラスが割れること自体を防ぐ製品ではありませんが、安全合わせガラス仕様を選ぶことで、室内側への破片や風雨の侵入リスクを抑える二次的な備えになります。
内窓は断熱・防音・結露軽減にも効果が期待でき、対象製品や条件を満たせば、先進的窓リノベ2026事業などの補助対象になる可能性があります。
■ 4.面格子の設置と点検
浴室やトイレなどの小窓では、面格子が飛来物との直接接触を減らす補助になる場合があります。
ただし、面格子は本来、防犯性を高める製品であり、台風被害を防ぐ性能を保証するものではありません。取付部の緩み、腐食、変形も点検します。
■ 5.玄関ドア・勝手口の点検
強風でドアが急にあおられる、閉まる速度が不安定、隙間から雨水が入る場合は、次の部分を確認します。
・ドアクローザー
・丁番、鍵、取付ビス
・気密パッキン
・下枠、排水部分
・周囲のシーリング
調整や部品交換で改善できる場合があります。
劣化や変形が大きい場合は、現場条件に合う玄関ドア・勝手口ドアへの交換をご提案します。
■ 写真からご相談いただけます
「この窓にシャッターを付けられるか」
「防災安全合わせガラスへ交換できるか」
「玄関の隙間から雨が入る」
窓・玄関の全体写真と、気になる部分の写真をお送りください。
江戸川区で40年以上、窓・玄関・エクステリア工事を行ってきた株式会社サカベが、現場の状況に合わせて必要な対策をご提案します。
株式会社サカベ
電話:03-5879-4366
受付:平日9:00~17:00
お問い合わせ:https://al-skb.co.jp/contact/
■ 詳しい内窓説明
基本情報
- 事業所名
- 株式会社サカベ
- ふりがな
- さかべ
- 代表者名
- 阪部 祐一
- ふりがな
- さかべ ゆういち
- 営業時間
- 9:00~17:00
- 定休日
- 日曜・祭日
- 電話番号
- 03-5879-4366
- FAX番号
- 03-5879-4367
- Webサイト
- https://al-skb.co.jp/
- 問い合わせ
- 所在地
- 〒132-0032
江戸川区西小松川町17-17 - アクセス
- 首都高速 小松川インターより 車で1分










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