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池田会計事務所

資金運用表の基礎 ⑪2018年09月07日

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今回は、資金運用表の基礎、第11回目です。

短期面で資金不足となっている場合、売掛金の回収の長期化や売掛金の焦げ付き、在庫の売れ残りが原因であるならば、これらについて打つ手が必要となります。
・受取手形:手形決済を少なくしていきます。
・売掛金の回収の長期化や売掛金の焦げ付き:売掛金の管理を行い、売掛金回収を強化します。また、与信管理を行い、取引先を見極めることも必要となります。
・在庫の売れ残り:廃棄する場合の廃棄コストの検討し廃棄処分する、陳腐化などで今後売れないものであればブローカーなどへの売却を行います。

このように、資金運用表を作成することにより、企業の資金の調達と運用との動きがわかります。その動きから問題点が明らかになり、その問題点を解決する打つ手を検討し実行していくことができます。

詳しくはこちらをご覧ください → https://mmcea.com/business-analysis/cash-flow-analysis/fm/
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