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スパイスとして使われている「フェンネル」2018年01月12日

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日本ではウイキョウ(茴香)とも呼ばれているフェンネル。魚料理やピクルスの風味づけに使われています。
 ほんのり甘くスパイシーな香りと味の種子(フェンネルシード)はハーブとしても利用されています。
 消化不良やお腹の張り、胸焼け、吐き気、腹痛、疝痛などに使われます。また子どもの痰がからむ咳などにも利用されます。乳児には母親が飲用し、母乳を通じて与えます。また過敏性腸症候群 (IBS)にはカモミールジャーマンやベパーミントと合わせて使われます。母乳の出を良くするためにも使われているハーブです。
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