月間6,000万円につながったHP設計
最終更新日:2026年06月30日
BC-STYLE合同会社
(本一色3丁目)
月間取引額約6,000万円につながったホームページの考え方
過去に、ホームページ経由で毎週数十件の問い合わせにつながった経験があります。
ホームページ公開後、すぐに大きな反応が出たわけではありません。
しばらくしてから問い合わせが増え始め、その後、問い合わせからの成約率は80%以上となり、結果として月間取引額約6,000万円規模につながりました。
大きかったのは、ホームページが単なる会社案内ではなく、問い合わせ前の不安を減らし、商談や取引判断まで進める導線として機能していたことです。
ホームページで売上なんか上がらない。
反応がないのは当たり前。
だから、安く見た目よく作れれば十分。
会社案内として置いておけばいい。
そう考えている事業者の方も多いかもしれません。
そう思うのも無理はありません。
実際にホームページを作っても、問い合わせが来なかった。制作会社に依頼してきれいなページを作ったのに、反応につながらなかった。アクセスは少しあっても、肝心の相談や問い合わせが来なかった。
そうした経験があると、ホームページに期待しなくなるのは自然なことです。
ただ、そこで「ホームページは反応がなくて当たり前」と考えてしまうと、作る前や作り直す前の大切な判断を見落としてしまうことがあります。
ホームページは会社案内で終わらせない
ホームページは、ただ会社情報を載せておく場所ではありません。
見込み客は、問い合わせる前にホームページを見ています。検索で見つけた人も、紹介された人も、広告やSNSから来た人も、いきなり問い合わせるのではなく、まず画面の中で判断しています。
- この会社は自分に関係があるのか。
- 何を相談できるのか。
- 信頼してよい相手なのか。
- 他と比べて何が違うのか。
- 問い合わせた後、どのように進むのか。
そうしたことを確認したうえで、問い合わせや商談に進みます。
つまり、ホームページは「売る場所」というより、問い合わせ、商談、取引判断まで進めるための導線です。
ここを意識して作るかどうかで、ホームページの役割は大きく変わります。
会社案内としては整っていても、見込み客が判断できる流れになっていなければ、問い合わせ前に離れてしまいます。
反対に、見込み客が知りたいことや不安に思うことが整理されていれば、ホームページは営業の一部として機能し始めます。
見込み客は問い合わせる前に判断しています
ホームページで反応を得たいなら、自社が言いたいことを並べるだけでは足りません。
見込み客が問い合わせ前に何を知りたいのか。どこで不安になるのか。他社と比較するときに何を見るのか。相談する前に何を確認したいのか。ここを整理しておく必要があります。
たとえば、サービス内容が書いてあっても、自分の悩みに合っているのか分からなければ、問い合わせには進みにくくなります。
実績が載っていても、自分と近いケースがあるのか分からなければ、判断材料になりにくくなります。
問い合わせフォームがあっても、相談した後の流れが見えなければ、不安が残ります。
見込み客は、ページを見ながら静かに迷っています。
- この会社に相談してよいのか。
- 今の自分の状況でも対応してもらえるのか。
- 問い合わせたら売り込まれないか。
- 費用はどのくらいかかるのか。
- 他の会社と何が違うのか。
こうした迷いが残ったままだと、ホームページを見ても、そのまま離れてしまうことがあります。
だからこそ、ホームページを作る前に、見込み客が判断するための情報と流れを整理しておくことが大切です。
安く作ることや見た目を整えることが悪いわけではありません
安くホームページを作ることが悪いわけではありません。
見た目を整えることも大切です。
ただ、安く作ることや、きれいに見せることだけが目的になってしまうと、ホームページ本来の役割が弱くなることがあります。
本当に考えたいのは、そのホームページを見た人が、問い合わせや商談に進むために必要な判断ができるかどうかです。
- 誰に向けたホームページなのか。
- 最初に何を伝えるのか。
- どんな不安を先に減らすのか。
- 比較されたときに何を見せるのか。
- どこで問い合わせへ進んでもらうのか。
ここが曖昧なまま作ると、完成したあとに「見た目は悪くないのに反応がない」という状態になりやすくなります。
ホームページは、作って終わりではありません。
問い合わせ前の不安を減らし、商談前の判断材料になり、取引を検討するきっかけになるものです。
その考え方で作ると、必要な内容も、ページの順番も、問い合わせまでの導線も変わります。
作る前、作り直す前に整理しませんか?
ホームページを新しく作る場合も、今あるホームページを作り直す場合も、いきなりデザインやページ数から決める前に、整理しておきたいことがあります。
誰に見てもらい、何を伝え、どんな不安を減らし、どう問い合わせにつなげるのか。
ここを整理せずに進めてしまうと、完成してから「なぜ反応がないのか分からない」という状態になってしまうことがあります。
BC-STYLEでは、ホームページを作る前に、内容・構成・導線を整理する相談を行っています。
また、すでにホームページはあるけれど反応がない場合には、今のホームページがどこで問い合わせを止めているのかを確認する診断も行っています。
ホームページを作る前に、何を伝え、どう問い合わせにつなげるかを整理したい方。
作り直す前に、今のホームページがどこで反応を止めているか確認したい方。
まずは、ホームページが問い合わせ・商談・取引判断につながる導線になっているか、一度整理してみませんか。
基本情報
- 事業所名
- BC-STYLE合同会社
- ふりがな
- びーしーすたいる
- 代表者名
- 代表社員 宮西宏幸
- ふりがな
- みやにしひろゆき
- 営業時間
- 9:00~18:00
- 定休日
- 土日祝祭日
- 電話番号
- 03-5662-6322
- FAX番号
- 03-5662-6322
- Webサイト
- https://bc-style.com
- 問い合わせ
- 所在地
- 〒133-0044
江戸川区本一色3丁目12-14








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