効果があると言われている飲み物
最終更新日:2025年11月18日
株式会社大由建設
(瑞江4丁目)
寒くなってきて暖かい飲み物が恋しい季節になってきました。
どのような飲み物が効果があるのでしょうか。
【コーヒー】
カフェイン、ポリフェノールが含まれています。
カフェインは自律神経の働きを高めるため、体脂肪の燃焼を促進させるので
ダイエット効果に対する期待が持たれています。
ポリフェノールに含まれるクロロゲン酸(香り、褐色や苦みの素)は、
抗酸化作用が高いと言われています。ワインやカカオにも含まれています。
野菜類(なす・ブロッコリー・ジャガイモ・ニンジン・レタス・トマト・ハクサイ・
キャベツ)や果実類(プラム・チェリー・モモ・リンゴ・ナシ)にも存在しています。
インスリンの分泌に作用する可能性があり、血糖値の上昇を抑える効果が
期待されています。抗酸化作用もあります。
運動30分前にコーヒーを飲むことにより脂肪燃焼効果が期待されています。
食前か食後30分以内に飲むことで血糖値の上昇を抑える効果があります。
胃液の分泌を促進させ、胃もたれや荒れを引き起こす恐れがあるので胃腸が弱い人は
注意が必要です。
【緑茶】
カテキンが多く含まれています。
カテキンとは、お茶から摘出されるポリフェノール群のことで、エピカテキン、
エピガロカテキン、エピガロカテキンガレートなどがあります。
抗酸化作用や抗ウイルス活、抗菌作用などの作用があり、がんの発生原因とされている活性酸素への作用も期待されています。
急須に茶葉を入れて8~10分蒸らすとカテキン分子を最大限に摘出できます。
【紅茶】
カフェイン、カテキン、テアフラビン、テアニン、フッ素が含まれています。
カフェインは眠気の軽減・集中力アップの効果があります。
紅茶ポリフェノールのテアフラビンは、コルステロール値下げ・血糖値下げ・殺菌
などの効果があり、ウーロン茶にも含まれています。食事しながら飲むと効果がより
期待できます。
紅茶カテキンは感染型の腸炎ビブリオ・毒素型の黄色ブドウ菌・セレウス菌などに
殺菌効果があります。
インフルエンザウイルスを無力化することが確認されています。
(カフェインレスでも可)
ティーバッグで淹れた2回目以降は、うがいに利用すると
インフルエンザ予防に効果があります。
【 ルイボスティ】
フラホノイド、ルチン、鉄、亜鉛、マグネシウム、カリウム、ポリフェノールなど
が含まれています。
ビタミンCやアンチオキシダントが豊富で、シミやシミなど老化現象に抗う効果が
期待できます。
またスーパーオキシドジムターゼという成分は、高い抗酸化作用を有しているので
美肌をつくりたい人に適しています。
カフェイン、タンニン、シュウ酸が含まれていないので飲みやすいのも特徴です。
【黒豆茶】
アントシアニンは、黒い皮に由来し抗酸化作用があり老化防止に効果があります。
ブルーベリー・なす・紫芋・いちご・サクランボにも含まれています。
大豆イソフラボンは、女性のバランスを整えるのにも一役買っています。
ポリフェノールや鉄分が豊富で、貧血やむくみに効果的です。
サポニンは、抗酸化作用、免疫機能の向上、脂肪の蓄積を抑制して肥満を予防します。肝臓での脂質代謝を促進して、過酸化脂質の生成を抑え肝臓の負担を軽減します。
むくみ解消、腸内環境などの改善に効果があります。
血流の改善、血圧の抑制に期待が持てます。
【ごぼう茶】
ポリフェノール、カリウム、タンニン、アルギニン、イヌリン、サポニンが含まれ
ています。食後の血糖値の急上昇を抑制します。
水溶性食物繊維のイヌリンが含まれているので、脂肪が体内に蓄積されにくくなり
ます。腸内環境の改善や糖の吸収を穏やかにする働きがあります。
ニンニク・菊芋・タマネギ・ニラの食材にもイヌリンは含まれています。
サポニンには、脂肪やコルステロール―の吸収を抑える作用が期待できるため
食事と一緒に飲むことでダイエットをサポートします。
注意:健康に効果があるからと言って飲みすぎは良くないので適量を摂るように
しましょう。
基本情報
- 事業所名
- 株式会社大由建設
- ふりがな
- だいゆうけんせつ
- 代表者名
- 代表取締役 齋藤 治
- 営業時間
-
9:00~17:00
- 定休日
- 土日祝祭日
- 電話番号
- 03-6231-8501
- FAX番号
- 03-6231-8505
- Webサイト
- http://www.daiyu-k.jp
- 問い合わせ
- 所在地
- 〒132-0011
江戸川区瑞江4丁目45-8 - アクセス
-
最寄り駅・ 都営新宿線 瑞江駅 徒歩5分








SNSでシェアする