虫歯を放置するとどうなる?進行段階と全身への影響を解説
最終更新日:2025年04月19日
医療法人社団スマイル会 ふかさわ歯科クリニック篠崎
(篠崎町7丁目)
虫歯を放置するリスクとその治療法
虫歯の進行段階と放置の影響
C0~C4までの虫歯進行と放置リスク
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C0(初期虫歯):白濁や色の変化。適切なケアで進行を防げる
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C1(エナメル質):小さな穴ができるが痛みはなし
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C2(象牙質):冷たいものがしみる。詰め物で治療可能
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C3(神経まで進行):激痛あり。根管治療が必要
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C4(歯根まで進行):歯が崩壊し、抜歯や補綴治療が必要
放置によって起こる7つの危険
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歯髄炎・歯根嚢胞による激痛と腫れ
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歯の破折・崩壊による抜歯リスク
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細菌が全身に回る敗血症や舌癌のリスク
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顎骨骨髄炎・心内膜炎・脳梗塞・糖尿病の悪化
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消化不良や栄養不足、強い口臭の原因にも
虫歯放置による全身への悪影響
細菌感染が引き起こす重大疾患
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顎骨骨髄炎・上顎洞炎:顔の腫れや高熱、外科的処置が必要に
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心内膜炎・脳梗塞:虫歯菌が血管経由で心臓や脳へ
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糖尿病の悪化:炎症でインスリンの効きが悪くなる
免疫低下と生活の質の低下
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細菌繁殖で口臭悪化、人間関係に支障
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噛む力が落ちて消化不良・胃腸障害も引き起こす
虫歯の進行度に応じた治療法
C1〜C4の段階別治療
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C1・C2:コンポジットレジンやインレーで1回治療
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C3:根管治療+クラウンで数回の通院が必要
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C4:抜歯後、ブリッジ・入れ歯・インプラントで補綴
重症虫歯でも治療可能
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根管治療や排膿処置を行い、歯を残す可能性も
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被せ物や補綴物で機能・見た目も回復可能
痛みが不安な人へ無痛治療
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笑気麻酔:軽度恐怖症向け、保険適用あり
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静脈内鎮静法:重度恐怖症や外科処置時に有効
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レーザー治療:軽度虫歯を最小限の侵襲で処置可能
虫歯予防の基本と継続的ケア
虫歯になりやすい人の特徴
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口呼吸・糖分過多・歯並びの悪さ・唾液の少なさが主因
効果的な予防法
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フッ素入り歯磨き・デンタルフロスの使用
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シーラント・フッ素塗布による歯科的予防処置
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定期検診と食生活の見直しが虫歯予防に効果的
【まとめ】
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虫歯は自然には治らず、放置すると全身に悪影響を及ぼす
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進行するほど治療費・通院回数・痛みが増加
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早期発見と予防ケアが、健康な口腔と全身を守るカギ
基本情報
- 事業所名
- 医療法人社団スマイル会 ふかさわ歯科クリニック篠崎
- ふりがな
- いりょうほうじんしゃだんすまいるかい ふかさわしかくりにっくしのざき
- 代表者名
- 深沢 一
- ふりがな
- ふかさわ はじめ
- 営業時間
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(月~金)9:00 〜 13:00 14:30 〜 19:30
(土)8:00 〜 13:00 14:00 〜 18:00
(日)8:00 〜 13:00 14:00 〜 17:30 - 定休日
- 第三金曜日の午前中は院内研修のため休診です。
- 電話番号
- 03-3676-1058
- Webサイト
- https://2525.biz/
- 所在地
- 〒133-0061
江戸川区篠崎町7丁目 27-23-ISIビル千葉銀行3F - アクセス
- 都営新宿線篠崎駅南口徒歩1分です。ローターリー前の千葉銀行が1階にあるビルの3階です。京成バス、都営バスなら都営新宿線篠崎駅南口バス停下車し、徒歩1分です。









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