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入れ歯は何歳から必要?年代別の使用率と選び方

最終更新日:2026年01月29日

医療法人社団スマイル会 ふかさわ歯科クリニック篠崎
(篠崎町7丁目)

入れ歯は何歳から必要?年代別の使用率と選び方 ニュース画像1
入れ歯は何歳から必要?年代別の使用率と選び方 ニュース画像2
入れ歯は何歳から必要?年代別の使用率と選び方 ニュース画像1
入れ歯は何歳から必要?年代別の使用率と選び方 ニュース画像2

入れ歯とは

入れ歯(義歯)は、歯を失った部位の咀嚼機能や発音、審美性を回復するための補綴治療の一つです。部分的な欠損を補う「部分入れ歯」と、すべての歯を失った場合に使用する「総入れ歯」があります。

 

日本人の入れ歯利用率はどのくらい?

日本では高齢化の進行に伴い、入れ歯を使用する人の割合は年齢とともに増加します。40代以降では決して他人事ではなく、歯周病やむし歯、外傷などをきっかけに入れ歯を選択するケースも少なくありません。

実際の装着状況や年代別の傾向について、厚生労働省の調査結果をもとに解説します。

 

厚生労働省調査にみる入れ歯装着率の推移

厚生労働省「平成28年 歯科疾患実態調査」によると、年齢が上がるにつれて入れ歯の装着率は顕著に増加します。

  • 40代:部分入れ歯 約1.2〜1.5%

  • 50代:6.3〜10.6%

  • 60代:18.8〜31.0%

  • 70代以上:部分入れ歯 38.2〜41.7%、総入れ歯 15〜47%

60代以降では、約半数近くの人が何らかの入れ歯を使用していることが分かります。近年は、歯周病の若年化や生活習慣の変化により、比較的若い世代での入れ歯使用も増加傾向にあります。

 

歯を失う主な原因と入れ歯を選ぶ理由

歯を失う主な原因は以下の3つです。

  • 歯周病:成人の多くが罹患しており、日本人の歯の喪失原因の第一位

  • むし歯の重症化:歯髄まで進行し、保存が困難となるケース

  • 外傷・事故:交通事故やスポーツ外傷など

歯を失った際の治療選択肢としては、入れ歯・ブリッジ・インプラントがあります。その中でも入れ歯は、

  • 保険適用により費用負担が比較的少ない

  • 適応範囲が広い

  • 外科手術が不要

といった理由から、幅広い年代に選ばれています。

 

年代別|入れ歯利用の実態と背景

40代

利用率は1〜2%程度と少数ですが、増加傾向にあります。
重度歯周病、外傷、歯質の弱さなどが主な原因です。審美性への配慮から、ノンクラスプデンチャーなど目立ちにくい設計が選ばれる傾向があります。

50代

歯周病やむし歯による欠損が増え、利用率は6.3〜10.6%に上昇します。
残存歯を守る視点から、無理なブリッジを避け、部分入れ歯を選択するケースも増えます。

60代

部分入れ歯の利用率は18.8〜31.0%と急増し、総入れ歯への移行を検討する方も増える年代です。
咀嚼機能の維持は、栄養状態や全身の健康に直結します。

70代以上

総入れ歯の利用率は15〜47%に達し、多くの方が何らかの補綴装置を使用しています。
定期的な調整と清掃、適切な使用指導が特に重要になります。

 

入れ歯・ブリッジ・インプラントの比較

治療法の選択割合を見ると、日本では依然として入れ歯が最も多く選ばれています。

項目 入れ歯(保険) ブリッジ(保険) インプラント(自費)
費用目安 約5,000〜20,000円 約10,000〜50,000円 1本30〜50万円以上
治療期間 約2週間〜1か月 約2週間〜1か月 3か月〜1年
外科手術 不要 不要 必要
耐用年数 約5〜10年 約7〜10年 約10〜20年
保険適用 あり あり なし

入れ歯は、手術を伴わず費用を抑えられる点が大きな特徴です。

 

部分入れ歯と総入れ歯の違い

部分入れ歯は40〜50代に多く、残存歯を活かした設計が可能です。
総入れ歯は60代後半以降に増加し、安定性や咬合力の回復が課題となるため、定期的な調整が不可欠です。

 

近年では、インプラントと入れ歯を併用する「インプラントオーバーデンチャー」など、機能性を高めた選択肢も増えています。

 

進化する入れ歯治療

現在の入れ歯は、見た目や装着感が大きく進化しています。

  • ノンクラスプデンチャー:審美性を重視した部分入れ歯

  • 金属床義歯:薄くて丈夫、違和感が少ない

  • デジタルデンチャー:高精度で再製作も容易

入れ歯は「仕方なく使うもの」ではなく、快適さと機能性を追求する治療へと変化しています。

 

入れ歯を長く快適に使うために

入れ歯は装着後のメンテナンスが非常に重要です。

  • 毎日の洗浄

  • 就寝時の取り扱い

  • 定期的な歯科受診による調整

不適切な使用や放置は、歯ぐきの炎症や口臭、破損の原因になります。

 

入れ歯にならないための予防

最も重要なのは、歯を失わないことです。

  • 毎日の丁寧なセルフケア

  • 歯周病予防

  • 定期的な歯科検診

予防歯科を継続することで、将来的な入れ歯のリスクを大きく下げることが可能です。

 

詳細は部分入れ歯の利用割合を徹底解説|40代・50代・60代別にわかる日本の現状

基本情報

事業所名
医療法人社団スマイル会 ふかさわ歯科クリニック篠崎
ふりがな
いりょうほうじんしゃだんすまいるかい ふかさわしかくりにっくしのざき
代表者名
深沢 一
ふりがな
ふかさわ はじめ
営業時間
(月~金)9:00 〜 13:00 14:30 〜 19:30
(土)8:00 〜 13:00 14:00 〜 18:00
(日)8:00 〜 13:00 14:00 〜 17:30
定休日
第三金曜日の午前中は院内研修のため休診です。
電話番号
03-3676-1058
Webサイト
所在地
〒133-0061
江戸川区篠崎町7丁目 27-23-ISIビル千葉銀行3F
アクセス
都営新宿線篠崎駅南口徒歩1分です。ローターリー前の千葉銀行が1階にあるビルの3階です。京成バス、都営バスなら都営新宿線篠崎駅南口バス停下車し、徒歩1分です。

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