1. えどがわ産業ナビ
  2. 有限会社山久増田米店
  3. ニュース
  4. お米の虫対策

有限会社山久増田米店

お米の虫対策2019年05月27日

お米の中に虫を発見したことはありませんか?
お米に付く虫は、18℃以上で多湿の条件が揃うと発生します。

虫が発生するお米は、無農薬栽培や殺虫剤等の残留物がない証しであり、人体に悪い影響を与えることはありません。

万が一、虫が発生してしまったら廃棄してしまうのではなく、涼しい風通しのよい明るい場所で新聞紙の上にお米をひろげ、虫が逃げるまで放置しましょう。
直射日光が当たる場所だと、お米の水分がなくなり乾燥しすぎて傷んでしまいます。

家庭においての虫対策は、長期保管を避け購入したお米は早めに消費しましょう。

また、お米の保管場所にも注意が必要です。
台所は火や水を使うため、高温多湿になりがちです。
冷蔵庫の近くは熱が発生し、シンクの下は多湿です。
台所に米びつを置くと、夏場は一気に虫が発生します。
唐辛子など虫除け効果がある物を米びつに入れても、高温多湿の場所では無駄に終わります。
 
では、どのようにしたら良いのでしょうか?
密閉容器に入れ温度の低い所(冷蔵庫の野菜室等)で保管する事をお勧めします。

また、特にお米の継ぎ足しは禁物です。

次回お米を購入したら、保存容器を乾いた布等で隅々まできれいに掃除してお米を入れましょう。
容器に付着した古い米の糠やゴミなどが、虫が発生する原因になってしまいます。

米びつを使用しているご家庭は、特に注意して下さい。
米びつにお米が残っている時は、必ず上から新しい米を継ぎ足ししないで、一度米びつ内を空にして、内側を乾いた布等できれいに掃除してから新しい米を入れて下さい。

ご飯を食べて暑さを乗りきりましょう。
  • コメント
有限会社山久増田米店の情報へ戻る
TOP戻る