1. 西川耕雲堂

西川耕雲堂

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仕様・御予算相談の上仕掛り、装丁し御納品と成ります。

納得の御印章をどうぞ。

連絡先

定休日
祝祭日・盂蘭盆・年末年始
日曜日は不定休(暦に依り)
営業時間
9:30 - 18:00(18:30)
代表電話番号
03-3651-8944
代表FAX番号
03-3652-8809

事業所情報

事業所名称
西川耕雲堂にしかわこううんどう
郵便番号
132-0024
所在地
東京都江戸川区一之江六丁目19番地3号
地図
Webサイト
代表者名
西川 学にしかわ まなぶ
事業内容
◎印章専門店として手彫り生粋の判屋(はんこや)でございます。(印判製造販売業)小口(個人様)や会社設立印(法人様)一式関連の実印(印鑑登録証明[印鑑証明])、ならびに、趣(遊雅印・風雅印・落款印)の感じられる様な印判を製作しております。手形・小切手版は手書を起こします(最高の偽造防止対策)。お持ちの印章の改刻や印材への手彫りについては一度ご相談ください。加えまして、名刺・葉書き/挨拶状(御挨拶・御見舞い・年賀・喪中等(冠婚葬祭)/既成文面・活字打ち印刷)・封筒の名入れ等の軽印刷品目、そして、附属品や特注の「ネーム・金額・日付」形態事務用のはんこ等も製作しています。また、「瀬戸・檜・大理石」の伝統物や、またはプレート系の表札・看板、および特注製作についても是非、御相談くだされば製作いたします。
アクセス
(1)都営新宿線一之江駅から徒歩7分。今井街道に出て松江方面に進み信号3ッ目頃にて、その先、左側に「りそな銀行」があります。さらに少し先、親水公園の手前4軒目です。進行方向の左歩道側です。路面店です。新小岩駅(葛西駅行き)・平井駅(葛西駅行き)・亀戸駅(今井行き)より、都営バスにて「一之江5丁目」バス停下車すぐ側、今井街道を挟んで反対側右前方「『開運』現代吉印相印」の看板が目印です。(3)営団地下鉄東西線葛西駅(新小岩駅行き)より、都営バスにて「一之江5丁目」バス停下車、バス停すぐそばの「りそな銀行」から松江方面へ徒歩すぐ、進行方向左側になります。
主製品品目
個人御印章(実印・銀行印・認印・訂正印)・会社設立印一式(代表印[法人実印]・法人銀行印・角印[法人認印])・小切手判(ゴム印)・住所判(ゴム印)・割印・公益法人設立印一式(代表印・職印等)。落款印・屋号/雅印・風雅印(ゴム印)・各種ゴム印のオーダーメイド。サインプレート(プラスチック・ステンレス・セラミックス等)・表札(檜・欅・瀬戸・大理/御影石「それぞれに書き・彫り,木材へは浮彫り出来ます。」)。名刺・封筒製作。喪中/年賀/ご挨拶の葉書きへ任意の文章刷り込み・表彰状等の軽印刷、各種印章附属品(ケース・化粧箱・印袋)。事務用印(科目・日付・出来合いの認印・出来合いのゴム印・浸透印[朱肉・スタンプ台不要印]取扱い/シャチハタ多種オーダーメイド代理店)。
加工技術/分野等
〇手彫り印章製作
(仕掛全:印稿・面研・割付・字入・枠彫・荒彫・面浚・仕上・調研・印査・納品)
〇小切手判類(公用品質/JIS規格)ゴム印製作)
(仕様:桂材台木[耐用ニス引き/削/穴/打]・耐性アラビアゴム強着スポンジ付・耐油ゴム・握り/延べ板)
〇印相鑑定(生年月日[九星気学・易学]~姓名:[阿部清明流]鑑定[姓名判断・風水(気・陰陽五行)・字源調べ・見当・姓名鑑定書作成まで。)
〇吉相印製作(印相鑑定[引継]・篆書選・接点数立[改画数立=別五格創造{仁向格創}]・印相印影想起・篆書改変[印稿作製(印影)]~手工業彫刻開始。)
※京都下賀茂神社(御印璽社[はんこのやしろ]/印章祈祷・供養)会々員。
※九州大宰府天満宮(御表札・印守袋・御化粧箱)災厄除(祈祷)会々員。
〇手工業製作表札(御影/大理石印字仕上げ・銘木手書き・瀬戸焼できます。)
〇昔ながらの活版名刺や葉書き活字入れできます。
〇当店オリジナルの本牛革揉み(意匠登録)や希少品素材・附属品の取り扱い。(例えば、鰐革・チャリ革[南洋とかげ]の印章ケースや因泥[陶磁器入れ・飾り箱]、そして御祈祷されたお守り袋や桐製化粧箱等々)
加工素材/材料等
○<印材>柘(薩摩柘1級・小笠原御蔵島柘植),黒檀,紫檀,樺,楓,黒水牛(芯持特上と上芯),オランダ水牛(牛角[芯持のみ特上・上]),象牙(芯持特上・上芯・),貴石類(瑪瑙・水晶),<ゴム印の主な仕様>桂材ニス引き。アラビアゴム標準(高耐性、平均15年[10回/日])耐油ゴム仕様可。強着ウレタンスポンジ標準。桂材のべ板・にぎり・親子台木・アクリル仕様・アイロン台・丸握り有。<プレート加工>ベース素材:耐雨耐光性強化プラスチック,ステンレス_スチール(規格外成形可能),セラミックス。<表札素材>檜・欅・櫻・樺・瀬戸焼き・大理石・御影石。○<印章関連附属品>規格外オーダーメイド扱えます(例>10桁回転データ印,回文付き浸透印)。<印章ケース>超本格牛革,鰐,とかげ(チャリ),スエード,ロウけつ染,「当店オリジナル高級印章ケース(意匠登録)」,プラ,金属。<附属品>印袋,印箱,汎用/強着スタンプ台,朱肉,高級印泥,各種補充用品,落款印用定規材料等。
知的財産権
認証資格その他
〇政府認定
経済産業省・環境庁・(旧)通商産業省
象牙製品取扱業者証 T-3-13-21002
特定国際種事業者(CITES)
〇国際野生動植物の保護に協賛
「種の保存法」(関東経済産業局国際課)
種の保存法 認定
第960‐00273400A号
平成08年03月04日
受賞歴
〇国際野生動植物の保護に協賛
※法的に縛りを受ける素材を、斡旋したり加工・製作する専門業者は、政令により、店先へ「協賛証」の掲示を以って信用を示すことになります。これを「特定国際種取引」と申します(違反は実刑)。具体的には、取引(売買)上、関係する素材を印材とする際には、「取引に関する約定や政令」に従った活動を取るということです。特に「象牙」については、同時に、印章店が「素材産地・加工時期/保管期間・仕入れ取引場所/価格/品質ランク」等を「棚卸し元帳」や「輸入素材認可証元帳」で管理すること(政府への2年報告義務有り)で、同時に素材としての「品質・価値」を視て、「印章寿命」を想定する際の参考ともしています。先述の「CITES」の保証があって、店は自信を以って「日本政府が合法的商いに取り扱えると認める」印材を店に並べられる。そして、それらへ彫刻や篆刻できます。したがって、お客様が安心して受け取れるお品をお渡しできるものと考えています。(象牙は製品としてならば、一部の品目について、税関を通しての一般の方の輸入が認められています。しかしながら、原則輸出は法的に禁止されています。
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<御挨拶>
「開運 現代吉印相印」を看板に挙げます判(子)屋で御座います。

吉印相印(吉相印)は、花押(かおう:戦国/江戸時代に渡り、武士が己の吉凶強弱を重んじ作成したサイン。)の考えを根源にして、様々な御縁起の思想を含み、平和の世を祈願するために、戦後に創造されてきた彫刻書体で、印章書体のひとつになります。

此処では、その要素のひとつ「陰陽五行」からお伝えします。
〇陰陽五行
・すべての物質は五つの要素からできている。
・「五つすくみ」のルール
・「物」には陰陽がある。
・陰陽と十干十二支(じっかんじゅうにし)兄弟(えと)。


次に
〇九星気学説(九年に一度、己の生年月日が曜日と一致する、
 人の根源運勢を年月で纏めた思想感のこと。
・風水の影響(気学のひとつ)と東洋占星術の思想の大成を含む。
・現在でも太陰暦を仲介して「陰陽」道と馴染むこと。

現代の見地として
〇印相(運命学・風水)
・更に、統計学的要素も覗(うかが)える「姓名判断」(統計としての要素を強く持つので顕著に事柄がでる[確度が高い]こと。)の概念が加えられて表された書体に対する表意について、論拠の統合性が高いこと。

如何でしょうか。
担げる御縁起は多いほど、そして御守(鎮護)のためとも言われる、それらのひとつを、実用品(日用品!)でもありながらです。


ところで、当店名の内「耕雲」は、「万物を育む水を蓄える『雲』を、我々が『耕』せるようになる事で、渇水無く、かつ、適水に恵まれ、依って五穀豊穣を成し経済を活性化し、依って幸な生活をもたらすことを意味する。」そのような「自然の摂理」を唱えられれば、無病息災の被りを減らせられるだろう。
その様な哲を持っております。

よろしくどうぞ。


西川耕雲堂 店主
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以下、御一読されて、お客様方々のご参考になれば幸いです。


前略

「開運 現代吉印相印(吉相印)」



~ 「慎みてな怠りそ」(「倭姫命」より) ~



 一人の人間が成功をおさめるには、天の時と地の利に人の良き縁が不可欠であり、
この三元と本人の才能と努力とが相まって大業を成就し、無量の福徳を聚(きわ)
めることができるのです。神道に「中今(なかいま)」という言葉があり、この意味
は「私たちの今の一刻一刻が大切であり、精一杯に生き、最も尊く価値があるもであ
るとし、未来への礎(いしずえ)とするように努める」と説いており、この一とき一
ときをおろそかに粗末に生きるべきではなく、充足の時を送る大切を述べています。
今のこの一刻はそれ以前からの時の延長であり、そして確実に未来へつながっている
ものですから、逆に言えば、未来への展望はこの一刻一刻にあることになります。
 私たちは常に何らかのかたちで未来への期待と不安とを抱いて生活を送っている
わけで、ある時にはこの不安が言いようもなく大きく伸(の)し掛かってくることが
あります。自己の未来への展望をより豊かにするために、今の一刻が大切なことは敢
えて神道の言葉をかりるまでもないことですが、さて、この一刻一刻がどのように未
来へつながっていくのか、さらにより豊かに明るい未来のためにはいまのこの時にど
うするべきであり、またどうあるべきなのか、ということが重要な課題になってくる
のは当然であり、人はこの問い掛けの答えに永い歴史を費やしてきました。そして
運命学として、人の幸福と繁栄をより確かなものとする努力と研究が続けられてきて
いるのです。
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 仮にここに一つの植物の種子(たね)があるとしますと、この種子より芽が生じた
瞬間の外界のあらゆる環境は、その芽が育ち開花し結実をするまでの永い時間に渡って、
有形無形の大きな影響を与えることになります。そしてこの芽はこれらの影響と環境の
なかで、充分にその生の営みをつづけ、新しい種子を未来に送り出します。人もまた
同じことが言えるのです。一人の人間がこの世に生を受け誕生した瞬間の大宇宙の成り
立ちは、当然のことにその生の仕組みに何らかの強い影響を与え、人ひとりの道として
あらわされることになります。しかし人間は植物とは異なり、自由に活動することが
でき、また充分に思考する力もあります。このことは自己の長所・利点をより一層力
強くのばすことにつながり、反対に欠点や不足な面を事前に補い、生を陽明なものに
導くことが可能になってきます。しかし、このためには自己の生のしくみを充分に知る
ことが大切であり、またその意志に関係なく生じてくる善悪吉凶の事柄に、その折々の
天声を聴き正しい道を見定めて万全をもって備え、善き縁と法とをもって対処する必要
があります。
その人間の運・不運や善悪吉凶の天命のめぐりあわせを運命と名付け、あらかじめ
それらを知る法を運命学と呼びます。この運命学には多くの分野があり、それぞれに説く
道は異なってはいますが、人の幸福を希(き)い求めることには何の違いもありません。
 この中で、自己の生命の活動を表わす姓名があたえる吉凶の影響は姓名学によって
説かれ、その生命活動を預ける印鑑(印章)が幸・不幸・善悪吉凶に深い繋(つなが)
りがあることは印相学によって導かれるところで、人の肉体の内面に起する命の活動の
善悪吉凶を見定める法が人相学であり、手相学です。

「吉相印」の本質によって、この不確実な社会のなかで確実に、その運命を明るく照らし、
幸福(さいわい)溢れるものに導く指標を与え、お客様ほか我々に「心の柱」が成ること
を、祈ってやみません。

                                                  草々


西川耕雲堂 店主 
経営組織
個人
事業所開設年月
1969年 02月
所属団体・組合
〇全日本印章業協会
 一級印判士
〇日本印相協会
 印相鑑定士
〇江戸川北青色申告会
 一之江支部 会計
 広報委員会 委員

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