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腰痛肩こり整体院   / 元気の出る館

筋肉のお話2019年05月19日

何でも物事が起こる時に心構えが出来ている時はパニックにはならないと思います。
しかし思っても見ないことが起こったり、遭遇したときにはパニックになり俗に言う「固まって」しまいます。
筋肉もそれと同じで、脳が思っても見ない筋肉の使われ方をすると、特に現状の位置より筋肉を急に伸ばされようとするとそれ以上筋肉を伸ばされないように脳がその筋肉にブロックをかけます。
筋肉にブロックをかけると言う意味は、その筋肉に「痛み」の信号を送ってその筋肉をそれ以上伸ばされないようにするという意味です。
それが「ぎっくり腰」です。
腰を急にひねった時。長時間同じ姿勢をとっていて急に立ち上がろうとした時。急にくしゃみをした時。座ったまま何かを取ろうとした時。などなど「ぎっくり腰」になった時の原因ですが、すべてが何処かの筋肉を急に伸ばそうとしたときです。
「ぎっくり腰」になった時は、車が急ブレーキをかけてタイヤと道路表面に摩擦が出来て「熱く」なるのと一緒で、筋肉も熱を持ちます。
この熱が取れるまでは安静にしておくことが重要です。
熱があるうちは施術をしても悪化させるだけですので、養生しましょう。
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