ISO認証維持で一番混乱するのはこれまでの規格が変わるために移行審査があるということでしょうか。
今年品質及び環境の規格が改正されます。認証の維持のためには新規格発行後3年以内に移行審査を受けなければなりません
過去の移行審査では、2015年版の時が一番自然体で対応できたと思います。
その理由は、それまでの規格から2015年版でようやく組織の自由な活動でも認証が維持できるという状況になったからです。
ところが今回の改正規格は一部昔の規格に逆戻りの傾向が懸念されています。
従って認証機関からの説明などでは新たな帳票の必要性がないとは言い切れません。
然しながらよく考えてみて下さい。
ISOの認証はあくまでも規格の適合性ですが、多くの会社の活動はもともとISOの規格を意識して作られてはいないはずです。
社会の動静や法などの規制、物価や資源の過不足、作業者の不足や材料費の値上がりで変化してきているはずで、こうした変化に対応できているということはマネジメントシステムが機能して改善ができているという証拠の他なりません。
人は、「間違える」、「忘れる」、「放っておくと怠ける」といわれる生物です。
ISOの要求は、この人の弱点をしくみでカバーし、改善に繋げることで、顧客の信頼の維持と顧客満足の提供を保証できることを可能にすることです。
私は、今までの認証機関での業務経験を生かして、これから認証を受けようとする皆様や既に認証をお持ちでも、構築したしくみの見直しをしたいと思っている皆様に、有効なしくみの構築をお手伝いすることができます。
現在の規格は、マネジメントシステムの運用を通じて一層の成果に繋げることを意図しています。
つまり審査のための仕組みではなく仕事そのものでの運用が求められています。
現在のシステムに改善の余地がないのかを考えられて不足すると思われるところを刷新してみてはいかがでしょうか。
①ISO認証審査費用は組織の業態と人数、組織構造および業務プロセスの複雑さで決まります。同様にコンサルティングの費用も、その要因で大きく変化しますが認証費用ほどにはなりません。
②私は、基本的に依頼者の仕組みを私自身が作成することを推奨していません。つまり、依頼者の仕事を調べて、第三者認証審査を受けられるようにするためのお手伝いです。従って、費用はわずかで済むはずですし、慣れない用語を勉強したり、模範解答を作るような必要性は全くありません。
③依頼者自身の仕事の進め方をシステムとして、ISOの規格要求を満たしていることを第三者の審査員に文書や記録で説明できるよう規格の意図を説明し明さんお仕事との関連の理解に努めることがコンサルティングの仕事です。
150名規模の全国展開している会社のマニュアルの全面見直しで、それまでの見せかけのしくみがすっかりなくなり、本業だけで認証の維持ができるようになりました。
認証取得及び維持のために必要であればマニュアルつくりの指導をしますが、マニュアルは規格の要求ではありません。
審査を受けるための書類も一切必要がありません。
規格要求の意図の変更はありませんが、MSを事業に一致させることが要求され,文書を規格の項番の並び方に合わせる必要も無く、規格の意図を汲んで、本来の業務へ戻すこと、本来業務のレベルアップへの取り組みを指導します。
最も得意とするのは建設業と設計業ですが、過去の経験と認証業務で様々な分野の審査経験があります。
食品業、印刷出版業、窯業、機械製造業、電気機器製造業、金属加工業、塗装業、リサイクル回収業、産業廃棄物収集運搬業、運送業、測量調査業、教育研修支援業、人材派遣業、ソフトウエア作成業、医療介護関連業、卸売小売業、ビル管理清掃業・・・など
今年品質及び環境の規格が改正されます。認証の維持のためには新規格発行後3年以内に移行審査を受けなければなりません
過去の移行審査では、2015年版の時が一番自然体で対応できたと思います。
その理由は、それまでの規格から2015年版でようやく組織の自由な活動でも認証が維持できるという状況になったからです。
ところが今回の改正規格は一部昔の規格に逆戻りの傾向が懸念されています。
従って認証機関からの説明などでは新たな帳票の必要性がないとは言い切れません。
然しながらよく考えてみて下さい。
ISOの認証はあくまでも規格の適合性ですが、多くの会社の活動はもともとISOの規格を意識して作られてはいないはずです。
社会の動静や法などの規制、物価や資源の過不足、作業者の不足や材料費の値上がりで変化してきているはずで、こうした変化に対応できているということはマネジメントシステムが機能して改善ができているという証拠の他なりません。
人は、「間違える」、「忘れる」、「放っておくと怠ける」といわれる生物です。
ISOの要求は、この人の弱点をしくみでカバーし、改善に繋げることで、顧客の信頼の維持と顧客満足の提供を保証できることを可能にすることです。
私は、今までの認証機関での業務経験を生かして、これから認証を受けようとする皆様や既に認証をお持ちでも、構築したしくみの見直しをしたいと思っている皆様に、有効なしくみの構築をお手伝いすることができます。
現在の規格は、マネジメントシステムの運用を通じて一層の成果に繋げることを意図しています。
つまり審査のための仕組みではなく仕事そのものでの運用が求められています。
現在のシステムに改善の余地がないのかを考えられて不足すると思われるところを刷新してみてはいかがでしょうか。
①ISO認証審査費用は組織の業態と人数、組織構造および業務プロセスの複雑さで決まります。同様にコンサルティングの費用も、その要因で大きく変化しますが認証費用ほどにはなりません。
②私は、基本的に依頼者の仕組みを私自身が作成することを推奨していません。つまり、依頼者の仕事を調べて、第三者認証審査を受けられるようにするためのお手伝いです。従って、費用はわずかで済むはずですし、慣れない用語を勉強したり、模範解答を作るような必要性は全くありません。
③依頼者自身の仕事の進め方をシステムとして、ISOの規格要求を満たしていることを第三者の審査員に文書や記録で説明できるよう規格の意図を説明し明さんお仕事との関連の理解に努めることがコンサルティングの仕事です。
150名規模の全国展開している会社のマニュアルの全面見直しで、それまでの見せかけのしくみがすっかりなくなり、本業だけで認証の維持ができるようになりました。
認証取得及び維持のために必要であればマニュアルつくりの指導をしますが、マニュアルは規格の要求ではありません。
審査を受けるための書類も一切必要がありません。
規格要求の意図の変更はありませんが、MSを事業に一致させることが要求され,文書を規格の項番の並び方に合わせる必要も無く、規格の意図を汲んで、本来の業務へ戻すこと、本来業務のレベルアップへの取り組みを指導します。
最も得意とするのは建設業と設計業ですが、過去の経験と認証業務で様々な分野の審査経験があります。
食品業、印刷出版業、窯業、機械製造業、電気機器製造業、金属加工業、塗装業、リサイクル回収業、産業廃棄物収集運搬業、運送業、測量調査業、教育研修支援業、人材派遣業、ソフトウエア作成業、医療介護関連業、卸売小売業、ビル管理清掃業・・・など










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