「田井塾」定款最終調整 :「文理能力を育てる会」(9)
最終更新日:2026年01月25日
科学啓蒙作家の塾「田井塾」
(北小岩3丁目)
***** 「田井塾」定款最終調整:「文理能力を育てる会」*****
☆人はこの世に存する限り、人としてプロである。人は勉強を手段として己の心に「泉」を見出し、いつしかそこに「美」の映える知る。これをして彼方に「像」を予感し、それを求めて今を生きる。☆
・・・・・序奏・・・・・
●レクイエムニ短調K.626●
-W.A.MOZART-
・・・・・ ・・・・・
※お願い:東京都に提出する文章のページ数の都合上、「えどがわ産業ナビ」のこの
場をお借りして、下記役員の皆さまにお目通しいただき、内容を少しずつ調整させ
ていただきます。問題点がありましたら、これまで通りメールにて議論させていた
だきます。この調整作業は1年を予定しています。よろしくお願い致します。
※役員の皆さま:田井正博、原野哲也様、加納誠様、増田美敏様、河邊陽菜乃様、
大瀧湊士様、太田紀子様、渡壁涼子様.
・・・・・ 「田井塾」定款最終調整: 「文理能力を育てる会」(9)・・・・・
令和8年6月15日頃(提出予定)
東京都知事小池百合子殿
申請者 郵便番号 133-0051
住所
東京都江戸川区北小岩三丁目二十五番地十九号
氏名 田井 正博(印)
電話番号 03(3671)1002
日中連絡先: 同上
特定非営利活動法人文理能力を育てる会
第10章 雑 則
書式第6号(法第10条関係) 設立用
特定非営利活動法人文理能力を育てる会設立趣旨書
今から15年ほど前のこと、近くの神社の社務所で開かれていた町会の会議に
参加していたとき、何気なく外を見ると、認知症気味のご婦人の方が、手水舎
の水を柄杓で掬って口を清めている様子が目に飛び込んで来ました。私は驚き
ました。なぜなら、こちらの神社は宮司さんが時々に遠くからお出でになられ、
また総代さん方も日々お忙しくっていらっしゃるため、この手水舎でカラスが
ゴミ場で漁ってきた肉片などを食い散らかし、汚れ放題になっていたからです。
私はこの様子を目にしてすぐに当時の民生・児童委員の方に相談し、すると
一緒に総代さんの所に行ってくださいました。事情を話すと、しかし、残念な
がら解決する方法が見つからず、話はそれ以上進みませんでした。私はこの段
階で自分の判断でこの手水舎の清掃活動をすることに決めました。こうして、
この活動を毎日15年間続けさせていただいています。また、実は、この清掃活
動を契機として、私は町会の会長さんの推薦により、厚生労働大臣より民生・
児童委員として委嘱されました。
民生・児童委員としての活動を通して私は特にお子さんたちへの「学習支援
活動」に関心を持ち始めました。私は学習塾を始めてすでに55年になりますが、
これまでの経験をこの活動にぜひ生かしたいと願い、江戸川区の施設である「
共育プラザ小岩」の館長さん、副館長さんに相談しました。お二人に提案を快
く受けていただき、こうしてお子さんたちの学習を支援する活動が始まりまし
た。そして、それから2年後に、江戸川区教育委員会指導室より、江戸川区内
の教育プラザ6施設に学習指導の実験として田井塾の大学生の皆さんを夏休み
を使って派遣していただきたいとの要請を受けました。この実験を契機に、江
戸川区も学習支援活動を具体的に開始しましたが、しかし、田井塾の活動も「
検定対策部」として継続させていただき、現在に至っています。
ところで、江戸川区には「共育プラザ」が1つ増えて7か所あります。現在
は塾としての活動は「共育プラザ小岩」に限られていますが、これまでの「検
定対策部」の経験を他の6施設でもぜひ生かしたいと考えています。また、共
育プラザにおいては中学生と高校生の皆さんが指導対象であって、小学生の皆
さんには同様の指導環境が与えられていません。そこで小学生の皆さんには田
井塾の教室を支援活動の場として活用する計画を立てています。
しかし、江戸川区の「えどがわ産業ナビ」などを使って各共育プラザの近く
の大学生さんをボランティアとして募集しても、また、塾で学習支援するため
に小学生のお子さんたちを募集してもどちらもまったく反応がありません。こ
の募集活動はすでに3年程続けていますが、個人塾の立場で理想を求め活動す
るには限界があるとしみじみ思います。こうしてこの度、私たちの活動に賛同
してくださるどなたにも参加していただける団体である、特定非営利活動法人
となることを決意した次第です。
特定非営利活動法人になった暁には、定期的に総会を実施し、法令等で定め
られた通りに書類を作成・提出することによって、社会的信用が与えられ、結
果として法人運営を健全に実行することが出来ると考えています。
私はこの40年間アインシュタインの「時空間論」の研究活動を行い、そして
20冊以上の本を出版し、しかも現在はこれらの本をベースに江戸川区の「えど
がわ産業ナビ」の場を利用することによって、科学的知識を啓蒙的に普及する
活動をすることが出来ています。
これはこれまで学習塾という生活基盤を地域の皆さまによって与えられれば
こそ出来た活動であり、このことに対する感謝の気持ちを抱きつつ、特定非営
利活動法人「文理能力を育てる会」としてより広い立場に立って、小学生、中
学生、高校生の皆さまに毎日自信を持って楽しく学習生活出来るようにするた
めの理想的な学習環境を提供すべく日々精進してまいります。
申請に至るまでの経過
平成28年(2016年)4月 田井塾として江戸川区教育プラザ小岩にて学習支援
活動を開始する。
平成30年(2018年)6月 江戸川区教育委員会指導室より区内共育プラザ6施設
での実験的学習支援活動に大学生の派遣要請を受ける。
同年9月 学習支援活動の一環として共育プラザ小岩に「検定
対策部」を設立する。
令和5年(2023年) 4月 江戸川区内の教育プラザでのボランティア活動に参加
する大学生の募集を開始する。
同年7月 田井塾の学習支援活動として小学生の募集を開始する。
・・・・・ ●●●●●今日も1日感謝の心で●●●●● ・・・・・
☆人はこの世に存する限り、人としてプロである。人は勉強を手段として己の心に「泉」を見出し、いつしかそこに「美」の映える知る。これをして彼方に「像」を予感し、それを求めて今を生きる。☆
・・・・・序奏・・・・・
●レクイエムニ短調K.626●
-W.A.MOZART-
・・・・・ ・・・・・
※お願い:東京都に提出する文章のページ数の都合上、「えどがわ産業ナビ」のこの
場をお借りして、下記役員の皆さまにお目通しいただき、内容を少しずつ調整させ
ていただきます。問題点がありましたら、これまで通りメールにて議論させていた
だきます。この調整作業は1年を予定しています。よろしくお願い致します。
※役員の皆さま:田井正博、原野哲也様、加納誠様、増田美敏様、河邊陽菜乃様、
大瀧湊士様、太田紀子様、渡壁涼子様.
・・・・・ 「田井塾」定款最終調整: 「文理能力を育てる会」(9)・・・・・
令和8年6月15日頃(提出予定)
東京都知事小池百合子殿
申請者 郵便番号 133-0051
住所
東京都江戸川区北小岩三丁目二十五番地十九号
氏名 田井 正博(印)
電話番号 03(3671)1002
日中連絡先: 同上
特定非営利活動法人文理能力を育てる会
第10章 雑 則
書式第6号(法第10条関係) 設立用
特定非営利活動法人文理能力を育てる会設立趣旨書
今から15年ほど前のこと、近くの神社の社務所で開かれていた町会の会議に
参加していたとき、何気なく外を見ると、認知症気味のご婦人の方が、手水舎
の水を柄杓で掬って口を清めている様子が目に飛び込んで来ました。私は驚き
ました。なぜなら、こちらの神社は宮司さんが時々に遠くからお出でになられ、
また総代さん方も日々お忙しくっていらっしゃるため、この手水舎でカラスが
ゴミ場で漁ってきた肉片などを食い散らかし、汚れ放題になっていたからです。
私はこの様子を目にしてすぐに当時の民生・児童委員の方に相談し、すると
一緒に総代さんの所に行ってくださいました。事情を話すと、しかし、残念な
がら解決する方法が見つからず、話はそれ以上進みませんでした。私はこの段
階で自分の判断でこの手水舎の清掃活動をすることに決めました。こうして、
この活動を毎日15年間続けさせていただいています。また、実は、この清掃活
動を契機として、私は町会の会長さんの推薦により、厚生労働大臣より民生・
児童委員として委嘱されました。
民生・児童委員としての活動を通して私は特にお子さんたちへの「学習支援
活動」に関心を持ち始めました。私は学習塾を始めてすでに55年になりますが、
これまでの経験をこの活動にぜひ生かしたいと願い、江戸川区の施設である「
共育プラザ小岩」の館長さん、副館長さんに相談しました。お二人に提案を快
く受けていただき、こうしてお子さんたちの学習を支援する活動が始まりまし
た。そして、それから2年後に、江戸川区教育委員会指導室より、江戸川区内
の教育プラザ6施設に学習指導の実験として田井塾の大学生の皆さんを夏休み
を使って派遣していただきたいとの要請を受けました。この実験を契機に、江
戸川区も学習支援活動を具体的に開始しましたが、しかし、田井塾の活動も「
検定対策部」として継続させていただき、現在に至っています。
ところで、江戸川区には「共育プラザ」が1つ増えて7か所あります。現在
は塾としての活動は「共育プラザ小岩」に限られていますが、これまでの「検
定対策部」の経験を他の6施設でもぜひ生かしたいと考えています。また、共
育プラザにおいては中学生と高校生の皆さんが指導対象であって、小学生の皆
さんには同様の指導環境が与えられていません。そこで小学生の皆さんには田
井塾の教室を支援活動の場として活用する計画を立てています。
しかし、江戸川区の「えどがわ産業ナビ」などを使って各共育プラザの近く
の大学生さんをボランティアとして募集しても、また、塾で学習支援するため
に小学生のお子さんたちを募集してもどちらもまったく反応がありません。こ
の募集活動はすでに3年程続けていますが、個人塾の立場で理想を求め活動す
るには限界があるとしみじみ思います。こうしてこの度、私たちの活動に賛同
してくださるどなたにも参加していただける団体である、特定非営利活動法人
となることを決意した次第です。
特定非営利活動法人になった暁には、定期的に総会を実施し、法令等で定め
られた通りに書類を作成・提出することによって、社会的信用が与えられ、結
果として法人運営を健全に実行することが出来ると考えています。
私はこの40年間アインシュタインの「時空間論」の研究活動を行い、そして
20冊以上の本を出版し、しかも現在はこれらの本をベースに江戸川区の「えど
がわ産業ナビ」の場を利用することによって、科学的知識を啓蒙的に普及する
活動をすることが出来ています。
これはこれまで学習塾という生活基盤を地域の皆さまによって与えられれば
こそ出来た活動であり、このことに対する感謝の気持ちを抱きつつ、特定非営
利活動法人「文理能力を育てる会」としてより広い立場に立って、小学生、中
学生、高校生の皆さまに毎日自信を持って楽しく学習生活出来るようにするた
めの理想的な学習環境を提供すべく日々精進してまいります。
申請に至るまでの経過
平成28年(2016年)4月 田井塾として江戸川区教育プラザ小岩にて学習支援
活動を開始する。
平成30年(2018年)6月 江戸川区教育委員会指導室より区内共育プラザ6施設
での実験的学習支援活動に大学生の派遣要請を受ける。
同年9月 学習支援活動の一環として共育プラザ小岩に「検定
対策部」を設立する。
令和5年(2023年) 4月 江戸川区内の教育プラザでのボランティア活動に参加
する大学生の募集を開始する。
同年7月 田井塾の学習支援活動として小学生の募集を開始する。
・・・・・ ●●●●●今日も1日感謝の心で●●●●● ・・・・・
基本情報
- 事業所名
- 科学啓蒙作家の塾「田井塾」
- ふりがな
- かがくけいもうさっかのじゅく・たいじゅく・
- 代表者名
- 田井正博
- ふりがな
- たいまさひろ
- 営業時間
- 14:00~21:30
- 定休日
- 日曜日
- 電話番号
- 03-3671-1002
- Webサイト
- http://inter-tai.com/
- 問い合わせ
- 所在地
- 〒133-0051
江戸川区北小岩3丁目25-19 - アクセス
- 京成江戸川駅前通りを蔵前橋通りに向かって徒歩1分








SNSでシェアする