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「田井塾」愛:〜この問題に挑戦してみませんか〜2019年10月07日

「田井塾」愛:〜この問題に挑戦してみませんか〜 関連画像1
********** 「田井塾」愛実践:〜ビー玉を使ったたのしい算数教室〜 **********

 ☆この世に存する限り、人は人としてプロである。人は勉強を手段に己の心に「泉」を見出し、いつしかそこに「美」の映えるを知る。これをして彼方に「像」を予感し、それを求めて今を生きる。-田井-

・・・・・ 序 奏 ・・・・・

●ドビュッシー●・・・・・「アラベスク第1番」

●●【感謝の心】●●
 この度、江戸川町会会長増田美敏様はじめ役員の皆様の推薦により「心豊かな地域社会づくりへの多大なる貢献」に対して、江戸川区長多田正見様より表彰状をいただきました。ここに謹んでさらなる精進を誓います。(2018.2.4)
        
●● ~この問題に挑戦してみませんか~ ●●

【問題(もんだい)-10】
 太郎君はビー玉を花子さんより12個少(すく)なく持(も)っています。二人はお友(とも)だちの桃子さんにそれぞれ同(おな)じ数ずつ、つまり、太郎君は「自分(じぶん)の持っているビー玉を12組(くみ)に分けた内の4組分(ぶん)」だけ、花子さんは「自分の持っているビー玉を10組に分けた内の3組分」だけあげることにしました。さて、2人は桃子さんにビー玉を何個ずつあげることになりますか。(10/6訂正出題)

【解説(かいせつ)】
 ここでは【問題-9】で解説した解き方(ときかた)とは違(ちが)った解き方をしてくださいね。
 
●●●●● 過去の問題 ●●●●●

【問題(もんだい)-9】
 太郎君はビー玉を花子さんより40個多(おお)く持(も)っています。2人はお友(とも)だちの桃子さんにそれぞれ同(おな)じ数(かず)ずつ、つまり、太郎君は「自分(じぶん)の持っているビー玉を12組(くみ)に分(わ)けた内(うち)の4組分(ぶん)」だけ、花子さんは「自分の持っているビー玉を10組に分けた内の5組分」だけあげることにしました。さて、2人は桃子さんにビー玉を何個ずつあげることになりますか。(8/3完成)

【解説(かいせつ)】
 答は40個です。(8/3完成)

【問題(もんだい)-8】
 太郎君はビー玉を花子さんより20個多(おお)く持っています。2人はお友(とも)だちの桃子さんにそれぞれ同(おな)じ数(かず)ずつ、つまり、太郎君は「自分(じぶん)の持っているビー玉を10組(くみ)に分(わ)けた内(うち)の2組分(ぶん)」だけ、花子さんは「自分の持っているビー玉を10組に分けた内の3組分」だけあげることにしました。さて、2人は桃子さんにビー玉を何個ずつあげることになりますか。(12/2出題)

【解説(かいせつ)】
答は12個

●●大切なお知らせ●●
 「田井塾」は「民生委員」の立場から、算数・数学で伸び悩みのお子さんたちにこの教科を「好きになっていただくこと」を目的として、「月謝無料」の「公開キャンペーン」を行っております。お子さんの学習でお悩みのお父さん・お母さん、ぜひ下記のアドレスから「ビー玉を使った楽しい『思考実験』教室」にお出でください。国語の「読解力」も育つよう、文章を工夫して書いております。かなりゆっくりしたペースで進めております。どうかお役に立てますように。なお、このページの字数の都合で、ここに発表した問題と解説は順番に下記ページに移動しております。

 http://inter-tai.com/newpage4.html

※田井塾のホームページはこちらです:
 http://inter-tai.com

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●●●●●今日も1日感謝の心で●●●●●・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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