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科学啓蒙作家の塾「田井塾」

「田井塾」愛実践:小学部「サイエンス・クラブ」2021年04月11日

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********** 「田井塾」愛実践:〜小学部「サイエンス・クラブ」〜 **********

 ☆この世に存する限り、人は人としてプロである。人は勉強を手段に己の心に「泉」を見出し、いつしかそこに「美」の映えるを知る。これをして彼方に「像」を予感し、それを求めて今を生きる。-田井-

・・・・・ 序 奏 ・・・・・

●ドビュッシー●・・・・・「アラベスク第1番」

●●【感謝の心】●●
 この度、江戸川町会会長増田美敏様はじめ役員の皆様の推薦により「心豊かな地域社会づくりへの多大なる貢献」に対して、江戸川区長多田正見様より表彰状をいただきました。ここに謹んでさらなる精進を誓います。(2018.2.4)

        
●● ~次の問題に挑戦してみましょう~ ●●

【問題(もんだい)-12】
 A:B=A/Bと表すことにします。
 この時、次の式の□に入る数を直線(ちょくせん)を使って求めてください(□には同じ数が入ります)。

 (35-2×□)/(50-□)=3/8.

 ただし、方程式を使って計算してはいけません。なお、正確には「直線」ではなく「線分(せんぶん)」とすべきですが、これからも直線という言葉を使ってまいります。(4/1再出題)

【大切なお知らせ】
 このページで発表した問題を皆さんがどのようにして解いているか、その考え方を発表し合うための「クラブ」を「田井塾」内に以下の予定で開設致します。なお、このクラブでは、リズムで英語を楽しむ勉強会も予定しています。お楽しみに。
 教室に入るさいに体温検査を致しますので、体調が思わしくない方はお休みくださいますようお願い申し上げます。

<お願い>皆さまに「サイエンス・クラブ」の活動を知っていただくため、毎月下記のようにお知らせをしますが、新型コロナウイルスのためしばらく活動を自粛させていただきます。ご了承ください。

 ※クラブ名・・・小学部「サイエンス・クラブ」
 ※対象学年・・・小学3年生~6年生
 ※募集人数・・・約8名
 (注意:電話で申し込みを受付け、定員になりしだい締め切らせていただきます) 
 ※曜  日・・・第三または第四土曜日(4月は第四土曜日の4月24日に開催致します)
 ※時  間・・・午前11:30~午後1:00
 (注意:食事の時間帯と重なるため、塾からはお結び(サンドイッチ)とジュース(お茶)を用意させていただきます)
 ※月  謝・・・無料

 ●●当「サイエンス・クラブ」がスタートした段階で、解説は図を使った説明が困難なため省略し、解答のみの発表となります。
 ●●当クラブに関する問い合わせは次の電話にてお待ちしております。℡03-3671-1002(担当:田井)
 ●●中学生、高校生の方は「江戸川区立共育プラザ小岩」の「検定対策部」にて毎週木曜日午後5:00~7:00に大学生の先輩の助言の下に勉強しています。いつも5名程度のお子さんが勉強しています。ぜひお出でください。次が江戸川区立共育プラザ小岩の電話番号です。℡03-3672-0604

   ●●●●●  ●●●●●  ●●●●●
 
【問題(もんだい)-11】
 A:B=A/Bと表すことにします。
 この時、次の式の□に入る数を直線を使って求めてください(□には同じ数が入ります)。

 (35-□)/(85-□)=3/13.

ただし、方程式を使って計算してはいけません。(10/11再出題)

【解説(かいせつ)】
 たとえば、上の式を次のように表してみましょう。

 「35からある数□を引いた数をビー玉3個(こ)分(ぶん)とすると、85からある数□を引いた数はビー玉13個分です」

 ここで、まず3.5cmの長さに線を引き、この長さを35とします。それから、この下に、左側(ひだりがわ)の端(はし)をそろえて、8.5cmの長さの線を引き、この長さを85とします[注意:小さい数を短(みじか)い線、大きい数を長(なが)い線と決(き)めれば、長さを正確(せいかく)にする必要(ひつよう)はありません]。
 次に、上の直線(ちょくせん)の左端から1cmの長さを□とし、残りの長さの部分をビー玉3個分とします。これと同じようにして、下の直線の左端から1cmの長さを□とし、残りの長さの部分をビー玉13個分とします。
 それでは、出来た図の上と下の直線をよーく観察(かんさつ)してみましょう。何が分(わ)かるでしょうか。そうですね。ビー玉10個分の数が分かります。85-35=50の計算(けいさん)からビー玉10個分が50であることが分かります。
 ここでビー玉10個を横(よこ)に並(なら)べ、そして50の数を順番(じゅんばん)に分けていきましょう。さて、ビー玉1個の数がいくらになるでしょう。そうですね。5です。これでビー玉1個が5であることが分かりました。それではまた図に戻ります。
 上の直線を使(つか)って考(かんが)えましょう。図から、□に入(はい)る数が35からビー玉3個分を引くことによって求(もと)まることが分かります。ここで、ビー玉3個分は5+5+5=15より15です。したがって、
 □=35-15=20.
 答えは、20です。

●●●●● 過去の問題 ●●●●●
【問題(もんだい)-10】
 太郎君はビー玉を花子さんより12個少(すく)なく持(も)っています。二人はお友(とも)だちの桃子さんにそれぞれ同(おな)じ数ずつ、つまり、太郎君は「自分(じぶん)の持っているビー玉を12組(くみ)に分けた内の4組分(ぶん)」だけ、花子さんは「自分の持っているビー玉を10組に分けた内の3組分」だけあげることにしました。さて、2人は桃子さんにビー玉を何個ずつあげることになりますか。(12/7改出題、解説)

【解説(かいせつ)】
 答は36個です。

【問題(もんだい)-9】
 太郎君はビー玉を花子さんより40個多(おお)く持(も)っています。2人はお友(とも)だちの桃子さんにそれぞれ同(おな)じ数(かず)ずつ、つまり、太郎君は「自分(じぶん)の持っているビー玉を12組(くみ)に分(わ)けた内(うち)の4組分(ぶん)」だけ、花子さんは「自分の持っているビー玉を10組に分けた内の5組分」だけあげることにしました。さて、2人は桃子さんにビー玉を何個ずつあげることになりますか。(8/3完成)

【解説(かいせつ)】
 答は40個です。(8/3完成)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●●●●●今日も1日感謝の心で●●●●●・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
定休日
日曜日
営業時間
14:00~21:30
代表電話番号
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