「田井塾」:中小企業庁講師-真理を求めて-
最終更新日:2026年05月23日
科学啓蒙作家の塾「田井塾」
(北小岩3丁目)
・・・・・ 序 奏 ・・・・・
☆「母への手紙(LETTRE A MA MERE)」-Richard Clayderman-☆
***「田井塾」:中小企業庁「起業家教育支援」講師として-真理を求めて-***
・私 ・・・「はい、タイです。すいませんが、声がかすれていらっしゃるようですが」
・N氏・・・「や、失礼、オレ、N」
・私 ・・・「Nって、あのオリエント語の?」
・N氏・・・「そう、役に立たない言語やってんの、オレくらいだろ」
・私 ・・・「あのね、もう10年なるかな、あなたの家に電話したら、奥さんがね、もう家を飛び出したっきり、連絡がまったくないんです、ってね」
・N氏・・・「・・・」
・私 ・・・「もちろん、声に笑みが混じってましたよ」
・N氏・・・「10年か、ごぶさただったね」
・私 ・・・「これまで一体、何してたの?」
・N氏・・・「話せば長くなるんで、会った時にジックリな。それはそうと、タイ、まだロシア語やってんか」
・私 ・・・「もちろん、これこそがボクのテーマの手段だからね」
・N氏・・・「あのさ、日本って国はな、ロシアって言葉だけでもろに反応してさ、その言葉を使っているだけでよ、毛嫌いされてしまうくらいだから、そういう意味で、タイは気の毒だと思うよ。ましてよ、ロシア・ウクライナ戦争だろ。ロシアのイメージ、最悪だもんね」
・N氏・・・「あれだろ、嫌がらせ、あるんじゃないの」
・私 ・・・「ないって言えば、ウソになるね。何でもそうだけど、敵を作ってグループを固める手法に出られちゃ、もうお手上げ」
・N氏・・・「ロシア語は手段だ、なんて、いちいち言ってられないもんな」
・私 ・・・「だから、問題として無視できない場合は、然るべき場で弁明をさせていただくようにしているんだ。こうして、つねに行政に対して誤解が発生しないようにしている」
・N氏・・・「何、まだ、江戸川区とつながってんの?」
・私 ・・・「もちろん。『江戸川国際友好会(EIFA)』が誕生してすでに37年だから、それ以来ほぼずっと」
・N氏・・・「な、タイよ、お前がね、会長として自己紹介した時な、『時空間論を研究してます』って言った時だけどよ、オレ、正直言って、びっくりしたね。本当に強烈だったよ、あれは」
・私 ・・・「ああ、そんなこと言ったかもね」
・N氏・・・「かもね、じゃないよ。あのさ、今もな考えてもみィ、ここ江戸川区だよ、江戸川でだよ、『時空間論やってます』って言って、分かる人どれだけいるの?正直言ってよ、あの時な、『こいつ、住む場所、間違えてんじゃねェの』って思ったよ」
・私 ・・・「そうは言ってもね、ボクにとってはやはり江戸川なんだよ。『江戸川のほとり』なんだよ。隅田川でも、荒川でもダメ。言葉の響きとして、やはり『江戸川のほとり』なんだ。ここで生きるのがもっとも自然なんだ」
・N氏・・・「何々、江戸川のほとりに庵があってよ、そこでそれこそ川のせせらぎを聞きながら、霞を食って、時空間論を研究してるってわけ?」
・私 ・・・「ありがたいね。生かさしてもらってるよ」
・N氏・・・「言わせてもらうけどな、やっぱりお前はズレてるよ。かなりね」
・私 ・・・「それはね、ボクにとっては、どうでもいいこと。要は、今のテーマを完成させることなんだ」
・N氏・・・「じゃね、言わせてもらうよ。こう言っちゃ何だけど、例えばな、お前の活動の様子は、江戸川区の図書館で検索すると大体見えて来る。もちろん、完璧じゃないけどな。これだけはハッキリしてる。お前の本は江戸川区からほとんど抹消されてるってこと。タイよ、お前、これ知ってんの?ところが、どうだい。『魔女の宅急便』なんかはよ、それだけで御殿が建てられてんのよ。オレだったら、悔しくって、はらわた煮えくり返ってるよ。これで、『生かさしてもらってる』ってんだから、お前って、やっぱし、どう考えても、ヘンよ」
・私 ・・・「そうだよね。やはりヘンだね。正直言うとね、本が処分されてるって知った時は、本当に苦しかった。でもね、その時に、『なぜですか』って聞いて、『方針ですから』とさらっと言われれば、それまでなんだ」
・N氏・・・「一応、聞くだけは聞いたんだ」
・私 ・・・「抗議の気持ちを込めて、言うべきことは言わさしてもらったよ」
・N氏・・・「したら?」
・私 ・・・「『方針として、有効利用さしていただきました』だって」
・N氏・・・「あれだよな、一冊の本でだよ、御殿が建てられるかと思えば、図書館の書棚の10cmくらいのスペースから全部消えてしまう本もあるんだよね。これなんかよ、明らかにな、オトナのイジメだよ。すごいサベツだよ」
・私 ・・・「でもね、これはね、ボクにとっては、ある意味、ありがたいことなんだ」
・N氏・・・「オイオイ、あまりキレイごというなよ。こっちがイライラするぜ」
・私 ・・・「いや、そうなんだ。もちろん、究極の苦悩が自分の内奥からいつもあふれ出している。でもね、これが原動力となって、自分の進むべき道を切り開けてるんだ」
・N氏・・・「てェ―と、何にかい。イジメられた方が、都合がいいってわけ?これって自虐的ってこと?」
・私 ・・・「見方によっては、そうかも。しかし、これはボクにとってはもっとも合理的なものなんだ。たとえば、柔道の受身みたいなもの。相手の出方に対して、自分の対応の仕方が決定されているわけだから」
・N氏・・・「へぇー、これが合理的なんか」
・私 ・・・「そう。もっともね。つまり、相手の出方に対して、自分がどう振舞うべきかが自然に決定され、つまり、最小のエネルギーの消費で次への行動を決定することが出来るっていう点で」
・N氏・・・「それって、あれだよな、最大のリスクを最小のリスクに変えるってことか」
・私 ・・・「そう。もし、十七、八冊の本が今もそのまま変化もなく書棚に並べられていたら、時代が時代だけに、ボクはそのままノホホンと暮らしていたかも。だから、やはり、ありがたいことなんだ」
・N氏・・・「で、その結果が今のテーマってわけかい」
・私 ・・・「そういうこと」
・N氏・・・「何がポイントなの?」
・私 ・・・「アインシュタインの『一般相対性理論』だけどね、この理論の検証にはロシアの数学者ミンコフスキーも関わっているんだ。そして、彼の流れを汲む科学者が書いた本をボクが手にしているわけ。この本では時空間が、数学のさまざまな概念を道具として、つまりカンテラとして使って体系化することによって、具体的にイメージ出来るように書かれているんだ」
・N氏・・・「それでもさっぱりだけどよ、世間のトラブルがお前には追い風になってることだけは分かった」
・私 ・・・「おかげさまで『真理をもとめて』活動が出来てるわけ」
・N氏・・・「何だか、オレの気までさっぱりした。・・・じゃ、これで切るよ。またな」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●●●●●今日も1日感謝
の心で●●●●●・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆「母への手紙(LETTRE A MA MERE)」-Richard Clayderman-☆
***「田井塾」:中小企業庁「起業家教育支援」講師として-真理を求めて-***
・私 ・・・「はい、タイです。すいませんが、声がかすれていらっしゃるようですが」
・N氏・・・「や、失礼、オレ、N」
・私 ・・・「Nって、あのオリエント語の?」
・N氏・・・「そう、役に立たない言語やってんの、オレくらいだろ」
・私 ・・・「あのね、もう10年なるかな、あなたの家に電話したら、奥さんがね、もう家を飛び出したっきり、連絡がまったくないんです、ってね」
・N氏・・・「・・・」
・私 ・・・「もちろん、声に笑みが混じってましたよ」
・N氏・・・「10年か、ごぶさただったね」
・私 ・・・「これまで一体、何してたの?」
・N氏・・・「話せば長くなるんで、会った時にジックリな。それはそうと、タイ、まだロシア語やってんか」
・私 ・・・「もちろん、これこそがボクのテーマの手段だからね」
・N氏・・・「あのさ、日本って国はな、ロシアって言葉だけでもろに反応してさ、その言葉を使っているだけでよ、毛嫌いされてしまうくらいだから、そういう意味で、タイは気の毒だと思うよ。ましてよ、ロシア・ウクライナ戦争だろ。ロシアのイメージ、最悪だもんね」
・N氏・・・「あれだろ、嫌がらせ、あるんじゃないの」
・私 ・・・「ないって言えば、ウソになるね。何でもそうだけど、敵を作ってグループを固める手法に出られちゃ、もうお手上げ」
・N氏・・・「ロシア語は手段だ、なんて、いちいち言ってられないもんな」
・私 ・・・「だから、問題として無視できない場合は、然るべき場で弁明をさせていただくようにしているんだ。こうして、つねに行政に対して誤解が発生しないようにしている」
・N氏・・・「何、まだ、江戸川区とつながってんの?」
・私 ・・・「もちろん。『江戸川国際友好会(EIFA)』が誕生してすでに37年だから、それ以来ほぼずっと」
・N氏・・・「な、タイよ、お前がね、会長として自己紹介した時な、『時空間論を研究してます』って言った時だけどよ、オレ、正直言って、びっくりしたね。本当に強烈だったよ、あれは」
・私 ・・・「ああ、そんなこと言ったかもね」
・N氏・・・「かもね、じゃないよ。あのさ、今もな考えてもみィ、ここ江戸川区だよ、江戸川でだよ、『時空間論やってます』って言って、分かる人どれだけいるの?正直言ってよ、あの時な、『こいつ、住む場所、間違えてんじゃねェの』って思ったよ」
・私 ・・・「そうは言ってもね、ボクにとってはやはり江戸川なんだよ。『江戸川のほとり』なんだよ。隅田川でも、荒川でもダメ。言葉の響きとして、やはり『江戸川のほとり』なんだ。ここで生きるのがもっとも自然なんだ」
・N氏・・・「何々、江戸川のほとりに庵があってよ、そこでそれこそ川のせせらぎを聞きながら、霞を食って、時空間論を研究してるってわけ?」
・私 ・・・「ありがたいね。生かさしてもらってるよ」
・N氏・・・「言わせてもらうけどな、やっぱりお前はズレてるよ。かなりね」
・私 ・・・「それはね、ボクにとっては、どうでもいいこと。要は、今のテーマを完成させることなんだ」
・N氏・・・「じゃね、言わせてもらうよ。こう言っちゃ何だけど、例えばな、お前の活動の様子は、江戸川区の図書館で検索すると大体見えて来る。もちろん、完璧じゃないけどな。これだけはハッキリしてる。お前の本は江戸川区からほとんど抹消されてるってこと。タイよ、お前、これ知ってんの?ところが、どうだい。『魔女の宅急便』なんかはよ、それだけで御殿が建てられてんのよ。オレだったら、悔しくって、はらわた煮えくり返ってるよ。これで、『生かさしてもらってる』ってんだから、お前って、やっぱし、どう考えても、ヘンよ」
・私 ・・・「そうだよね。やはりヘンだね。正直言うとね、本が処分されてるって知った時は、本当に苦しかった。でもね、その時に、『なぜですか』って聞いて、『方針ですから』とさらっと言われれば、それまでなんだ」
・N氏・・・「一応、聞くだけは聞いたんだ」
・私 ・・・「抗議の気持ちを込めて、言うべきことは言わさしてもらったよ」
・N氏・・・「したら?」
・私 ・・・「『方針として、有効利用さしていただきました』だって」
・N氏・・・「あれだよな、一冊の本でだよ、御殿が建てられるかと思えば、図書館の書棚の10cmくらいのスペースから全部消えてしまう本もあるんだよね。これなんかよ、明らかにな、オトナのイジメだよ。すごいサベツだよ」
・私 ・・・「でもね、これはね、ボクにとっては、ある意味、ありがたいことなんだ」
・N氏・・・「オイオイ、あまりキレイごというなよ。こっちがイライラするぜ」
・私 ・・・「いや、そうなんだ。もちろん、究極の苦悩が自分の内奥からいつもあふれ出している。でもね、これが原動力となって、自分の進むべき道を切り開けてるんだ」
・N氏・・・「てェ―と、何にかい。イジメられた方が、都合がいいってわけ?これって自虐的ってこと?」
・私 ・・・「見方によっては、そうかも。しかし、これはボクにとってはもっとも合理的なものなんだ。たとえば、柔道の受身みたいなもの。相手の出方に対して、自分の対応の仕方が決定されているわけだから」
・N氏・・・「へぇー、これが合理的なんか」
・私 ・・・「そう。もっともね。つまり、相手の出方に対して、自分がどう振舞うべきかが自然に決定され、つまり、最小のエネルギーの消費で次への行動を決定することが出来るっていう点で」
・N氏・・・「それって、あれだよな、最大のリスクを最小のリスクに変えるってことか」
・私 ・・・「そう。もし、十七、八冊の本が今もそのまま変化もなく書棚に並べられていたら、時代が時代だけに、ボクはそのままノホホンと暮らしていたかも。だから、やはり、ありがたいことなんだ」
・N氏・・・「で、その結果が今のテーマってわけかい」
・私 ・・・「そういうこと」
・N氏・・・「何がポイントなの?」
・私 ・・・「アインシュタインの『一般相対性理論』だけどね、この理論の検証にはロシアの数学者ミンコフスキーも関わっているんだ。そして、彼の流れを汲む科学者が書いた本をボクが手にしているわけ。この本では時空間が、数学のさまざまな概念を道具として、つまりカンテラとして使って体系化することによって、具体的にイメージ出来るように書かれているんだ」
・N氏・・・「それでもさっぱりだけどよ、世間のトラブルがお前には追い風になってることだけは分かった」
・私 ・・・「おかげさまで『真理をもとめて』活動が出来てるわけ」
・N氏・・・「何だか、オレの気までさっぱりした。・・・じゃ、これで切るよ。またな」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●●●●●今日も1日感謝
の心で●●●●●・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
基本情報
- 事業所名
- 科学啓蒙作家の塾「田井塾」
- ふりがな
- かがくけいもうさっかのじゅく・たいじゅく・
- 代表者名
- 田井正博
- ふりがな
- たいまさひろ
- 営業時間
- 14:00~21:30
- 定休日
- 日曜日
- 電話番号
- 03-3671-1002
- Webサイト
- http://inter-tai.com/
- 問い合わせ
- 所在地
- 〒133-0051
江戸川区北小岩3丁目25-19 - アクセス
- 京成江戸川駅前通りを蔵前橋通りに向かって徒歩1分








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