「田井塾」科学啓蒙作家-真理を求めて(4)-
最終更新日:2026年07月03日
科学啓蒙作家の塾「田井塾」
(北小岩3丁目)
** 「田井塾」:科学啓蒙作家として-真理を求めて(4)- **
・序奏・
☆Richard Clayderman...LETTRE A MA MERE(「母への手紙」)
**「田井塾」科学啓蒙作家として:真理を求めて(4)**
・少年 ・・・ 台風7号と8号の2つもいきなり来てるんだね。すごい
被害をもたらしているんだけど、このエネルギーはどこから来てる
んだろ。めっちゃ、不思議なんだ。
・私 ・・・ もちろん、太陽から放出される熱エネルギーだよ。これ
によって、赤道付近の海水が熱せられ、熱帯低気圧が発生し、これが
成長することによつて、今回のような台風になっているわけ。
・少年 ・・・ あれ? 太陽から出ているのは光じゃん。 熱じゃない
よね?
・私 ・・・ あのね、光はね電磁波と言って、ちょうど電子レンジで
使われている電磁波と同じ仲間なんだ。
・少年 ・・・ エーッ! ということは、ボクたちは太陽系っていう電
子レンジの中で生活してるってこと?
・私 ・・・ そう、その通り。
・少年 ・・・ じゃ、これ不思議なんだけど、もしそうだとしたら、ど
うしてボクたち人間はお肉みたいに焼かれたりしないんだろ。
・私 ・・・ そうだね。本当に不思議だと思う。
・少年 ・・・ エーッ! 先生も不思議だってことは、この問題には答
がないってことなの?
・私 ・・・ これに対する答えはというと、それはね、地球が生命が
誕生したり活動したりすることのできるような太陽から理想的な距離
だけ離れた位置に存在しているということだ。
・少年 ・・・ ということは、この1億5000万キロメートルって、
すごく大切な意味を持ってるってこと?
・私 ・・・ その通り。あのね、地球は私たちにとっては、もしこれ
を失ったら、二度と手にすることのできない、とても大切な惑星なん
だよ。
・少年 ・・・ もし地球がなくなったら、ボクたちはどうなるの?
・私 ・・・ あのね、この宇宙空間には、私たちの地球より安全な場
所はないんだ。
・少年 ・・・ こんなに大きな台風が来たり、津波が来たり、地震がし
ょっちゅう起こったりしていても、それでも安全な場所なの?
・私 ・・・ そう、それでも安全な場所なんだ。
・少年 ・・・ じゃ、この安全って、どのくらい安全なの?
・私 ・・・ エーッと、そうだね、たとえば、私たちが地球で生活で
きなくなった場合、私たちは宇宙空間で生活することになるわけだ
けれど、その時は基本的にはかならず宇宙服を来た生活をす
ることになるね。実はね、この宇宙服はね、このどこ
かに針の穴ほどの大きさの穴が開いてしまった
だけで、たったそれだけで窒息してしま
う恐れがあるんだ。
・少年 ・・・ 宇宙空間って、そんなに怖いところなんだ。
・ 私 ・・・ 地球上ではどうだろ。私たちの体を守ってくれているの
は何だろ? 分かる?
・少年 ・・・ フムフム、エーッと、何だろう。
・私 ・・・ それはね、この皮膚なんだ。
・少年 ・・・ エーッ、このヒ・フなの?
・私 ・・・ そう、体から血が流れ出たりしないのはこの皮膚のおか
げだ。つまり、この皮膚のおかげで、私たちは地球上で何か大きな
災害が発生しても、私たちが持っている英知を使って自由に
行動し、そして被害を出来るだけ小さくするように
振舞えるほど、それほど安全な惑星なん
だ。
・少年 ・・・ そうか、そうだね。畑はどこにしたらいいだろう。川は
どこに作ったらいいだろう。宇宙服を着て畑仕事をすることにな
るのかな。それから宇宙船が壊れたら、修理する鉄板を
どこで買ったらいいのかな。このどれを取って
もすごく難しいもんね。
・私 ・・・ でしょう。地球は本当に大切なんだよ。
・少年 ・・・ そうだね。大切にしなくちゃ。あの、それでね、・・・
・私 ・・・ ちょっと待って、取りあえず、今日はここまで。
・少年 ・・・ はい、今日はここまで。では、本題に・・・
・私 ・・・ 入りましょう。
●●●●●今日も1日感謝の心で●●●●●
・序奏・
☆Richard Clayderman...LETTRE A MA MERE(「母への手紙」)
**「田井塾」科学啓蒙作家として:真理を求めて(4)**
・少年 ・・・ 台風7号と8号の2つもいきなり来てるんだね。すごい
被害をもたらしているんだけど、このエネルギーはどこから来てる
んだろ。めっちゃ、不思議なんだ。
・私 ・・・ もちろん、太陽から放出される熱エネルギーだよ。これ
によって、赤道付近の海水が熱せられ、熱帯低気圧が発生し、これが
成長することによつて、今回のような台風になっているわけ。
・少年 ・・・ あれ? 太陽から出ているのは光じゃん。 熱じゃない
よね?
・私 ・・・ あのね、光はね電磁波と言って、ちょうど電子レンジで
使われている電磁波と同じ仲間なんだ。
・少年 ・・・ エーッ! ということは、ボクたちは太陽系っていう電
子レンジの中で生活してるってこと?
・私 ・・・ そう、その通り。
・少年 ・・・ じゃ、これ不思議なんだけど、もしそうだとしたら、ど
うしてボクたち人間はお肉みたいに焼かれたりしないんだろ。
・私 ・・・ そうだね。本当に不思議だと思う。
・少年 ・・・ エーッ! 先生も不思議だってことは、この問題には答
がないってことなの?
・私 ・・・ これに対する答えはというと、それはね、地球が生命が
誕生したり活動したりすることのできるような太陽から理想的な距離
だけ離れた位置に存在しているということだ。
・少年 ・・・ ということは、この1億5000万キロメートルって、
すごく大切な意味を持ってるってこと?
・私 ・・・ その通り。あのね、地球は私たちにとっては、もしこれ
を失ったら、二度と手にすることのできない、とても大切な惑星なん
だよ。
・少年 ・・・ もし地球がなくなったら、ボクたちはどうなるの?
・私 ・・・ あのね、この宇宙空間には、私たちの地球より安全な場
所はないんだ。
・少年 ・・・ こんなに大きな台風が来たり、津波が来たり、地震がし
ょっちゅう起こったりしていても、それでも安全な場所なの?
・私 ・・・ そう、それでも安全な場所なんだ。
・少年 ・・・ じゃ、この安全って、どのくらい安全なの?
・私 ・・・ エーッと、そうだね、たとえば、私たちが地球で生活で
きなくなった場合、私たちは宇宙空間で生活することになるわけだ
けれど、その時は基本的にはかならず宇宙服を来た生活をす
ることになるね。実はね、この宇宙服はね、このどこ
かに針の穴ほどの大きさの穴が開いてしまった
だけで、たったそれだけで窒息してしま
う恐れがあるんだ。
・少年 ・・・ 宇宙空間って、そんなに怖いところなんだ。
・ 私 ・・・ 地球上ではどうだろ。私たちの体を守ってくれているの
は何だろ? 分かる?
・少年 ・・・ フムフム、エーッと、何だろう。
・私 ・・・ それはね、この皮膚なんだ。
・少年 ・・・ エーッ、このヒ・フなの?
・私 ・・・ そう、体から血が流れ出たりしないのはこの皮膚のおか
げだ。つまり、この皮膚のおかげで、私たちは地球上で何か大きな
災害が発生しても、私たちが持っている英知を使って自由に
行動し、そして被害を出来るだけ小さくするように
振舞えるほど、それほど安全な惑星なん
だ。
・少年 ・・・ そうか、そうだね。畑はどこにしたらいいだろう。川は
どこに作ったらいいだろう。宇宙服を着て畑仕事をすることにな
るのかな。それから宇宙船が壊れたら、修理する鉄板を
どこで買ったらいいのかな。このどれを取って
もすごく難しいもんね。
・私 ・・・ でしょう。地球は本当に大切なんだよ。
・少年 ・・・ そうだね。大切にしなくちゃ。あの、それでね、・・・
・私 ・・・ ちょっと待って、取りあえず、今日はここまで。
・少年 ・・・ はい、今日はここまで。では、本題に・・・
・私 ・・・ 入りましょう。
●●●●●今日も1日感謝の心で●●●●●
基本情報
- 事業所名
- 科学啓蒙作家の塾「田井塾」
- ふりがな
- かがくけいもうさっかのじゅく・たいじゅく・
- 代表者名
- 田井正博
- ふりがな
- たいまさひろ
- 営業時間
- 14:00~21:30
- 定休日
- 日曜日
- 電話番号
- 03-3671-1002
- Webサイト
- https://inter-tai.com/
- 問い合わせ
- 所在地
- 〒133-0051
江戸川区北小岩3丁目25-19 - アクセス
- 京成江戸川駅前通りを蔵前橋通りに向かって徒歩1分








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