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科学啓蒙作家の塾「田井塾」

「田井塾」心の泉:4月の不変なるその「美」2019年04月23日

「田井塾」心の泉:4月の不変なるその「美」 関連画像1
●この度、江戸川町会会長増田美敏様はじめ役員の皆様の推薦により「心豊かな地域社会づくりへの多大な貢献」に対して、江戸川区長多田正見様より表彰状をいただきました。ここに、謹んでさらなる精進を誓います。(2018.2.4)●

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 この世に存する限り、人は人としてプロである。人は勉強を手段に己の心に「泉」を見出し、いつしかそこに「美」の映えるを知る。これをして彼方に像を予感し、それを求めて今を生きる。-田井-
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・・・・・序奏・・・・・

● Richard Clayderman ●・・・「LETTRE A MA MERE(母への手紙)」


********** 「田井塾」心の泉:今月の不変なるもの-その「美」-**********

●4月の不変なるもの-その「美」-●

 太陽から地球に外力として作用する「重力」と地球の公転速度(時速約10万km)によって発生する「遠心力」とが釣り合い、見掛け上、地球に対していかなる外力も作用していない状態が発生しています。この結果、地球は太陽の周りの軌道上を円運動しているにもかかわらず、「慣性の法則」にしたがって「等速直線運動」しているのです。この現象は「相対論(特殊)」の具体的モデルの1つで、理論は「静」は「動」の中に在る、と私たちに教えます。
 今時すでに4月。天を仰げば、桜は月明かりに香しく恥じらう乙女。花びらは一枚いちまい漆黒の闇に音なく舞い散り、「静」の中に「静寂」が奥深く宿ると知ります。この愛おしく神秘な光景に日本民族としての血が騒ぎ、狂おしく歓喜し、ああ、「静寂」よ、「動」と「静」と不可思議に調和せしこの奥深き「美」よ、これも神なればこその「技」か、と。


※お願い:普遍性の観点からそれぞれの方が心に抱く「神」が神です。
 
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●3月の不変なるもの-その「美」-●
地球の重心の速度(ベクトル)と太陽の重力とは微分的につねに垂直に交わっています。その結果、地球は「慣性の法則」にしたがって、軌道平面から上下左右いかなる方向にもそれることなく、365日と約6時間で軌道を一周しています。ここで、一周し終えた地点をAとし、1年を365日とすると、4年後にA地点から丸1日ずれてしまい、これが続くと、地球上の実際の季節と暦の季節との間にずれが生じてしまいます。この問題を解決するため、4年に1度のうるう年にその年を366日とし、2月の日数を29日としているのです。実は、この調整によって3月の春分の日は大体うるう年と翌年は20日、3、4年目は21日となっています。
 春弥生なればきっと桜の美に酔い、心華やげど、ふと人がつねに地球の運動に注意を払えばこそと思う。人がかくも「美し」く貴い存在なるは、ああ、神よ、人もまた、神の創造せし「予定調和」の一部なればこそか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●●●●●今日も1日感謝の心で●●●●●・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※感謝:いつも「いいね!」をくださいまして、ありがとうございます。心から感謝申し上げております。-田井-
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