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科学啓蒙作家の塾「田井塾」

田井塾「文化活動」:江戸川のほとりにて概念設計2020年10月20日

田井塾「文化活動」:江戸川のほとりにて概念設計 関連画像1
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 人は勉強を手段として己の心の中に「泉」を見出し、いつしかそこに「美」が映えるを知る。人はこれをして彼方に「像」を予感し、それを求めて今を生きる。-田井-
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・・・・・序奏・・・・・

● Richard Clayderman ●・・・「LETTRE A MA MERE(母への手紙)」


********** 田井塾「文化活動」:江戸川のほとりにて概念設計 **********

【はじめに】
 誤解を恐れずに申し上げれば、たとえば、すでに数十年も前からある宗教団体の若者たちがロシア語の学習に力を入れ、また短期、長期留学の機会を生かしては極東大学やモスクワ大学等々に直接留学してさらにロシア語に磨きを掛けています。
 ここで、たとえば、ロシア(旧ソ連)がガガーリンの時代から宇宙開発に力を入れ、そして現在もISS(国際宇宙ステーション)で日本をはじめ世界各国の宇宙飛行士たちと友好的な雰囲気の下で人類の未来のためにさまざまな研究開発をしているという事実が思い浮かびます。また、今は亡きイギリスのホーキング博士、アメリカのソーン博士と並んで、ロシアにはブラックホールの研究者の中心としてノヴィコフ博士がいます。この優秀な研究者の周りからは宇宙論、空間論、時間論にすぐれた成果を出した多数の研究者が輩出されているという事実が思い浮かびます。
 こうした素晴らしい科学的環境の中に「宇宙と生命」の観点から「人類の未来はどうあるべきか」、そのヒントを求めて、私の複数の知人のようにロシア語の学習に力を入れていても不思議でありません。そして、現在、この私も彼らを支援することも視野に入れてこの「時空間論」の訳出に力を入れています。

【時空間論の翻訳の当面の目標】
 現在450ページ中170ページまで用語を調べながら読み進めています。この段階で用語の統一をするために、これまでの作業と並行して、日本語の索引を作ることを目的にもう一度初めから読み直しをはじめました。この索引作りをすることによって、これから空間論を読み進めるために必要な専用の「辞書」を作ることが出来ます。
 まず、江戸川区の「文化活動」の一環として、多くの方々と「時空間論」を間に親睦を深められる環境を作るために、まずこの「辞書」作りを優先しています。こうした活動が出来ますことに感謝しつつ、心が清まる気持ちで作業をしています。
  
【今後の方針】
 正直に申しますと、現在この「時空間論」をとても充実した気持ちで翻訳しています。ただ、年齢的に内面から湧き出す「熱情」に限界を感じつつあるため、塾でのお子さんたちへの指導を最優先にしながらゆっくり活動しています。
 将来的には、「試訳」を終了した段階で、後継者を育てることをも前提にして、保存してある原稿を、「江戸川区の文化活動」の一環として多くの方々にお目通しいただける環境を作りたいと考えています。積極的に議論を交わすことによって、どなたにも理解いただける「よくわかる時空間」のような本として完成させたいと願っています。
 なお、この「文化活動」に参加いただく方の「活動資金」は「江戸川区立共育プラザ小岩」における活動と同様に、「田井塾」がお子さんたちの父母様からお預かりする「月謝」を「財源」とすることによって賄えるようにする予定です。
 
【おねがい】
 この「えどがわ産業ナビ」は情報内容を自分自身を第三者として客観的に評価できる点でひじょうに意義があります。また、この活動が「独り善がり」のものであれば、時間が経つにつれてそれが自然に見えてきます。こうした利点を生かし、皆さまに意見を公開しながら、文章を訂正しつつ書き進め、そして概念を具体化してまいります。なお、関心のあります方の積極的なご意見をお待ちしております。よろしくお願い致します。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●●●●●今日も1日感謝の心で●●●●●・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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日曜日
営業時間
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