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「田井塾」:中小企業庁講師-弁明を通しての誓い-2022年05月20日

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 人は勉強を手段として己の心の中に「泉」を見出し、いつしかそこに「美」が映えるを知る。人はこれをして彼方に「像」を予感し、それを求めて今を生きる。-田井-
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・・・・・序奏・・・・・

● Richard Clayderman ●・・・「LETTRE A MA MERE(母への手紙)」


********** 「田井塾」:中小企業庁講師-弁明を通しての誓い-**********

 ●はじめに●
 本当につらい世の中になってまいりました。個人レベルでも国レベルでもそうです。ウクライナの場合、多くの人々は「なぜ私たちはこうして避難民の立場に立たされ、自分の愛する国を追い出されなければならないのか」と嗚咽し、呻吟しています。そればかりか、後ろ手に縛られ、天に向かって叫んだ瞬間であろう、その一瞬の口で天を仰いだままの真っ黒こげの死体となって放置されたままの方もいらっしゃるのです。それこそ「ああ、神よ、どうして私はこうあらねばならないのですか」と無言に訴えているようです。何と残酷なのでしょう!
 私個人の問題にこのような国家レベルの問題を引き合いに出すとは本当に申し訳ないのですが、しかし、一人ひとりの立場に立てば、結局は「個人レベル」の問題なのです。そして、どちらの立場であっても、「権力者」が正しいと判断し、それぞれの情報網を通して嫌がらせ(武力)を拡散した結果として、たとえば、私であればこうして30年以上もの間、「中傷問題」の渦の中に投げ込まれているのです(なお、ここでは企業における「社長」が「権力者」となっています)。
 ●風のささやき●
 「あの田井は本当に付き合いが悪いよ。そうならそうって、俺たちに一言言ってくれれば、それで済むことじゃないの。わざわざこんなに大げさにしなくたってよ。本当に迷惑ったら、ありゃしない。いいかい、みんな。これからは、無視だよ、無視。いいかい、しょんべん引っ掛けてやんな。ツバはもったいないよ」
 「そうならそうって」、これまでどれほど言って来たことでしょう。それが通じなかった結果として今があるのです。ある時は、事情を察していただこうと、心を込めてソバを打ち、それを持ってご挨拶に行けば、「何?ツバ引っ掛けて打って来たの?」と言うありさま。これで地域のリーダーですから、開いた口が塞がりません。ただし、「リーダー」にも格がありますので誤解しませんように。
 私はこれまで、自分の「存在」に対して覚悟を決め「弁明」を書いていました。本音を言えば、それ程にこの30年以上の「中傷」は悔しいものでした。しかし、今は文章を書いていても、よしんば孤立した状態にあっても、上記のような「風のささやき」を耳にしても、「集団」でないと行動できない方々に同情する余裕さえ出ています。ですから、都合で私から離れられたとしても、お気遣いはご無用です。
 ●「中小企業庁講師」としての誓い●
 私は「中小企業庁講師」の立場でJR小岩駅まで、地域の色々な企業の実態を調べながら回っています。ある時、懐かしい雰囲気の喫茶店が目に入り、大学時代を思い出し、そこに入りました。
 残念ながら、クラッシック音楽は流れていませんでしたが、挽きたてのコーヒーを味わっていると「先生」と弱々しい声が聞こえて来ました。そちらを振り向くと、何と、私がいつも気になっている「ご夫婦」が私に向って笑みをこぼし会釈をしているのでした。私はコーヒーを持ってお二人の前の席に移りました。
 このお二人は「二階の住民の方が『嫌がらせ』でいつもドタバタ歩いて困っているので何とかして欲しい」と相談に来た方々でした。ある時は、「お墓参りに行った帰りに、バスの中で5000円の入った財布を落としてしまったのでどうしたらいいか」とか、また「私達は離婚することになったので間に入ってほしい」など、さまざまな問題を持って私の所にお出でになられました。
 特に、二階の方々とのトラブルを解決しようと苦心している時、大家さんが「この問題は不動産屋さんが解決するので、手を引いて欲しいそうよ」とおっしゃいました。私はどのようにして解決するのか期待していましたが、ある日、そのご夫婦を訪ねると、すでに引っ越された後でした。
 それまで、どこの不動産屋さんがこのアパートを管理しているのか気にしていませんでしたが、この建物の壁を見ると、それは、私に「一億円でないと教室は建てられない」と言い、別の不動産会社が同じ土地に3800万円の建売り広告を出し、私がこちらの不動産会社の物件に決めたことで「トンネル」をしたと怒鳴り付けて来たあの不動産会社でした。
 字数の都合で詳細は「ゆがめられた情報」をお目通しいただくとして、つまり、この不動産会社が私の社会的な活動の義務を一切無視し、情報提供もされることなく、しかもお二人の精神的な状態を省みることなく、強引に(?)別のアパートに移動させたのでした。それ以来のお二人との出会いだったのです。
 正直に言いますと、この不動産会社が私の「担当地域」での私の活動を無視し、こちらの関与をさせることなく、行政とやり取りをすることによって、一方的にお二人の「人権」を保障するために最低限必要な生活環境を変更している点に不信感を抱いています。本来、立ち会うべき私のまったく見えないところで。
 私は今、この不動産会社が「一億でないと家が建たない」と言い、私が「そんなお金がない」と言うと、「部屋を人に貸せばいいでしょ」と言った意味が分かって来たような気がします。
 ある方に「何でそんなに肩書にこだわるの?」と言われましたが、「肩書」は飾りではありません。それにふさわしく責任を持って社会に貢献することを誓う証なのです。「中小企業庁講師」としての大きな課題がここに潜んでいるようです。
 ●これまでの「弁明」の今後の扱い方●
 このたった今このページにお出でになられた方にとっては、内容はこれまで聞いたことのない「情報」であることでしょう。そういう意味ではつねに新鮮である可能性があります。
 幸いにして、これらの一連の文章を書くに当たっては、「ゆがめられた情報」をお読みいただくと明らかなように、私が「被害者」の立場で顔を出し、自分の恥をさらすだけの形を取っています。つまり、「加害者」の皆さまは決して表に出ないように、どなたにも迷惑を掛けることのないように配慮しています。ですから、起業家の皆さまにこれまでの「弁明」を貴重な「参考資料」として残し、ご利用いただけるものと確信しています。
 ●さいごに-謝辞-●
 このような活動をしていますので、活動基盤である塾の信頼が失われ、お子さんたちがお一人おひとりとお辞めになられても不思議でありません。その点で、現在塾で一生懸命に勉強されているお子さん、それからお預けくださっているお父さん、お母さんには本当に心から感謝申し上げております。大切にご指導申し上げます。(2022.4.3記)
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●●●●●今日も1日感謝の心で●●●●●・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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