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科学啓蒙作家の塾「田井塾」

「田井塾」夢:〜田井塾の大切なお知らせ〜2018年10月24日

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********** 「田井塾」夢:〜田井塾の大切なお知らせ〜**********

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☆この世に存する限り、人は人としてプロである。人は勉強を手段として己の心に「泉」を見出し、いつしかそこに「美」が映えるを知る。これをして彼方に「像」を予感し、それを求めて今を生きる。-田井-

・・・・・序奏・・・・・

●ドビュッシー●・・・・・「夢」

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【夢実践:英検準会場認定審査合格による矛盾を解決するために】

 ●田井塾が下部組織となって江戸川区立共育プラザ小岩で活動している「理系・文系特別研究会」は来年度より、「検定対策部」にて検定級を目標に勉学に励まれているお子さんたちが無料で検定試験を受けられる環境を整えております。
 ただ、日本英語検定協会の規定により、お子さんたちは田井塾にて試験をお受けいただかねばなりません。しかし、この場合、学習支援活動の精神に反する問題が発生する危険性があります。
 そこで、この度の準会場資格審査合格を契機に、検定試験を無料で受けられる方針を破棄し、お子さんたちが毎回対策勉強にお出でになられた時に交通費として500円を支給し、試験は個人的にお受けいただくことにしたいと思います。(2018.9.14記、10.22再読)

【夢実践:「江戸川若手翻訳懇話会」より】
 ●発表の場としてつねに利用させていただいておりますこの「えどがわ産業ナビ」を人材育成の観点から翻訳活動に関心のある方々で情報を共有・発信する場とできないだろうかと考えております。この貴重な「場」が理想的な交流の場となれるよう実験的に発展させてまいりたいと思います。関心のあります方、お問い合わせをお待ちしております。
 ●連絡先●:Tel:(3671)1002、Mail:inter.tai@dream.jp「理系・文系特別研究会」 田井正博(2018.8.1記、10.9再読)
   
 【夢実践:「美しい知的泉」を求めて】
 ●ロシアの第一級の理論物理学者レフ・ランダウの1冊『電子-宇宙のエネルギー-』を、お子さんたちへの指導に支障を来たさないよう時間の合間を見て少しずつ少しずつ文章を読み味わいながら翻訳しています。3月に翻訳を開始してすでに半年、320ページの本が残すところ70ページとなりました。現在、マクスウェルの方程式をできるだけ式を使わず、言葉で説明するという、ランダウ特有の手法としての最大の山場を迎えています
 東京理科大時代私は物理学を学びながら東京外語大の飯田規和教授、それから飯田先生の学友であるロシア語翻訳家金光不二夫先生のご指導の下でロシア語を徹底して勉強しました。完全にノンポリで、語学好きであるというだけでロシア語を始めたにもかかわらず、お二人の先生は私を大切に指導してくださり、そして現在、新たな視点から有能な人材を翻訳家として育てるための道を模索する立場に立っています。
 現在、「江戸川区立共育プラザ小岩」では英語好きのお子さんたちがとても一生懸命に勉強しています。「理系・文系特別研究会」は自分の道を切り開こうと努力しているお子さんたちの期待に応えられるような、そんな理想に満ちた「美しい知的泉」となれるよういろいろと工夫を重ねています。まずは、共育プラザ小岩を語学好きのお子さんたちの交流の場にしたいと考えております。皆さん、ぜひお出でください。 (2018.7.25記、10.7再読 
【夢実践:田井塾の活動の「核」としての父母様の「愛」】
 ●この度、日本英語検定協会が大学入試改革およびその他諸事情によって「準会場」認定制度を厳格に見直し、田井塾がこの審査に見事に合格したことを心から誇りと致します。今後はこれを契機に、かつ驕ることなく、江戸川区における「理系・文系特別特別研究会」の学習支援活動に力を入れ、間接的ではありますが有能な人材の成長を温かくお見守り申し上げます。
 ところで、この活動は「田井塾」が土台となっているように思われますが、実は、次の点を大切にした上での土台であることは言うまでもありません(かなり昔のことですので、具体的なケースとして触れさせていただきます。お認めくださいますように)。
 たとえば、かつて、ご家庭の事情で学校の勉強がとても遅れているお子さんが入塾されたことがありました。お子さんは塾で勉強しているお子さんたちを「ライバル」と決め、テスト等に励みました。しかし、これまでのお子さんたちはこれを嫌い、テスト会から抜けて行かれました。
入試が終わってしばらくして、お父様とお母様が「子どもが緊張してお漏らしまでして、それでも試験を受けたのに、他の子はどうして試験を受けなかったのか」と抗議にお出でになられました。この時に、これまでのお子さんたちはライバル視されるのを嫌い、テスト勉強から補習勉強に移られた、と事情を説明すれば良かったのでしょうが、しかし、そうするとお子さんの勉強姿勢を批判する恐れがありましたので、ひかえさせていただきました。こうして当時を懐かしく振り返ると、親の子を愛する気持ちはいつの時代も変わらないと思います。
 塾は父母様の評価でいつ消えても不思議でない非常にもろい存在です。このことから、父母様のお子さんに寄せる愛情が「核」となればこそ、田井塾はこうしてさまざまな活動を続けられいるとしみじみ思うのす。英検準会場認定資格審査合格を謙虚に受け止め、これからも、お子さんを大切にしつつ、日々精進し、活動を続けることをお誓い申し上げる次第です。(2018.9.30記)   【夢実線:民生・児童委員として-美しい「泉」のほとりにて-】
 ●お近くの北野神社には学問の神様と称される菅原道真公が祀られています。この神社は宮司様が遠くからその時々にお出でになられ、また総代さん方もそれぞれの都合の合間を縫って管理しているため、日中はほとんど人がいない状態になっています。
 このため、今から8年ほど前は境内の「お手水場」はカラスの好き放題の場となっていました。ここで行水をすれば、羽根がいたるところにへばり付き、またゴミ捨て場で漁った食べ物をここに持って来ては食い散らかしていました。
 この手水場で認知症気味の女性の方が柄杓で水を掬い、手を清め、それからそれをお口に含んでいました。この頃私はまだ民生・児童委員にはなっていませんでしたが、地域に住む住民の義務として何とかしてこの問題を解決しなければと思いました。あれこれいろいろと工夫を凝らしましたが、カラスのいたずらにはかないませんでした。
 この活動等が評価され、民生・児童委員として推薦されると、私はこれを契機にこの「お手水場」をきれいな「泉」にすることを目標に毎日この場の掃除を徹底しました。この甲斐あって、神社を訪れる皆さまに「きれいですね」ととてもうれしいお言葉をいただくようになりました。また、今ではこの活動に参加してくださる方も出て来ました。ありがたいことです。もっともっと多くの方に参加いただけますように。(2018.9.26記)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●●●●●今日も1日感謝の心で●●●●●・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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