「田井塾」実践的試み:-文理能力を育てる会設立に向け-
最終更新日:2025年09月14日
科学啓蒙作家の塾「田井塾」
(北小岩3丁目)
***** 「田井塾」夢実践:-文理能力を育てる会の設立に向けて- *****
・・・・・序奏・・・・・
●「夢」●
・・・ドビュッシー・・・
●法人設立準備:NPO法人定款作成の試み-その3-●
特定非営利活動法人文理能力を育てる会定款
第1章 総 則
(名称)
第1条 この法人は、特定非営利活動法人文理能力を育てる会という。
(事務所)
第2条 この法人は、主たる事務所を東京都江戸川区北小岩三丁目二十五番十九号の田井塾ビルの1階に置く。
第2章第3章第4章第5章第6章第7章第8章第9章
第10章 雑 則
(細 則)
第56条 この定款の施行について必要な細則は、理事会の議決を経て、理事長がこれを定める。
附 則
1 この定款は、この法人の成立の日から施行する。
2 この法人の設立当初の役員は、次のとおりとする。
理事長 田井 正博
副理事長 原野 哲也様
副理事長 加納 誠様
副理事長 増田 美敏様
理 事 河邊陽菜乃様
理 事 大瀧 湊士様
監 事 太田 紀子様
監 事 渡壁 涼子様
3 この法人の設立当初の役員の任期は、第15条第1項の規定にかかわらず、この法人の設立の日から令和□年6月30日までとする。
4 この法人の設立当初の事業年度は、第42条の規定にかかわらず、この法人の成立の日から令和□年3月31日までとする。
5 この法人の設立当初の事業計画及び予算は、第43条の規定にかかわらず、設立総会の定めるところによる。
6 この法人の設立当初の入会金及び会費は、第8条の規定にかかわらず、0円とする。
7 この法人は当法人の役員によって運営される田井塾の月謝及びその他を当法人の運営に必要な諸経費の財源とする。
書式第6号(法第10条関係) 設 立 用
特定非営利活動法人文理能力を育てる会 設立趣旨書
今から15年ほど前、近くの神社の社務所で開かれていた町会の会議に参加していたとき、ふと外を見ると、認知症気味のご婦人が、手水舎の水を柄杓で掬って口を清めている様子が目に飛び込んで来ました。私は驚きました。こちらの神社は宮司さんが時々に遠くからお出でになられ、また総代さん方も日々お忙しくていらっしゃるため、この手水舎でカラスがゴミ場で漁ってきた肉片などを食い散らかし、汚れ放題になっていたからです。
私はこの様子を目にしてすぐに当時の民生・児童委員の方に相談し、すると一緒に総代さんの所へ行ってくださいました。事情を話すと、しかし、残念ながら解決する方法が見つからず、話はそれ以上進みませんでした。私はこの段階で自分の判断でこの手水舎の清掃活動をすることに決めました。こうして、この活動を今日まで毎日15年間続けさせていただいています。また、実は、この清掃活動等を契機として、私は町会の会長さんの推薦により、厚生労働大臣より民生・児童委員として委嘱されました。
民生・児童委員としての活動を通して私は特にお子さんたちへの「学習支援活動」に関心を持ち始めました。私は学習塾を始めてすでに54年になりますが、これまでの経験をこの活動にぜひ生かしたいと願い、江戸川区の施設である「共育プラザ小岩」の館長さんと副館長さんに相談しました。お二人に提案を快く受けていただき、こうしてお子さんたちの学習を支援する活動が始まりました。そして、それから、2年後に江戸川区教育委員会指導室より、江戸川区内の共育プラザ6施設に学習指導の実験として田井塾の大学生の皆さんを夏休みを使って派遣していただきたいとの要請を受けました。この実験を契機に、江戸川区も学習支援活動を具体的に開始しましたが、しかし、田井塾の活動も「検定対策部」として継続させていただき、現在に至っています。
ところで、江戸川区には「共育プラザ」が1つ増えて7か所あります。現在は塾としての活動は「共育プラザ小岩」に限られていますが、これまでの「検定対策部」としての経験を他の6施設でもぜひ実践的に生かしたいと考えています。また、共育プラザにおいては中学生と高校生の皆さんが指導対象であって、小学生の皆さんには同様の指導環境が与えられていません。そこで小学生の皆さんには田井塾の教室を支援活動の場として活用する計画を立てています。
しかし、江戸川区の「産業ナビ」を使ってそれぞれの共育プラザの近くの大学生さんをボランティアとして募集しても、また、塾で学習支援するために小学生のお子さんたちを募集してもどちらもまったく反応がありません。この募集活動はすでに2年ほど続けていますが、個人塾の立場で理想を求め活動するには限界があるとしみじみ思います。こうして、この度、私たちの活動に賛同してくださるどなたにも参加していただける団体である、特定非営利活動法人となることを決意した次第です。
特定非営利活動法人になった暁には、定期的に総会を実施し、法令等で定められた通りに書類を作成・提出することによって、社会的信用が与えられ、結果として法人運営を健全に実行することが出来ると考えています。私はこの約40年間アインシュタインの「時空間論」の研究活動を行い、そして20冊以上の本を出版し、しかも現在はこれらの本をベースに江戸川区の「えどがわ産業ナビ」の場を利用することによって、科学的知識を啓蒙的に普及する活動をすることが出来ています。これまで学習塾という生活基盤を地域の皆さまに与えられればこそ出来た活動であり、今後は特定非営利活動法人文理能力を育てる会として、小学生、中学生、高校生の皆さまに毎日自信を持って楽しく生活出来るよう理想的な学習環境を提供すべく日々精進しつつ、感謝の気持ちを表してまいります。
申請に至るまでの経過
平成28年(2016年)4月 田井塾として江戸川区立共育プラザ小岩にて学習支援活動開始
平成30年(2018年)6月 江戸川区教育委員会指導室より区内共育プラザでの実験的学習支
援活動に大学生の派遣要請を受ける
同年9月 学習支援活動の一環として共育プラザ小岩に「検定対策部」を設
立する
令和5年(2023年)4月 区内の共育プラザでのボランティア活動に大学生を募集開始
同年7月 田井塾での学習支援活動活動として小学生の募集を開始
令和7年(2025年)6月 特定非営利活動法人文理能力を育てる会の設立を有志で確認
令和8年(2026年)6月 特定非営利活動法人文理能力を育てる会の設立総会開催予定
(2025.9.14追記)
・・・・・ ●●●●●今日も1日感謝の心で ●●●●●・・・・・
・・・・・序奏・・・・・
●「夢」●
・・・ドビュッシー・・・
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特定非営利活動法人文理能力を育てる会定款
第1章 総 則
(名称)
第1条 この法人は、特定非営利活動法人文理能力を育てる会という。
(事務所)
第2条 この法人は、主たる事務所を東京都江戸川区北小岩三丁目二十五番十九号の田井塾ビルの1階に置く。
第2章第3章第4章第5章第6章第7章第8章第9章
第10章 雑 則
(細 則)
第56条 この定款の施行について必要な細則は、理事会の議決を経て、理事長がこれを定める。
附 則
1 この定款は、この法人の成立の日から施行する。
2 この法人の設立当初の役員は、次のとおりとする。
理事長 田井 正博
副理事長 原野 哲也様
副理事長 加納 誠様
副理事長 増田 美敏様
理 事 河邊陽菜乃様
理 事 大瀧 湊士様
監 事 太田 紀子様
監 事 渡壁 涼子様
3 この法人の設立当初の役員の任期は、第15条第1項の規定にかかわらず、この法人の設立の日から令和□年6月30日までとする。
4 この法人の設立当初の事業年度は、第42条の規定にかかわらず、この法人の成立の日から令和□年3月31日までとする。
5 この法人の設立当初の事業計画及び予算は、第43条の規定にかかわらず、設立総会の定めるところによる。
6 この法人の設立当初の入会金及び会費は、第8条の規定にかかわらず、0円とする。
7 この法人は当法人の役員によって運営される田井塾の月謝及びその他を当法人の運営に必要な諸経費の財源とする。
書式第6号(法第10条関係) 設 立 用
特定非営利活動法人文理能力を育てる会 設立趣旨書
今から15年ほど前、近くの神社の社務所で開かれていた町会の会議に参加していたとき、ふと外を見ると、認知症気味のご婦人が、手水舎の水を柄杓で掬って口を清めている様子が目に飛び込んで来ました。私は驚きました。こちらの神社は宮司さんが時々に遠くからお出でになられ、また総代さん方も日々お忙しくていらっしゃるため、この手水舎でカラスがゴミ場で漁ってきた肉片などを食い散らかし、汚れ放題になっていたからです。
私はこの様子を目にしてすぐに当時の民生・児童委員の方に相談し、すると一緒に総代さんの所へ行ってくださいました。事情を話すと、しかし、残念ながら解決する方法が見つからず、話はそれ以上進みませんでした。私はこの段階で自分の判断でこの手水舎の清掃活動をすることに決めました。こうして、この活動を今日まで毎日15年間続けさせていただいています。また、実は、この清掃活動等を契機として、私は町会の会長さんの推薦により、厚生労働大臣より民生・児童委員として委嘱されました。
民生・児童委員としての活動を通して私は特にお子さんたちへの「学習支援活動」に関心を持ち始めました。私は学習塾を始めてすでに54年になりますが、これまでの経験をこの活動にぜひ生かしたいと願い、江戸川区の施設である「共育プラザ小岩」の館長さんと副館長さんに相談しました。お二人に提案を快く受けていただき、こうしてお子さんたちの学習を支援する活動が始まりました。そして、それから、2年後に江戸川区教育委員会指導室より、江戸川区内の共育プラザ6施設に学習指導の実験として田井塾の大学生の皆さんを夏休みを使って派遣していただきたいとの要請を受けました。この実験を契機に、江戸川区も学習支援活動を具体的に開始しましたが、しかし、田井塾の活動も「検定対策部」として継続させていただき、現在に至っています。
ところで、江戸川区には「共育プラザ」が1つ増えて7か所あります。現在は塾としての活動は「共育プラザ小岩」に限られていますが、これまでの「検定対策部」としての経験を他の6施設でもぜひ実践的に生かしたいと考えています。また、共育プラザにおいては中学生と高校生の皆さんが指導対象であって、小学生の皆さんには同様の指導環境が与えられていません。そこで小学生の皆さんには田井塾の教室を支援活動の場として活用する計画を立てています。
しかし、江戸川区の「産業ナビ」を使ってそれぞれの共育プラザの近くの大学生さんをボランティアとして募集しても、また、塾で学習支援するために小学生のお子さんたちを募集してもどちらもまったく反応がありません。この募集活動はすでに2年ほど続けていますが、個人塾の立場で理想を求め活動するには限界があるとしみじみ思います。こうして、この度、私たちの活動に賛同してくださるどなたにも参加していただける団体である、特定非営利活動法人となることを決意した次第です。
特定非営利活動法人になった暁には、定期的に総会を実施し、法令等で定められた通りに書類を作成・提出することによって、社会的信用が与えられ、結果として法人運営を健全に実行することが出来ると考えています。私はこの約40年間アインシュタインの「時空間論」の研究活動を行い、そして20冊以上の本を出版し、しかも現在はこれらの本をベースに江戸川区の「えどがわ産業ナビ」の場を利用することによって、科学的知識を啓蒙的に普及する活動をすることが出来ています。これまで学習塾という生活基盤を地域の皆さまに与えられればこそ出来た活動であり、今後は特定非営利活動法人文理能力を育てる会として、小学生、中学生、高校生の皆さまに毎日自信を持って楽しく生活出来るよう理想的な学習環境を提供すべく日々精進しつつ、感謝の気持ちを表してまいります。
申請に至るまでの経過
平成28年(2016年)4月 田井塾として江戸川区立共育プラザ小岩にて学習支援活動開始
平成30年(2018年)6月 江戸川区教育委員会指導室より区内共育プラザでの実験的学習支
援活動に大学生の派遣要請を受ける
同年9月 学習支援活動の一環として共育プラザ小岩に「検定対策部」を設
立する
令和5年(2023年)4月 区内の共育プラザでのボランティア活動に大学生を募集開始
同年7月 田井塾での学習支援活動活動として小学生の募集を開始
令和7年(2025年)6月 特定非営利活動法人文理能力を育てる会の設立を有志で確認
令和8年(2026年)6月 特定非営利活動法人文理能力を育てる会の設立総会開催予定
(2025.9.14追記)
・・・・・ ●●●●●今日も1日感謝の心で ●●●●●・・・・・
基本情報
- 事業所名
- 科学啓蒙作家の塾「田井塾」
- ふりがな
- かがくけいもうさっかのじゅく・たいじゅく・
- 代表者名
- 田井正博
- ふりがな
- たいまさひろ
- 営業時間
- 14:00~21:30
- 定休日
- 日曜日
- 電話番号
- 03-3671-1002
- Webサイト
- http://inter-tai.com/
- 問い合わせ
- 所在地
- 〒133-0051
江戸川区北小岩3丁目25-19 - アクセス
- 京成江戸川駅前通りを蔵前橋通りに向かって徒歩1分








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