「田井塾」実験的試み:-「時空間論」引っ越しお知らせ-
最終更新日:2026年04月20日
科学啓蒙作家の塾「田井塾」
(北小岩3丁目)
***** 「田井塾」実験的試み:-「時空間論」引っ越しのお知らせ- *****
・・・・・序奏・・・・・
●「夢」●
・・・ドビュッシー・・・
●「時空間論」引っ越しのお知らせ●
※はじめに:
今は亡き有馬朗人先生(元東京大学総長で令和2年12月7日にご逝去されました)の推薦によって手にしたのがこの「時空間論」の本で、令和元年(2019年)4月20日のことでした。それからすぐに素読みを始め、そして翌年1月29日に本格的に翻訳を開始しました。
これはアインシュタインの「相対性理論」の検証に大きく貢献したロシアの数学者ミンコフスキーの流れを汲む科学者によって、もちろんロシア語で書かれた450ページの本ですが、時空間が数学を使って具体的にイメージ化されていることに魅せられ、ああ、何んと言うことでしょう、非常識にも私は先生がご逝去されたことにも気付かないまま、翻訳にのめり込み、そして令和4年(2022年)6月11日に完訳しました。
しかし、残念なことに、この年2月にロシアがウクライナに侵攻を開始し、私はこの侵攻に対する抗議として、出版を中止しました。とは言え、ここで問題が発生しました。それはA4の用紙350枚に書かれたこの日本語の原稿をどうするかということです。そして、最終的に、「啓蒙活動の一環として、文章を実験的に公開し、反響の具合で出版の判断をさせていただきたい」と著者に提案し、事情が事情であることから、これを了承していただくことが出来ました。こうして、この「えどがわ産業ナビ」の場を使って、今度は文章を自分の言葉として緻密に読み直しながら、少しずつ公開する幸運に恵まれた次第です。
※さらに発生した問題:
現在、「えどがわ産業ナビ」の田井塾のページには毎日平均して約70名の方々にお出でいただいております。しかし、残念ながら、その内の何名の方に「時空間論」に関心をお寄せいただいているのか、これがまったく分からない状態になっています。また、このページに発表した原稿は公開されている期間がせいぜい1週間で、それが過ぎるとこれを消去し、そして次に発表する原稿用に使われることになっています。このため、このページに関心を持ってお出でいただいても、それ以前の原稿が読めない状態にあります。これは「科学的知識を啓蒙するための活動」と銘を打って公開しているにも関わらず、大きな欠点と言わねばなりません。
そして、さらに大きな問題点があります。それは「田井塾」も企業である以上、少子化の時代に突入している現在、必然的にいつ消滅しても不思議でない「リスク」を負っているということです。つまり、この「えどがわ産業ナビ」の場は、企業として活動している限りにおいて存在し得る場であって、企業として存続出来なくなった時には、結果としてこの場から消え、そして必然としてこの「時空間論」の一切が消えてしまう危険性につねに晒されているということです。とは言え、たとえば、田井塾の知的財産とも言うべき、それこそ有馬先生のお力添えをいただいた大切な本が近くの小岩図書館から「有効利用」という名目でほぼすべてが廃棄されてしまいましたので、この観点からすると、時代的にこれを「大切な資料」として残すことがかなり難しくなっていると判断されます。
しかし、たとえそのように考えられるとしても、かなりこだわりのある言い方ですが、専門家としての有馬先生に推薦していただいたほどの、それほどアインシュタインの「一般相対性理論」の基礎がかなり具体的に啓蒙的に書かれたこの貴重な「時空間論」だけは、田井塾の存続の可否に関わらずこれからも多くの皆さまに何としてもお読みいただけるように環境を調えねばなりません。日本の科学技術にとってそれほど大切な資料なのです。
※移転先としての実験的試み:
このA4の用紙1枚が400字の原稿用紙5枚分に相当しますので、私の手元に原稿が350×5より1750枚あることになります。これをおさらいとしてもう一度緻密に読み直しながら(計算式をチェックしながら)公開するとした場合、無理のないペースとしては1日1枚程度になりますので、したがって、1750÷365=4.79年、つまり、約5年掛かることになります。
私は年齢的に考えて、この活動を人生最後にいただいた大きなテーマと位置づけ、大げさではありますがこの「時空間論」を「半永久的」に公開できると考えられる次のページに引っ越しさせていただくことにしました。
移転先:Amebaブログ
公開名:2025-timespace
このような発表形式を取らせていただくことによって、これからは少なくともすべての原稿が保存されていることになりますので、啓蒙的な観点から、「時空間論」に関心のある皆さまへ有馬先生の慈愛に満ちたお心をつねにお伝えすることが出来ると確信致しております。
なお、こちらの「えどがわ産業ナビ」で発表している原稿があと半年分ほど残っていますので、この期間は最初の原稿を「Amebaブログ」で公開し、残りの原稿をこちらのページで少しずつ公開させていただく方法を取らせていただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。
※おわび:
私は現在、「田井塾」を活動拠点として上記のような活動を徹底して実践しております。このため、高校や大学時代の仲間、恩師の皆さまからさまざまな連絡をいただきながらお返事(特に、年賀状)を書けない状態になっております。恐らく、かなり無礼な、非常識な人間になったものだと思われていることでしょう。もし可能なら、偶然にもこのページにお出でいただき、事情を察し頂けましたら幸いです。(2026.1.25記)
・・・・・ ●●●●●今日も1日感謝の心で ●●●●●・・・・・
・・・・・序奏・・・・・
●「夢」●
・・・ドビュッシー・・・
●「時空間論」引っ越しのお知らせ●
※はじめに:
今は亡き有馬朗人先生(元東京大学総長で令和2年12月7日にご逝去されました)の推薦によって手にしたのがこの「時空間論」の本で、令和元年(2019年)4月20日のことでした。それからすぐに素読みを始め、そして翌年1月29日に本格的に翻訳を開始しました。
これはアインシュタインの「相対性理論」の検証に大きく貢献したロシアの数学者ミンコフスキーの流れを汲む科学者によって、もちろんロシア語で書かれた450ページの本ですが、時空間が数学を使って具体的にイメージ化されていることに魅せられ、ああ、何んと言うことでしょう、非常識にも私は先生がご逝去されたことにも気付かないまま、翻訳にのめり込み、そして令和4年(2022年)6月11日に完訳しました。
しかし、残念なことに、この年2月にロシアがウクライナに侵攻を開始し、私はこの侵攻に対する抗議として、出版を中止しました。とは言え、ここで問題が発生しました。それはA4の用紙350枚に書かれたこの日本語の原稿をどうするかということです。そして、最終的に、「啓蒙活動の一環として、文章を実験的に公開し、反響の具合で出版の判断をさせていただきたい」と著者に提案し、事情が事情であることから、これを了承していただくことが出来ました。こうして、この「えどがわ産業ナビ」の場を使って、今度は文章を自分の言葉として緻密に読み直しながら、少しずつ公開する幸運に恵まれた次第です。
※さらに発生した問題:
現在、「えどがわ産業ナビ」の田井塾のページには毎日平均して約70名の方々にお出でいただいております。しかし、残念ながら、その内の何名の方に「時空間論」に関心をお寄せいただいているのか、これがまったく分からない状態になっています。また、このページに発表した原稿は公開されている期間がせいぜい1週間で、それが過ぎるとこれを消去し、そして次に発表する原稿用に使われることになっています。このため、このページに関心を持ってお出でいただいても、それ以前の原稿が読めない状態にあります。これは「科学的知識を啓蒙するための活動」と銘を打って公開しているにも関わらず、大きな欠点と言わねばなりません。
そして、さらに大きな問題点があります。それは「田井塾」も企業である以上、少子化の時代に突入している現在、必然的にいつ消滅しても不思議でない「リスク」を負っているということです。つまり、この「えどがわ産業ナビ」の場は、企業として活動している限りにおいて存在し得る場であって、企業として存続出来なくなった時には、結果としてこの場から消え、そして必然としてこの「時空間論」の一切が消えてしまう危険性につねに晒されているということです。とは言え、たとえば、田井塾の知的財産とも言うべき、それこそ有馬先生のお力添えをいただいた大切な本が近くの小岩図書館から「有効利用」という名目でほぼすべてが廃棄されてしまいましたので、この観点からすると、時代的にこれを「大切な資料」として残すことがかなり難しくなっていると判断されます。
しかし、たとえそのように考えられるとしても、かなりこだわりのある言い方ですが、専門家としての有馬先生に推薦していただいたほどの、それほどアインシュタインの「一般相対性理論」の基礎がかなり具体的に啓蒙的に書かれたこの貴重な「時空間論」だけは、田井塾の存続の可否に関わらずこれからも多くの皆さまに何としてもお読みいただけるように環境を調えねばなりません。日本の科学技術にとってそれほど大切な資料なのです。
※移転先としての実験的試み:
このA4の用紙1枚が400字の原稿用紙5枚分に相当しますので、私の手元に原稿が350×5より1750枚あることになります。これをおさらいとしてもう一度緻密に読み直しながら(計算式をチェックしながら)公開するとした場合、無理のないペースとしては1日1枚程度になりますので、したがって、1750÷365=4.79年、つまり、約5年掛かることになります。
私は年齢的に考えて、この活動を人生最後にいただいた大きなテーマと位置づけ、大げさではありますがこの「時空間論」を「半永久的」に公開できると考えられる次のページに引っ越しさせていただくことにしました。
移転先:Amebaブログ
公開名:2025-timespace
このような発表形式を取らせていただくことによって、これからは少なくともすべての原稿が保存されていることになりますので、啓蒙的な観点から、「時空間論」に関心のある皆さまへ有馬先生の慈愛に満ちたお心をつねにお伝えすることが出来ると確信致しております。
なお、こちらの「えどがわ産業ナビ」で発表している原稿があと半年分ほど残っていますので、この期間は最初の原稿を「Amebaブログ」で公開し、残りの原稿をこちらのページで少しずつ公開させていただく方法を取らせていただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。
※おわび:
私は現在、「田井塾」を活動拠点として上記のような活動を徹底して実践しております。このため、高校や大学時代の仲間、恩師の皆さまからさまざまな連絡をいただきながらお返事(特に、年賀状)を書けない状態になっております。恐らく、かなり無礼な、非常識な人間になったものだと思われていることでしょう。もし可能なら、偶然にもこのページにお出でいただき、事情を察し頂けましたら幸いです。(2026.1.25記)
・・・・・ ●●●●●今日も1日感謝の心で ●●●●●・・・・・
基本情報
- 事業所名
- 科学啓蒙作家の塾「田井塾」
- ふりがな
- かがくけいもうさっかのじゅく・たいじゅく・
- 代表者名
- 田井正博
- ふりがな
- たいまさひろ
- 営業時間
- 14:00~21:30
- 定休日
- 日曜日
- 電話番号
- 03-3671-1002
- Webサイト
- http://inter-tai.com/
- 問い合わせ
- 所在地
- 〒133-0051
江戸川区北小岩3丁目25-19 - アクセス
- 京成江戸川駅前通りを蔵前橋通りに向かって徒歩1分








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