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科学啓蒙作家の塾「田井塾」

「田井塾」実験:夢実践 ★心の泉★2019年01月22日

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  明けましておめでとうございます。
  本年もよろしくお願い申し上げます。
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 この世に存する限り、人は人としてプロである。人は勉強を手段に己の心に「泉」を見出し、いつしかそこに「美」の映えるを知る。これをして彼方に像を予感し、それを求めて今を生きる。-田井-
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●この度、江戸川町会会長増田美敏様はじめ役員の皆さまの推薦により「心豊かな地域社会づくりへの多大な貢献」に対して、江戸川区長多田正見様より表彰状をいただきました。ここに、謹んでさらなる精進を誓います。(2018.2.4)●

●●「田井塾」夢実践:知的空間への誘い〜心の泉〜●●
 「田井塾」は独自の知的空間にてお出でくださる皆さまに知的な安らぎをご提供申し上げるべく努めております。下記のアドレスにてお待ち申し上げております。
  http://inter-tai.com/newpage2.html

●●田井塾の知的空間の「源泉」:~田井塾の出版書籍~●●
<翻訳書>
 ・トミリン『おもしろい宇宙進化論』(東京図書・1977)
 ・アルツィモヴィチ『プラズマ物理学の常識』(現代工学社・1977)
 ・ティエムコ、ソロヴィエフ『地球の秘密を探る現代物理学』(現代工学社・1980)
 ・ペレリマン『おもしろい天文学』(東京図書・1980)
 ・ペレリマン『続おもしろい天文学』(東京図書・1980)
 ・ゴレフ『理科のおもちゃ箱』(共訳・東京図書・1980)
 ・ゴレフ『続理科のおもちゃ箱』(共訳・東京図書・1980)
 ・ゴラント他『プラズマ物理学の基礎』(共訳・現代工学社・1983)
 ・チェルニン『時間のはなし』(東京図書・1989)
 ・ペレリマン『おもしろい宇宙の話』(東京図書・1990)
 ・ミグダル『量子物理のはなし』(東京図書・1991)
 ・ミグダル『理系のための知的好奇心』(東京図書・1995)
 ・ミグダル『理系のための知的発想法』(東京図書・1996)
 ・ミグダル『理系のための美を求めて』(東京図書・1997)
 ・その他翻訳助手として多数出版
<自著>
 ・『時間の不思議』(東京図書・2005)
 ・現在「時間論」に続き「空間論」の発表に向け、毎日資料整理を行っております。               以上

                    
●●「田井塾」の実践活動●●
●【実践:その1】:民生・児童委員として・・・「田井塾」塾長田井正博は江戸川区長多田正見殿の推薦により、厚生労働大臣田村憲久殿より江戸川区における「民生・児童委員」としての活動を2013年12月1日付で委嘱されました。私たちの身近な地域で悩みを抱えて生活していらっしゃる方の心の支えとなれるよう活動しております。

●【実践:その2】:「理系・文系特別研究会」の下部組織として・・・現在「江戸川区立共育プラザ小岩」の「検定対策部」において、田井塾が下部組織として支援する「理系・文系特別研究会」が学習支援活動をしております。これからも同研究会の活動を積極的に応援してまいります。

●【実践:その3】:田井塾を理想的にイメージ化するための実験・・・現在「えどがわ産業ナビ」の「場」を利用して、さまざまな文章を発表し、この中から常に新鮮な文章を残すことによって、田井塾を理想的にイメージ化するための実験をしています。

●●~田井塾の大切なお知らせのページ~●●
 ★田井塾の「ホームページ」★
   http://www.inter-tai.com/
 ★「入塾のご案内」★
http://www.inter-tai.com/entrance.html
 ★ 田井塾:平成31年度試験実施日程」★
http://inter-tai.com/newpage8.html  

●●田井塾が毎日欠かさぬ思考訓練:~思考の落ち穂拾い~●●
 やや信ずべきもの、やや疑わしいもの、等々に至っては、(本当に雪舟の遺作なのかどうか)見当もつかぬ。
                         -小林秀雄『芸術随想:雪舟』(新潮社)-

●●ご父母様への日々のお知らせ:~感謝の心を込めて~●●
 ☆いよいよ入学試験です。どうか皆さんの納得の行く結果が出ますように。心からお祈り申し上げます。(1/22記)


 ☆インフルエンザが流行り始めています。試験が近付いて来ていますので、心配な方はマスクを必ずしてください。(1/18記)

 ☆1月13日(日),20日(日),27日(日)は直前対策として午後4:00~6:30で勉強会を開催します。受験生以外の方も参加くださいますように。(1/12記)

 ☆今年はあと数カ月で平成時代が終わりとなります。私田井にとりましては「昭和」という言葉が精神的な拠り所となっています。大学時代は物理学と英語、ロシア語を「がり勉」的に徹底して勉強しました。「昭和」という言葉をイメージするだけで、当時の学生生活を思い出し、そしてその当時の心が今も私に大きく影響しているとしみじみ思います。お子さんたちにおかれましても、これからの人生の大切な根幹となる「平成時代」の経験がいかなる時も精神的な支えとなれるよう、今年もお子さんたちを大切に大切にお見守り申し上げます。(1/3記) 

 ☆勉強は解き方、考え方を真似ることから始まります。これらの方法をたくさん蓄え、これらを使って自分なりの方法を創り出すことによって、独自性が育っていくのです。皆さん、今から、まず真似ることに徹しましょう。(12/17記)

 ☆たとえば、英語の長文読解が苦手だという人がいます。英語の好きな人は、単語の1つや2つ分からなくても、それを気にせず、とにかく英文を音読しています。野球の素振り練習のように、音読をとことん繰り返すのです。すると気が付けば、英文を読みながら頭の中で日本語に自然に訳せるようになっているのです。こうした訓練なしに長文読解を得意にするのは難しいです。(11/7記)

☆私は祖先が九州から四国、瀬戸内海を横切って岡山に、そこからさらに日本海に向かって山を越え、そしてさらにそこから船で北海道に渡ったと聞かされています。それこそ新天地に「泉」を求めてひたすら泳ぎつづけた「ヤマベ」そのものでした。祖先のこうした苦難があればこそ今私はここに存在するといつも思います。スケールに違いこそあれ、私にとっては「両国高校」が私の青春時代の「生きる」ための可能性を与える場でした。勉強が「炎」となって心をつねに温め続けていました。(11/1記)

 ☆「わたし」は肩書きを持っています。それはひけらかすためではなく、そうあるべく、自分を崖っぷちに立たせるためです。(12/19記)

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