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科学啓蒙作家の塾「田井塾」

「田井塾」実験:夢実践★心の泉★2019年11月22日

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********** 「田井塾」実験:夢実践 ★心の泉★ **********
 
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 この世に存する限り、人は人としてプロである。人は勉強を手段に己の心に「泉」を見出し、いつしかそこに「美」の映えるを知る。これをして彼方に像を予感し、それを求めて今を生きる。-田井-
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●この度、江戸川町会会長増田美敏様はじめ役員の皆さまの推薦により「心豊かな地域社会づくりへの多大な貢献」に対して、江戸川区長多田正見様より表彰状をいただきました。ここに、謹んでさらなる精進を誓います。(2018.2.4)●

●●「田井塾」夢実践:知的空間への誘い〜心の泉〜●●
 「田井塾」は独自の知的空間にてお出でくださる皆さまに知的な安らぎをご提供申し上げるべく努めております。下記のアドレスにてお待ち申し上げております。
  http://inter-tai.com/newpage2.html

●●田井塾の知的空間の「源泉」:~田井塾の出版書籍~●●
<翻訳書>
 ・トミリン『おもしろい宇宙進化論』(東京図書・1977)
 ・アルツィモヴィチ『プラズマ物理学の常識』(現代工学社・1977)
 ・ティエムコ、ソロヴィエフ『地球の秘密を探る現代物理学』(現代工学社・1980)
 ・ペレリマン『おもしろい天文学』(東京図書・1980)
 ・ペレリマン『続おもしろい天文学』(東京図書・1980)
 ・ゴレフ『理科のおもちゃ箱』(共訳・東京図書・1980)
 ・ゴレフ『続理科のおもちゃ箱』(共訳・東京図書・1980)
 ・ゴラント他『プラズマ物理学の基礎』(共訳・現代工学社・1983)
 ・チェルニン『時間のはなし』(東京図書・1989)
 ・ペレリマン『おもしろい宇宙の話』(東京図書・1990)
 ・ミグダル『量子物理のはなし』(東京図書・1991)
 ・ミグダル『理系のための知的好奇心』(東京図書・1995)
 ・ミグダル『理系のための知的発想法』(東京図書・1996)
 ・ミグダル『理系のための美を求めて』(東京図書・1997)
 ・その他翻訳助手として多数出版
<自著>
 ・『時間の不思議』(東京図書・2005)
 ・現在「時間論」に続き「空間論」の発表に向け、毎日資料整理を行っております。               以上

                    
●●「田井塾」の実践活動●●
●【実践:その1】:民生・児童委員として・・・「田井塾」塾長田井正博は江戸川区長多田正見殿の推薦により、厚生労働大臣田村憲久殿より江戸川区における「民生・児童委員」としての活動を2013年12月1日付で委嘱されました。私たちの身近な地域で悩みを抱えて生活していらっしゃる方の心の支えとなれるよう活動しております。

●【実践:その2】:「理系・文系特別研究会」の下部組織として・・・現在「江戸川区立共育プラザ小岩」の「検定対策部」において、田井塾が下部組織として支援する「理系・文系特別研究会」が学習支援活動をしております。これからも同研究会の活動を積極的に応援してまいります。

●【実践:その3】:田井塾を理想的にイメージ化するための実験・・・現在「えどがわ産業ナビ」の「場」を利用して、さまざまな文章を発表し、この中から常に新鮮な文章を残すことによって、田井塾を理想的にイメージ化するための実験をしています。

●●~田井塾の大切なお知らせのページ~●●
 ★田井塾の「ホームページ」★
   http://www.inter-tai.com/
 ★「入塾のご案内」★
http://www.inter-tai.com/entrance.html
 ★ 田井塾:平成31年度試験実施日程」★
http://inter-tai.com/newpage8.html  

●●田井塾が毎日欠かさぬ思考訓練:~思考の落ち穂拾い~●●
 
 優れた小説の一番の特色は、それまでの作品を模倣していないということ、新しい自分の発見した現実を、新しい個性的な方法で描いていくことであったのです。
                         -中村光夫『小説入門:小説の発達』(新潮社)-

●●ご父母様へのお知らせ:~感謝の心を込めて~●●
 ☆都立校受験対策用「進研Vもぎ」の受付がかなりの速さで締め切られています。都立高校受験の希望者がひじょうに多くなっているように思われます。慎重に準備しましょう。(11/22記)

 ☆一人のお子さんに「君は勉強をやらされている、という気持ちがありますか」と聞きました。すると、「いいえ、自分から勉強しています」と答てくださいました。正に、これこそが本当の勉強です。ありがとうございます。(11/21記)

 ☆「学習支援活動」の観点から来年度の月謝を大巾に変更させていただきました。「入塾のご案内」にぜひお出でくださいますように。(11/20記)

 ☆いよいよ冬の厳しい季節となります。真夜中にボタン雪が音もなく降っている時、明かりを消して外を眺めると、心が温かく希望に満ちているだけ、たったそれだけで、一面が美しい光景となって目の前に広がって見えます。勉強は人に可能性としての夢をもたらし、これによって光景が美しく見えるのです。勉強は本当に貴重です。大切にしましょう。(11/18記)

 ☆学問の神様と呼ばれる菅原道真公を祀るお近くの北野神社の「お清めの水」を一年間毎日必ずきれいにしています。どうぞ皆さまもお出でくださいますように。(10/26記)

 ☆昨日は私用で柴又の帝釈天に行ってまいりました。参道は中国からお出でになられた観光客で賑わっていました。日本経済もこうして外国の方々に大きく左右される時代に入りつつあるとしみじみ思いました。外国語の勉強を大切にしたいです。(10/21記)

 ☆田井塾はあと2年で創立50周年を迎えます。これを契機に、来年度より、江戸川区の学習支援活動のための人材育成を目的として当塾の高校生の皆さまに努力を称え、毎月3000円を奨励金としてお渡しする計画を立てております。ご期待ください。(10/7記)

 ☆私は祖先が九州から四国、瀬戸内海を横切って岡山に、そこからさらに日本海に向かって山を越え、そしてさらにそこから船で北海道に渡ったと聞かされています。それこそ新天地に「泉」を求めてひたすら泳ぎつづけた「ヤマベ」そのものでした。祖先のこうした苦難があればこそ今私はここに存在するといつも思います。スケールに違いこそあれ、私にとっては「両国高校」が私の青春時代の「生きる」ための可能性を与える場でした。勉強が「炎」となって心をつねに温め続けていました。(11/1記)

 ☆「わたし」は肩書きを持っています。それはひけらかすためではなく、そうあるべく、自分を崖っぷちに立たせるためです。(12/19記)

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