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科学啓蒙作家の塾「田井塾」

「田井塾」実験:夢実践 ★心の泉★2019年07月21日

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********** 「田井塾」実験:夢実践 ★心の泉★ **********
 
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 この世に存する限り、人は人としてプロである。人は勉強を手段に己の心に「泉」を見出し、いつしかそこに「美」の映えるを知る。これをして彼方に像を予感し、それを求めて今を生きる。-田井-
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●この度、江戸川町会会長増田美敏様はじめ役員の皆さまの推薦により「心豊かな地域社会づくりへの多大な貢献」に対して、江戸川区長多田正見様より表彰状をいただきました。ここに、謹んでさらなる精進を誓います。(2018.2.4)●

●●「田井塾」夢実践:知的空間への誘い〜心の泉〜●●
 「田井塾」は独自の知的空間にてお出でくださる皆さまに知的な安らぎをご提供申し上げるべく努めております。下記のアドレスにてお待ち申し上げております。
  http://inter-tai.com/newpage2.html

●●田井塾の知的空間の「源泉」:~田井塾の出版書籍~●●
<翻訳書>
 ・トミリン『おもしろい宇宙進化論』(東京図書・1977)
 ・アルツィモヴィチ『プラズマ物理学の常識』(現代工学社・1977)
 ・ティエムコ、ソロヴィエフ『地球の秘密を探る現代物理学』(現代工学社・1980)
 ・ペレリマン『おもしろい天文学』(東京図書・1980)
 ・ペレリマン『続おもしろい天文学』(東京図書・1980)
 ・ゴレフ『理科のおもちゃ箱』(共訳・東京図書・1980)
 ・ゴレフ『続理科のおもちゃ箱』(共訳・東京図書・1980)
 ・ゴラント他『プラズマ物理学の基礎』(共訳・現代工学社・1983)
 ・チェルニン『時間のはなし』(東京図書・1989)
 ・ペレリマン『おもしろい宇宙の話』(東京図書・1990)
 ・ミグダル『量子物理のはなし』(東京図書・1991)
 ・ミグダル『理系のための知的好奇心』(東京図書・1995)
 ・ミグダル『理系のための知的発想法』(東京図書・1996)
 ・ミグダル『理系のための美を求めて』(東京図書・1997)
 ・その他翻訳助手として多数出版
<自著>
 ・『時間の不思議』(東京図書・2005)
 ・現在「時間論」に続き「空間論」の発表に向け、毎日資料整理を行っております。               以上

                    
●●「田井塾」の実践活動●●
●【実践:その1】:民生・児童委員として・・・「田井塾」塾長田井正博は江戸川区長多田正見殿の推薦により、厚生労働大臣田村憲久殿より江戸川区における「民生・児童委員」としての活動を2013年12月1日付で委嘱されました。私たちの身近な地域で悩みを抱えて生活していらっしゃる方の心の支えとなれるよう活動しております。

●【実践:その2】:「理系・文系特別研究会」の下部組織として・・・現在「江戸川区立共育プラザ小岩」の「検定対策部」において、田井塾が下部組織として支援する「理系・文系特別研究会」が学習支援活動をしております。これからも同研究会の活動を積極的に応援してまいります。

●【実践:その3】:田井塾を理想的にイメージ化するための実験・・・現在「えどがわ産業ナビ」の「場」を利用して、さまざまな文章を発表し、この中から常に新鮮な文章を残すことによって、田井塾を理想的にイメージ化するための実験をしています。

●●~田井塾の大切なお知らせのページ~●●
 ★田井塾の「ホームページ」★
   http://www.inter-tai.com/
 ★「入塾のご案内」★
http://www.inter-tai.com/entrance.html
 ★ 田井塾:平成31年度試験実施日程」★
http://inter-tai.com/newpage8.html  

●●田井塾が毎日欠かさぬ思考訓練:~思考の落ち穂拾い~●●

 小説の発達はまずこういう知識階級に軽んじられていた俗語の文学が、その俗語による表現を、自分の弱点から逆に長所にして、俗語を使用することでほかの型にはまった文章ではいい表せないような生き生きした感情、あるいは日常生活の隅々を憚るところなく表現し、そのことによって表現の対象を拡大するということからはじまるのです。
                         -中村光夫『小説入門:小説とは何か』(新潮社)-

●●ご父母への日々のお知らせ:~感謝の心を込めて~●
 ☆田井塾は基本的には翻訳活動を「核」とし、これにあこがれて入塾を希望するお子さんたちをお預かりすることによって、活動に必要な諸経費を賄わせていただいております。このスタイルはこの49年間一貫して変わっていません。田井塾は普通の塾とは違うというプライドはここから出ています。どうかご理解くださいますように。(7/21記)

 ☆田井塾の看板を照らしているライトは、もう何十年も前から使っているものです。もしかすると、貧乏ったらしく感じられるかも知れませんが、しかし、このライトは田井塾の教育指導の原点を照らす明かりなのです。とても大切なものです。みすぼらしいものですが、どうかご理解くださいますように。(7/15記)

 ☆もし勉強というものがまったく苦労しないでも出来るものであったなら、勉強そのものにいかなる価値もなかったと思います。勉強は本当に貴いものです。大切にしましょう。(7/3記)

 ☆どのような仕事にも必ず「道具」が必要です。勉強の場合も、解く問題によって「解き方(道具)」がいろいろあります。つまり、この「解き方(考え方)」を覚えるのが勉強なのです。質問して解けても、自分の力で本当に解けるかどうかもう一度解いてみるくらいの慎重さがぜひ必要です。深く考えましょう。(6/10記)

 ☆新しい「令和時代」がいよいよはじまりました。何か正月が二回来たような気がします。どうか令和の時代が希望に満ちたすばらしい時代でありますように。(5/1記)

 ☆田井塾はもう少しで50周年を迎えようとしています。時々、ふと、私の心に自然に浮かんで来る方々の精神的支えがなかったなら、塾としてこれほど長くは続かなかったであろうと思います。皆さまにはいつも心から感謝申し上げております。(4/22記)

 ☆私は祖先が九州から四国、瀬戸内海を横切って岡山に、そこからさらに日本海に向かって山を越え、そしてさらにそこから船で北海道に渡ったと聞かされています。それこそ新天地に「泉」を求めてひたすら泳ぎつづけた「ヤマベ」そのものでした。祖先のこうした苦難があればこそ今私はここに存在するといつも思います。スケールに違いこそあれ、私にとっては「両国高校」が私の青春時代の「生きる」ための可能性を与える場でした。勉強が「炎」となって心をつねに温め続けていました。(11/1記)

 ☆「わたし」は肩書きを持っています。それはひけらかすためではなく、そうあるべく、自分を崖っぷちに立たせるためです。(12/19記)

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