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科学啓蒙作家の塾「田井塾」

「田井塾」実験:夢実践 ★心の泉★2019年03月23日

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********** 「田井塾」実験:夢実践 ★心の泉★ **********
 
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 この世に存する限り、人は人としてプロである。人は勉強を手段に己の心に「泉」を見出し、いつしかそこに「美」の映えるを知る。これをして彼方に像を予感し、それを求めて今を生きる。-田井-
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●この度、江戸川町会会長増田美敏様はじめ役員の皆さまの推薦により「心豊かな地域社会づくりへの多大な貢献」に対して、江戸川区長多田正見様より表彰状をいただきました。ここに、謹んでさらなる精進を誓います。(2018.2.4)●

●●「田井塾」夢実践:知的空間への誘い〜心の泉〜●●
 「田井塾」は独自の知的空間にてお出でくださる皆さまに知的な安らぎをご提供申し上げるべく努めております。下記のアドレスにてお待ち申し上げております。
  http://inter-tai.com/newpage2.html

●●田井塾の知的空間の「源泉」:~田井塾の出版書籍~●●
<翻訳書>
 ・トミリン『おもしろい宇宙進化論』(東京図書・1977)
 ・アルツィモヴィチ『プラズマ物理学の常識』(現代工学社・1977)
 ・ティエムコ、ソロヴィエフ『地球の秘密を探る現代物理学』(現代工学社・1980)
 ・ペレリマン『おもしろい天文学』(東京図書・1980)
 ・ペレリマン『続おもしろい天文学』(東京図書・1980)
 ・ゴレフ『理科のおもちゃ箱』(共訳・東京図書・1980)
 ・ゴレフ『続理科のおもちゃ箱』(共訳・東京図書・1980)
 ・ゴラント他『プラズマ物理学の基礎』(共訳・現代工学社・1983)
 ・チェルニン『時間のはなし』(東京図書・1989)
 ・ペレリマン『おもしろい宇宙の話』(東京図書・1990)
 ・ミグダル『量子物理のはなし』(東京図書・1991)
 ・ミグダル『理系のための知的好奇心』(東京図書・1995)
 ・ミグダル『理系のための知的発想法』(東京図書・1996)
 ・ミグダル『理系のための美を求めて』(東京図書・1997)
 ・その他翻訳助手として多数出版
<自著>
 ・『時間の不思議』(東京図書・2005)
 ・現在「時間論」に続き「空間論」の発表に向け、毎日資料整理を行っております。               以上

                    
●●「田井塾」の実践活動●●
●【実践:その1】:民生・児童委員として・・・「田井塾」塾長田井正博は江戸川区長多田正見殿の推薦により、厚生労働大臣田村憲久殿より江戸川区における「民生・児童委員」としての活動を2013年12月1日付で委嘱されました。私たちの身近な地域で悩みを抱えて生活していらっしゃる方の心の支えとなれるよう活動しております。

●【実践:その2】:「理系・文系特別研究会」の下部組織として・・・現在「江戸川区立共育プラザ小岩」の「検定対策部」において、田井塾が下部組織として支援する「理系・文系特別研究会」が学習支援活動をしております。これからも同研究会の活動を積極的に応援してまいります。

●【実践:その3】:田井塾を理想的にイメージ化するための実験・・・現在「えどがわ産業ナビ」の「場」を利用して、さまざまな文章を発表し、この中から常に新鮮な文章を残すことによって、田井塾を理想的にイメージ化するための実験をしています。

●●~田井塾の大切なお知らせのページ~●●
 ★田井塾の「ホームページ」★
   http://www.inter-tai.com/
 ★「入塾のご案内」★
http://www.inter-tai.com/entrance.html
 ★ 田井塾:平成31年度試験実施日程」★
http://inter-tai.com/newpage8.html  

●●田井塾が毎日欠かさぬ思考訓練:~思考の落ち穂拾い~●●
 しかし、玉澗筆様(を真似ることが出来たとして、果たして、それ)で、雪舟は山水の大画面を実現はおろか構想さえなし得ただろうか。
                         -小林秀雄『芸術随想:雪舟』(新潮社)-

●●ご父母様への日々のお知らせ:~感謝の心を込めて~●●
 ☆本日は土曜日、一週間を振り返って、理解できていない問題を徹底して繰り返す日です。頑張りましょう。(3/23記)

 ☆今年6月の「第1回英語検定試験」の準備に入り始めました。田井塾が準会場として認定されてすでに40年以上になりますが、これも父母様のご支援があったればこそと心から感謝申し上げております。(3/15記)

 ☆田井は「日本原子力学会」に「永年会員」として40年以上在籍しています。その間、原子力発電所のエネルギー生産を全エネルギーの30%以上を超えてはならないと一貫して訴えて来ました。8年前、もし50%ラインのエネルギーを生産している時にあの大地震が発生していたら、恐らく、東京は深刻な事態になっていたとつくづく思います。ご不幸にあわれました皆さまのご冥福を祈り、黙とうを捧げます。(3/12記)

 ☆今年度は新小1年生~新5年生を計5名募集させていただく予定です。コースは「英検(算検・漢検)Jr.コース」、「私立中学受験コース」のいずれかです。なお、中学部は募集致しません。関心のあります方、募集要項をお渡し致します。よろしくお願い申し上げます。(3/3記)

 ☆今年はあと数カ月で平成時代が終わりとなります。私田井にとりましては「昭和」という言葉が精神的な拠り所となっています。大学時代は物理学と英語、ロシア語を「がり勉」的に徹底して勉強しました。「昭和」という言葉をイメージするだけで、当時の学生生活を思い出し、そしてその当時の心が今も私に大きく影響しているとしみじみ思います。お子さんたちにおかれましても、これからの人生の大切な根幹となる「平成時代」の経験がいかなる時も精神的な支えとなれるよう、今年もお子さんたちを大切に大切にお見守り申し上げます。(1/3記) 

☆私は祖先が九州から四国、瀬戸内海を横切って岡山に、そこからさらに日本海に向かって山を越え、そしてさらにそこから船で北海道に渡ったと聞かされています。それこそ新天地に「泉」を求めてひたすら泳ぎつづけた「ヤマベ」そのものでした。祖先のこうした苦難があればこそ今私はここに存在するといつも思います。スケールに違いこそあれ、私にとっては「両国高校」が私の青春時代の「生きる」ための可能性を与える場でした。勉強が「炎」となって心をつねに温め続けていました。(11/1記)

 ☆「わたし」は肩書きを持っています。それはひけらかすためではなく、そうあるべく、自分を崖っぷちに立たせるためです。(12/19記)

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