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科学啓蒙作家の塾「田井塾」

「田井塾」実験:夢実践 ★心の泉★2018年11月18日

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 この世に存する限り、人は人としてプロである。人は勉強を手段に己の心に「泉」を見出し、いつしかそこに「美」の映えるを知る。これをして彼方に像を予感し、それを求めて今を生きる。-田井-
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●この度、江戸川町会会長増田美敏様はじめ役員の皆さまの推薦により「心豊かな地域社会づくりへの多大な貢献」に対して、江戸川区長多田正見様より表彰状をいただきました。ここに、謹んでさらなる精進を誓います。(2018.2.4)●

●●「田井塾」夢実践:知的空間への誘い〜心の泉〜●●
 「田井塾」は独自の知的空間にてお出でくださる皆さまに知的な安らぎをご提供申し上げるべく努めております。下記のアドレスにてお待ち申し上げております。
  http://inter-tai.com/newpage2.html

●●「田井塾」の知的空間の「源泉」を以下に紹介します●●
<翻訳書>
 ・トミリン『おもしろい宇宙進化論』(東京図書・1977)
 ・アルツィモヴィチ『プラズマ物理学の常識』(現代工学社・1977)
 ・ティエムコ、ソロヴィエフ『地球の秘密を探る現代物理学』(現代工学社・1980)
 ・ペレリマン『おもしろい天文学』(東京図書・1980)
 ・ペレリマン『続おもしろい天文学』(東京図書・1980)
 ・ゴレフ『理科のおもちゃ箱』(共訳・東京図書・1980)
 ・ゴレフ『続理科のおもちゃ箱』(共訳・東京図書・1980)
 ・ゴラント他『プラズマ物理学の基礎』(共訳・現代工学社・1983)
 ・チェルニン『時間のはなし』(東京図書・1989)
 ・ペレリマン『おもしろい宇宙の話』(東京図書・1990)
 ・ミグダル『量子物理のはなし』(東京図書・1991)
 ・ミグダル『理系のための知的好奇心』(東京図書・1995)
 ・ミグダル『理系のための知的発想法』(東京図書・1996)
 ・ミグダル『理系のための美を求めて』(東京図書・1997)
 ・その他翻訳助手として多数出版
<自著>
 ・『時間の不思議』(東京図書・2005)
 ・<現在の活動>上記「時間論」に続いて現在「空間論」を書いています。何度も書き直しながらゆっくりしたペースで書いています。すでに12年の歳月が流れていますが、情熱は少しも衰えていません。ぜひお出でくださいますように。
   http://inter-tai.com/newpage6.html

●●「田井塾」の知的空間より湧き出るアイデアの具体化●●
●【実践:その1】:「悩める方々に愛の手を」・・・「田井塾」塾長田井正博は江戸川区長多田正見殿を介し、厚生労働大臣田村憲久殿より江戸川区における「民生・児童委員」としての活動を2013年12月1日付で委嘱されました。私たちの身近な地域で悩みを抱えて生活していらっしゃる方の心の支えとなれるよう精進してまいります。ご期待ください。
●【実践:その2】:「放射線測定」・・・「『田井塾』情報:東京五輪への行程として-放射線測定-」(http://inter-tai.com/newpage7.html)にて結果を発表しています。日本原子力学会の会員としての意見は、「永年会員として」(http://inter-tai.com/newpage3.html)にお出でください。
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●【実践:その3】:「思考の落ち穂拾い」
 顔輝の絵も見事だと思って眺めていたが、その間しきりに雪舟の絵が思い出され、どうも雪舟の方が立派だと思えて来てならなかったのである。
                         -小林秀雄『芸術随想:雪舟』(新潮社)-

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●【実践:その4】:「田井塾お知らせ」下記にお出でください。
 ★田井塾の「ホームページ」★
   http://www.inter-tai.com/
 ★「入塾のご案内」★
http://www.inter-tai.com/entrance.html
 ★ 田井塾:平成30年度試験実施日程」★
http://inter-tai.com/newpage8.html  
 
 ★「お父様、お母様へ:感謝の心を込めて」★
 ☆今日(11/18(日))は質問時間として午後4:00から6:30まで教室を開いています。質問のない方は勉強にお出でください。(11/18記)

 ☆第3回「英検」の受検を希望されるお子さんがいらっしゃいますが、ちょうど受験期と重なるため、実施致しません。お許しくださいますように。(11/16記)

 ☆寒さが厳しくなり始めたような気がします。とても大切な季節です。焦らず一歩一歩確実に前進しましょう。(11/15記)

 ☆「全国統一小学生テスト」の結果をお子さんたちにお渡ししております。皆さんとても頑張りました。今回の結果を自信につなげたいと思います。(11/14記)

 ☆たとえば、英語の長文読解が苦手だという人がいます。英語の好きな人は、単語の1つや2つ分からなくても、それを気にせず、とにかく英文を音読しています。野球の素振り練習のように、音読をとことん繰り返すのです。すると気が付けば、英文を読みながら頭の中で日本語に自然に訳せるようになっているのです。こうした訓練なしに長文読解を得意にするのは難しいです。(11/7記)

 ☆国語がどうしても出来ないという人がいます。問題なのは、問題文を読んだとき、自分なりに答を考えられているかどうかなのです。なぜなら、自分の考えた答を文章中から見出し、これを裏付けとして、答を書くだけだからです。つまり、自分で答を予想することなしに、答を出すことは不可能なのです。この訓練をまず徹底しなければなりません。(11/6記)

☆私は祖先が九州から四国、瀬戸内海を横切って岡山に、そこからさらに日本海に向かって山を越え、そしてさらにそこから船で北海道に渡ったと聞かされています。それこそ新天地に「泉」を求めてひたすら泳ぎつづけた「ヤマベ」そのものでした。祖先のこうした苦難があればこそ今私はここに存在するといつも思います。スケールに違いこそあれ、私にとっては「両国高校」が私の青春時代の「生きる」ための可能性を与える場でした。勉強が「炎」となって心をつねに温め続けていました。(11/1記)

 ☆「わたし」は肩書きを持っています。それはひけらかすためではなく、そうあるべく、自分を崖っぷちに立たせるためです。(12/19記)

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