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科学啓蒙作家の塾「田井塾」

「田井塾」実験:夢実践 ★心の泉★2018年07月17日

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********** 「田井塾」実験:夢実践 ★心の泉★ **********

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 この世に存する限り、人は人としてプロである。人は勉強を手段に己の心に「泉」を見出し、いつしかそこに「美」の映えるを知る。これをして彼方に像を予感し、それを求めて今を生きる。-田井-
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●この度、江戸川町会会長増田美敏様はじめ役員の皆さまの推薦により「心豊かな地域社会づくりへの多大な貢献」に対して、江戸川区長多田正見様より表彰状をいただきました。ここに、謹んでさらなる精進を誓います。(2018.2.4)●


●●「田井塾」夢実践:知的空間への誘い〜心の泉〜●●
 「田井塾」は独自の知的空間にてお出でくださる皆さまに知的な安らぎをご提供申し上げるべく努めております。下記のアドレスにてお待ち申し上げております。
  http://inter-tai.com/newpage2.html

●●「田井塾」の知的空間の「源泉」を以下に紹介します●●
<翻訳書>
 ・トミリン『おもしろい宇宙進化論』(東京図書・1977)
 ・アルツィモヴィチ『プラズマ物理学の常識』(現代工学社・1977)
 ・ティエムコ、ソロヴィエフ『地球の秘密を探る現代物理学』(現代工学社・1980)
 ・ペレリマン『おもしろい天文学』(東京図書・1980)
 ・ペレリマン『続おもしろい天文学』(東京図書・1980)
 ・ゴレフ『理科のおもちゃ箱』(共訳・東京図書・1980)
 ・ゴレフ『続理科のおもちゃ箱』(共訳・東京図書・1980)
 ・ゴラント他『プラズマ物理学の基礎』(共訳・現代工学社・1983)
 ・チェルニン『時間のはなし』(東京図書・1989)
 ・ペレリマン『おもしろい宇宙の話』(東京図書・1990)
 ・ミグダル『量子物理のはなし』(東京図書・1991)
 ・ミグダル『理系のための知的好奇心』(東京図書・1995)
 ・ミグダル『理系のための知的発想法』(東京図書・1996)
 ・ミグダル『理系のための美を求めて』(東京図書・1997)
 ・その他翻訳助手として多数出版
<自著>
 ・『時間の不思議』(東京図書・2005)
 ・<現在の活動>上記「時間論」に続いて現在「空間論」を書いています。何度も書き直しながらゆっくりしたペースで書いています。すでに12年の歳月が流れていますが、情熱は少しも衰えていません。ぜひお出でくださいますように。
   http://inter-tai.com/newpage6.html

●●「田井塾」の知的空間より湧き出るアイデアの具体化●●

●【実践:その1】:「悩める方々に愛の手を」・・・「田井塾」塾長田井正博は江戸川区長多田正見殿を介し、厚生労働大臣田村憲久殿より江戸川区における「民生・児童委員」としての活動を2013年12月1日付で委嘱されました。私たちの身近な地域で悩みを抱えて生活していらっしゃる方の心の支えとなれるよう精進してまいります。ご期待ください。
●【実践:その2】:「放射線測定」・・・「『田井塾』情報:東京五輪への行程として-放射線測定-」(http://inter-tai.com/newpage7.html)にて結果を発表しています。日本原子力学会の会員としての意見は、「永年会員として」(http://inter-tai.com/newpage3.html)にお出でください。
  
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●【実践:その3】:「思考の落ち穂拾い」

 さようなこと(大思想家達のどんな論理の絲が鉄斎の頭に隠れていたかということ)は想像してみるのも愚かである。
                         -小林秀雄『芸術随想:鉄斎』(新潮社)-

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●【実践:その4】:「田井塾お知らせ」下記にお出でください。
 ★田井塾の「ホームページ」★
   http://www.inter-tai.com/
 ★「入塾のご案内」★
http://www.inter-tai.com/entrance.html
 ★ 田井塾:平成30年度試験実施日程」★
http://inter-tai.com/newpage8.html  
 
 ★「お父様、お母様へ:感謝の心を込めて」★

 ☆今週からすでに一学期の総復習を開始しています。納得の行かない問題はとことん繰り返して解きましょう。(7/16記)

 ☆本日は「海の日」ですが、田井塾はいつも通り教室を開いて勉強しています。注意してくださいますように。(7/16記)

 ☆昨日は中小岩小学校の「なかこいわエコフェスティバル」に参加させていただきました。「省エネ共和国」として児童・PTA・学校・地域がイベントを通して一体となって取り組む姿に心から感動しました。(7/15記)
 
 ☆たとえば、かつて、ご家庭の事情で学校の勉強がとても遅れているお子さんが入塾されたことがありました。遅れを取り戻すため、塾で勉強しているお子さんたちを「ライバル」と決め、テスト等でガムシャラに勉強されました。しかし、これまでのお子さんたちはこれを嫌い、テスト会から抜けて行かれました。
 そして、入試が終わってしばらくして、「子どもが緊張してお漏らしまでして、それでも試験を受けたのに、どうして他の子は試験を受けなかったのか」とご夫婦で抗議にお出でになられました。
 その時、これまでのお子さんたちが「ライバル視」されるのを嫌い、テスト勉強から補習勉強に移られました、と事情を話せば良かったのでしょうが、しかし、そうするとお子さんの勉強姿勢を批判することになりますので、話しませんでした。
 実は、その当時のことがこうして時々夢にまで出て来て私を苦しめるのです。(6/12記)
 
 ☆恐れ入りますが、下記のページに今年度の大切な方針等を記させていただいております。お目通しくださいますように。  
http://www.inter-tai.com/entrance.html(2/11記)
                    
 ☆私は祖先が九州から四国、瀬戸内海を横切って岡山に、そこからさらに日本海に向かって山を越え、そしてさらにそこから船で北海道に渡ったと聞かされています。それこそ新天地に「泉」を求めてひたすら泳ぎつづけた「ヤマベ」そのものでした。祖先のこうした苦難があればこそ今私はここに存在するといつも思います。スケールに違いこそあれ、私にとっては「両国高校」が私の青春時代の「生きる」ための可能性を与える場でした。勉強が「炎」となって心をつねに温め続けていました。(11/1記)

 ☆「わたし」は肩書きを持っています。それはひけらかすためではなく、そうあるべく、自分を崖っぷちに立たせるためです。(12/19記)
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