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科学啓蒙作家の塾「田井塾」

「田井塾」実験:夢実践 ★心の泉★2017年12月13日

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 この世に存する限り、人は人としてプロである。人は勉強を手段に己の心に「泉」を見出し、いつしかそこに「美」の映えるを知る。これをして彼方に像を予感し、それを求めて今を生きる。-田井-
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●●「田井塾」夢実践:知的空間への誘い〜心の泉〜●●
 「田井塾」は独自の知的空間にてお出でくださる皆さまに知的な安らぎをご提供申し上げるべく努めております。下記のアドレスにてお待ち申し上げております。
  http://inter-tai.com/newpage2.html

●●「田井塾」の知的空間の「源泉」を以下に紹介します●●
<翻訳書>
 ・トミリン『おもしろい宇宙進化論』(東京図書・1977)
 ・アルツィモヴィチ『プラズマ物理学の常識』(現代工学社・1977)
 ・ティエムコ、ソロヴィエフ『地球の秘密を探る現代物理学』(現代工学社・1980)
 ・ペレリマン『おもしろい天文学』(東京図書・1980)
 ・ペレリマン『続おもしろい天文学』(東京図書・1980)
 ・ゴレフ『理科のおもちゃ箱』(共訳・東京図書・1980)
 ・ゴレフ『続理科のおもちゃ箱』(共訳・東京図書・1980)
 ・ゴラント他『プラズマ物理学の基礎』(共訳・現代工学社・1983)
 ・チェルニン『時間のはなし』(東京図書・1989)
 ・ペレリマン『おもしろい宇宙の話』(東京図書・1990)
 ・ミグダル『量子物理のはなし』(東京図書・1991)
 ・ミグダル『理系のための知的好奇心』(東京図書・1995)
 ・ミグダル『理系のための知的発想法』(東京図書・1996)
 ・ミグダル『理系のための美を求めて』(東京図書・1997)
 ・その他翻訳助手として多数出版
<自著>
 ・『時間の不思議』(東京図書・2005)
 ・<現在の活動>上記「時間論」に続いて現在「空間論」を書いています。何度も書き直しながらゆっくりしたペースで書いています。すでに12年の歳月が流れていますが、情熱は少しも衰えていません。ぜひお出でくださいますように。
   http://inter-tai.com/newpage6.html

●●「田井塾」の知的空間より湧き出るアイデアの具体化●●

●【実践:その1】:「悩める方々に愛の手を」・・・「田井塾」塾長田井正博は江戸川区長多田正見殿を介し、厚生労働大臣田村憲久殿より江戸川区における「民生・児童委員」としての活動を2013年12月1日付で委嘱されました。私たちの身近な地域で悩みを抱えて生活していらっしゃる方の心の支えとなれるよう精進してまいります。ご期待ください。
●【実践:その2】:「放射線測定」・・・「『田井塾』情報:東京五輪への行程として-放射線測定-」(http://inter-tai.com/newpage7.html)にて結果を発表しています。日本原子力学会の会員としての意見は、「永年会員として」(http://inter-tai.com/newpage3.html)にお出でください。
  
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●【実践:その3】:「思考の落ち穂拾い」

 いかに画家(梅原氏)とは言え、こんな文章臭さのない文章を書く人は稀だ。 
                          小林秀雄『芸術随想:梅原龍三郎』(新潮社)-

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●【実践:その4】:「田井塾よりお知らせ」
 ★田井塾の「ホームページ」★
 ☆「入塾のご案内」に平成30年度の方針を記載致しました。お目通しくださいますように。http://www.inter-tai.com/

 ★ 田井塾:平成29年度試験実施日程」★
 ☆こちらにアクセスをお願い致します。http://inter-tai.com/newpage8.html  
 
 ★「お父様、お母様へ:感謝の心を込めて」★

 ☆算数(数学)の得意な人は、計算する時の手の動きを見ていると、神の意思で動いている様に見えます。そこまでに達しないと本当に得意とは言えないのです。冬休みはそこまで頑張ってみたいですね。(12/13記)

 ☆現在「冬休み勉強会」のお知らせをお配りしています。ご家庭の計画にお組み入れくださいますように。(12/12記)

 ☆毎年のことですが年の瀬が迫ってくると、過去を振り返り、それがいい思い出であれ、悪い思い出であれ、いずれにせよ、多くの方々とご縁があったればこそ、今現在もこうして塾が存続しているとしみじみ思います。感謝。(12/11記)

 ☆「英検(数検)特別コース」は決まった時間に塾に来られないお子さんに電話での英語指導を中心として指導しています。塾には分からない問題に直面した時やテスト前にお出でになられ、その時に英語や数学、物理、化学などの質問をされています。クラブ活動等で忙しい方はぜひこのコースをご利用ください。(12/1記)

 ☆田井塾は四谷大塚との提携塾だから「優秀」なお子さんしか預からない、と思われている方がいらっしゃいます。田井塾は基本的には「勉強の仕方発見塾」です。どうか誤解してくださいませんよう、よろしくお願い申し上げます。(11/20記)

 ☆私田井は大学時代に物理学とロシア語を勉強しました。ロシア語に関してはよくいろいろ聞かれるのですが、答えは単純明快です。それはロシア語が一番難しい言語だと言われていたからです。これと物理学をやっていれば、将来必ず道が開けると信じていたからです。世の中には難しければ難しいほど「やる気」が出るという人もいるのです。夏休みを利用して、勉強を徹底しましょう。(7/5記)

 ☆私は都立両国高校の卒業生です。目をつむると、旧校舎のゴシック調の堂々とした正門が目に浮かびます。これまでいろいろな問題を解決して来ましたが、両国で学んだことがとても役に立っています。勉強はそれほどに大切なものなのです。(5/18記)
 
 ☆私は祖先が九州から四国、瀬戸内海を横切って岡山に、そこからさらに日本海に向かって山を越え、そしてさらにそこから船で北海道に渡ったと聞かされています。それこそ新天地に「泉」を求めてひたすら泳ぎつづけた「ヤマベ」そのものでした。祖先のこうした苦難があればこそ今私はここに存在するといつも思います。スケールに違いこそあれ、私にとっては「両国高校」が私の青春時代の「生きる」ための可能性を与える場でした。勉強が「炎」となって心をつねに温め続けていました。(11/1記)

 ☆「わたし」は肩書きを持っています。それはひけらかすためではなく、そうあるべく、自分を崖っぷちに立たせるためです。(12/19記)
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