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科学啓蒙作家の塾「田井塾」

「田井塾」実験:夢実践 ★心の泉★2018年09月22日

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 この世に存する限り、人は人としてプロである。人は勉強を手段に己の心に「泉」を見出し、いつしかそこに「美」の映えるを知る。これをして彼方に像を予感し、それを求めて今を生きる。-田井-
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●この度、江戸川町会会長増田美敏様はじめ役員の皆さまの推薦により「心豊かな地域社会づくりへの多大な貢献」に対して、江戸川区長多田正見様より表彰状をいただきました。ここに、謹んでさらなる精進を誓います。(2018.2.4)●

●●「田井塾」夢実践:知的空間への誘い〜心の泉〜●●
 「田井塾」は独自の知的空間にてお出でくださる皆さまに知的な安らぎをご提供申し上げるべく努めております。下記のアドレスにてお待ち申し上げております。
  http://inter-tai.com/newpage2.html

●●「田井塾」の知的空間の「源泉」を以下に紹介します●●
<翻訳書>
 ・トミリン『おもしろい宇宙進化論』(東京図書・1977)
 ・アルツィモヴィチ『プラズマ物理学の常識』(現代工学社・1977)
 ・ティエムコ、ソロヴィエフ『地球の秘密を探る現代物理学』(現代工学社・1980)
 ・ペレリマン『おもしろい天文学』(東京図書・1980)
 ・ペレリマン『続おもしろい天文学』(東京図書・1980)
 ・ゴレフ『理科のおもちゃ箱』(共訳・東京図書・1980)
 ・ゴレフ『続理科のおもちゃ箱』(共訳・東京図書・1980)
 ・ゴラント他『プラズマ物理学の基礎』(共訳・現代工学社・1983)
 ・チェルニン『時間のはなし』(東京図書・1989)
 ・ペレリマン『おもしろい宇宙の話』(東京図書・1990)
 ・ミグダル『量子物理のはなし』(東京図書・1991)
 ・ミグダル『理系のための知的好奇心』(東京図書・1995)
 ・ミグダル『理系のための知的発想法』(東京図書・1996)
 ・ミグダル『理系のための美を求めて』(東京図書・1997)
 ・その他翻訳助手として多数出版
<自著>
 ・『時間の不思議』(東京図書・2005)
 ・<現在の活動>上記「時間論」に続いて現在「空間論」を書いています。何度も書き直しながらゆっくりしたペースで書いています。すでに12年の歳月が流れていますが、情熱は少しも衰えていません。ぜひお出でくださいますように。
   http://inter-tai.com/newpage6.html

●●「田井塾」の知的空間より湧き出るアイデアの具体化●●
●【実践:その1】:「悩める方々に愛の手を」・・・「田井塾」塾長田井正博は江戸川区長多田正見殿を介し、厚生労働大臣田村憲久殿より江戸川区における「民生・児童委員」としての活動を2013年12月1日付で委嘱されました。私たちの身近な地域で悩みを抱えて生活していらっしゃる方の心の支えとなれるよう精進してまいります。ご期待ください。
●【実践:その2】:「放射線測定」・・・「『田井塾』情報:東京五輪への行程として-放射線測定-」(http://inter-tai.com/newpage7.html)にて結果を発表しています。日本原子力学会の会員としての意見は、「永年会員として」(http://inter-tai.com/newpage3.html)にお出でください。
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●【実践:その3】:「思考の落ち穂拾い」

 犬になめられては、人に渡すわけにもいかず、鉄斎蔵という印を捺して保存してあったのを、私は強いて富岡家から譲り受けた。
                         -小林秀雄『芸術随想:鉄斎』(新潮社)-

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●【実践:その4】:「田井塾お知らせ」下記にお出でください。
 ★田井塾の「ホームページ」★
   http://www.inter-tai.com/
 ★「入塾のご案内」★
http://www.inter-tai.com/entrance.html
 ★ 田井塾:平成30年度試験実施日程」★
http://inter-tai.com/newpage8.html  
 
 ★「お父様、お母様へ:感謝の心を込めて」★
 ☆とても大切な時期となって来ました。ご家庭のご期待にお応え出来るよう徹底してまいります。頑張りましょう。(9/22記)

 ☆本当に寒くなって来ました。しかし、このような寒さの時も心に希望が宿っている時は、目の前が美しく感じられます。勉強を大切にしましょう。(9/21記)

 ☆この度の「英検準会場」登録審査を合格することによって、田井塾は小さな塾ではありますが、皆様に誇りを持ってお通いいただける塾であることが分かりました。こうした客観的な評価をいただけるのも父母様のご支援があったればこそと、心から感謝申し上げております。(9/20記)

 ☆たとえば、かつて、ご家庭の事情で学校の勉強がとても遅れているお子さんが入塾されたことがありました。遅れを取り戻すため、塾で勉強しているお子さんたちを「ライバル」と決め、テスト等でガムシャラに勉強されました。しかし、これまでのお子さんたちはこれを嫌い、テスト会から抜けて行かれました。
 そして、入試が終わってしばらくして、「子どもが緊張してお漏らしまでして、それでも試験を受けたのに、どうして他の子は試験を受けなかったのか」とご夫婦で抗議にお出でになられました。
 その時、これまでのお子さんたちが「ライバル視」されるのを嫌い、テスト勉強から補習勉強に移られました、と事情を話せば良かったのでしょうが、しかし、そうするとお子さんの勉強姿勢を批判することになりますので、話しませんでした。
 こうしてその当時を振り返ると、親の子を思う気持ちがいつの時代も変わらないとふと思い、お子さんたち一人ひとりを大切に指導することの大切さをしみじみ実感するのです。(6/12記)

☆私は祖先が九州から四国、瀬戸内海を横切って岡山に、そこからさらに日本海に向かって山を越え、そしてさらにそこから船で北海道に渡ったと聞かされています。それこそ新天地に「泉」を求めてひたすら泳ぎつづけた「ヤマベ」そのものでした。祖先のこうした苦難があればこそ今私はここに存在するといつも思います。スケールに違いこそあれ、私にとっては「両国高校」が私の青春時代の「生きる」ための可能性を与える場でした。勉強が「炎」となって心をつねに温め続けていました。(11/1記)
 ☆「わたし」は肩書きを持っています。それはひけらかすためではなく、そうあるべく、自分を崖っぷちに立たせるためです。(12/19記)
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