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科学啓蒙作家の塾「田井塾」

「田井塾」:中小企業庁講師-壮大な科学的実験(5)2021年10月22日

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 この世に存する限り、人は人としてプロである。人は勉強を手段に己の心に「泉」を見出し、いつしかそこに「美」が映えるを知る。これをして彼方に「像」を予感し、それを求めて今を生きる。-田井-

・・・・・ 序奏 ・・・・・
●-C.Danvers,C.Sigman-・・・「TILL」(「愛の誓い」)

・・・・・・・・・・ 「田井塾」:中小企業庁講師-壮大な科学的実験(5)- ・・・・・・・・・・

 ●「えどがわ産業ナビ」を科学的実験の場として●
 これまで、将来的な観点から田井(塾)に対する30年にわたる「中傷問題」を「塾経営における深刻なリスク」として捉え、これを解決することによって将来に向けての展望を明るくしていきたいと願って文章を発表してきました。
 しかし、実は大切な目的がもう1つあります。下に具体的事実として紹介する「事例」をお読みいただきたいのですが、もし私が何も手を打たずにこのまま「卑怯な人間」であり続け、将来私の孫世代が「この人は例のあの田井の孫だよ」と後ろ指を指されるようになった場合、事がひじょうに陰湿であるだけに、これまでの私の経験からして孫たちは「身を小さくして生きることにならないか」、「心が委縮して私と同じ羽目に陥らないか」と思わざるを得ません。こうした危険性をできるだけ避ける環境を作っておきたいのです。そのためにはこれらの経験を記録として孫たちにそのまま残すのが一番理想的だと思います。
 ただ、このために現代の科学技術の最大の成果であるこの「えどがわ産業ナビ」の場を利用させていただくとなると、個人的な「特殊」な経験を材料にすることによって、そこから「一般的」な考えを導かねばなりません。幸いにも、私は「中小企業庁の起業家支援講師」の立場をお預かりしています。この立場を十分に生かし、孫世代が現在のような「地域的特質」に影響されることなく、お互いに助け合いながら明るく生きられる社会であることを祈ってこの実験を積極的に行ってまいります。
 ●このページにはじめてお出でくださる方へ●
 ここでの話の中心は「いわれなき中傷」についてですが、この原因についてはこれまで(1)~(4)でお話ししていますので、詳細はこちらにお出でくださいますように。
 ●中傷的なウワサによる社会的・経済的損失としての具体的事例●
 この中傷的なウワサは「私が卑怯な見下すべき人間だ」となって地域に拡がって行きました。このため、「こんな卑怯な人間に対しては何をしても許される」といった現象がいろいろな場面で見られるになりました。私は塾のイメージを崩さないように、出来るだけ穏便に振る舞いました。しかし、・・・
 ※事例その1:たとえば、あるお母さんがお子さんを連れて入塾の申し込みに来ました。この時、月謝はこのお母さんの母親が払いますので、了承くださいとのことでした。このお子さんのお祖母ちゃんは年金暮らしでした。残念ながら月謝の支払いが滞りはじめ、お母さんに電話すると「祖母に話してください」とおっしゃるだけでした。こうして、月謝が一年間滞納状態が続き、お子さんも自然にお辞めになられました。
 また、「家にはお金がないから」と言って、月謝を払わずに友だちに付いて塾に来て勉強する(?)お子さんが出て来ました。「入金願い」をお渡ししても、「家はお金がないんです」と言って、しかし、それでも塾には来るありさまでした。ご自宅に電話すると「子供が勝手に行ってますので」と素っ気なく返事するのみでした。残念ながら、こうしたケースがひじょうに多くありました。
 ※事例その2:たとえば、ここに彼がいます。町会のイベント等のとき、彼はいつも私の周りにいますが、こちらが挨拶しても返事もしません。ただ、焼きソバなどを作る時は率先して行動するので、上からはいつも重宝がられています。彼はかつてはPTAの会長もされていらっしゃった方で、その学校のPTA関係の方々が町会の行事でお出でになった時はとても親しみ深く話をされています。この方のこうした振る舞いを通して、私は学校で「特殊な人間」として扱われていることに気付きました。とても悲しいことに、この学校から送られてくる資料の私の名前の横にはいつも「42」(シニン)と記載されているのです。偶然の一致でしょうが、彼の行動を通して、私に関する「ゆがめられた個人情報」がこうして受け継がれていることに恐ろしさを感じます。
※事例その3:たとえば、あるお店にとっては、大勢の人が集まる場所で「私を無視する態度」はひじょうに効果的でした。私はその態度を止めていただきたいと願って、その店から製品をどんどん買い続けるからです。しかし、その態度は改まるどころか、「ありがとうございます」の言葉もなく、結局は「5000円まけたから」と言って、反対にこちらがお礼を言うありさまでした。
 また、教室の蛍光灯が時間が経つとあちこちで明滅しはじめ、最後に切れる状態が続きました。近くの業者に見てもらうと、トランスが悪くなっているとのこと。予備に7本あるから買っといた方がいいとのことで、数万円払ってまとめ買をしました。しかし、それでも点滅は直りませんでした。思い切って自分でカバーを外して中を見ると、何と、赤い線と赤い線、黄色い線と黄色い線が結ばれるところが、赤と黄色で結ばれているのでした。
 また、アトピーの治療用にと浄水器を購入しました。カートリッジが高価なため、1年のところを2年持たせて使っていましたが、ある時、その方が業者を連れて来て、一方的にPHを測定し、これは使い物にならなくなっているから、と言って新しい機種に交換するよう強要しました。子どものこともあり、しかし高価であることから迷っていると、うちでローンを組むからと言って、結局は承諾せざるを得ませんでした。
 ●上記事例に対する所見●
 [事例その1]は場合によっては、そうしてまで「勉強したい」、「勉強させたい」というケースに当てはまるとも言えます。田井塾はそうした塾だから、すこしくらい「ズル」をしてもかまわないだろうと思われたのかも知れません。いずれにせよ、残念ながら、これらのケースでは「親としての誠意」が少しも感じられませんでした。申し訳ないことですが、教育以前の問題も考え、今は月謝を3カ月滞納された場合は塾をお辞めいただいております。
 [事例その2]はとてもつらいケースです。PTA会長さんまでされたとても人徳のある方ですので、そのような方にこれほど徹底して「無視」されるとは、おそらく私の人間性として最悪の情報が受け継がれて現在に至っているのではないかと思われます。
 [事例その3]に関しては、今は特にこの店の主人に対して悪い印象を抱いていません。反対に、こうした貴重な経験を事例として採用させていただけ、感謝しています。高齢化社会に入りつつある現在、このようなトラブルがかならずどこかで起きています。こうした点に注意しながら地域を見守らせていただきます。
 ●さいごに●
 この「えどがわ産業ナビ」を実験場として発表するさいのひな形が完成しました。どうかよろしくお願い申し上げます。
      ●●●●●  今日も一日感謝の心で  ●●●●● 
定休日
日曜日
営業時間
14:00~21:30
代表電話番号
03-3671-1002
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