「田井塾」:江戸川のほとりにて-祈りの心(72-4)
最終更新日:2026年04月29日
科学啓蒙作家の塾「田井塾」
(北小岩3丁目)
・・・・・「田井塾」:江戸川のほとりにて-祈りの心(72-4)- ・・・・・
・・・・・序奏・・・・・
●C.Danvers-C.Sigman-・・・「TILL(愛の誓い)」
※2019年4月20日に受理した本書「時空間論」(445ページ)の下訳作業を2022年6月11日に終了しました。次の活動ですが、これまでの計画を大幅に見直し、この「えどがわ産業ナビ」の場を利用して「詳説『時空間論』」として再度文章の書き直し(読み直し)作業を行うことにしました。この実験的試みに多くの皆さまが関心をお寄せくださいますように。(2022.6.14記)
●● 江戸川のほとりにて:-詳説「時空間論」(72-4)-●●
72:相互作用の形:重力と電磁気学(4)
<大切な用語>
古典的測定法、質量、自由粒子、状態ベクトル、係数、時間、静止質量、行列、測定単位、非積分、トレース、古典的近似、軌道、古典的接続、測地的計量成分、事象、くり込み、ファイバー空間、完備接続群、部分群、点関数、ノルム化、重力、相互作用、電磁気、荷電粒子.
「要 約」
適当な古典的測定法を使うことによって、任意の質量の大きな実在の自由粒子の軌道上における状態ベクトルの行列の係数を、1を含めた一定のプラスの数にすることが出来る。また、ある一定の条件下で、時間の局所的測定単位と静止質量を結び付けることと状態ベクトルの行列の係数を任意の一定のプラスの数にすることを同時に行うことが出来る。とは言え、議論を展開する上では、私たちにとっては前者の方が優位である。
状態ベクトルの係数も時間的に不変である場合、これと安定した粒子と結び付けることが出来る。ただし、非積分のトレースは古典的近似では軌道を変え、古典的接続の測地的計量成分との違いを引き起こすが、しかし、新しい事象は静止質量にすでにくり込まれているので、軌道に対してこの事象を付け加えることはない。
さいごに強調すると、ファイバー空間の完備接続群の中から完全に一定の部分群を選び出したとしても、この部分群は他に残っている部分群と関連なく完全に独立しているわけではない。ファイバー空間において点関数と見なされる接続は、実在世界のその他の任意の構造を持つ対象が選ばれた対象に及ぼす影響として現れている。あらゆる可能なタイプの対象は部分群のノルム化に寄与しているので、この点で、重力は対象の詳細な構造に依存しない統一された相互作用の成分と言える。また、電磁気も荷電粒子の静止質量のくり込みと関連した現象に限ると同じことが言える。
「本文訳」
一方、適当な古典的測定法を選択することによって、私たちは任意の質量の大きな実在の自由粒子に対してその軌道上で状態ベクトルの行列の係数(実数の係数)を任意の与えられた一定のプラスの数にすることが出来ます。この中には1も含まれています。また、ある一定の条件下で両方(時間の局所的測定単位と静止質量を結び付けること、状態ベクトルの行列の係数を任意の一定のプラスの数にすること)を同時に行うことも出来ます。この場合、私たちは完全に明らかな理由にしたがって、時間の測定単位の不変性(つまり、静止質量)の方が状態ベクトルの実数の係数の不変性より優れていると暗黙裡に判断しています。
状態ベクトルの係数も時間的に不変である場合、私たちは安定した粒子と結び付けています。非積分のトレースは古典的近似では軌道を変え、古典的接続の測地的計量成分との違いを引き起こしますが、しかし、軌道に対して新しい事象を付け加えません。これらの事象は私たちは静止質量(時間の測定単位)のくり込みとしてすでに暗黙裡に織り込んでいるからです。
大切なこととしてここで強調しますが、(変換群と見なされる)ファイバー空間の完備接続群の中から完全に一定の部分群を選び出したとしても、この部分群は他に残っている部分群と関連なく完全に独立しているわけではありません。時空間において、つまりファイバー空間において点関数と見なされる接続は、実在世界のその他の(任意の構造を持つ)対象が選ばれた対象に及ぼす影響として現れています。あらゆる可能なタイプの対象は部分群のノルム化に寄与しています。この意味で、重力は対象の詳細な構造に依存しない統一された相互作用の成分と言えます。電磁気も荷電粒子の静止質量のくり込みと関連した現象に限ると同じことが言えます。
●●●●● 今日も一日感謝の心で ●●●●●
・・・・・序奏・・・・・
●C.Danvers-C.Sigman-・・・「TILL(愛の誓い)」
※2019年4月20日に受理した本書「時空間論」(445ページ)の下訳作業を2022年6月11日に終了しました。次の活動ですが、これまでの計画を大幅に見直し、この「えどがわ産業ナビ」の場を利用して「詳説『時空間論』」として再度文章の書き直し(読み直し)作業を行うことにしました。この実験的試みに多くの皆さまが関心をお寄せくださいますように。(2022.6.14記)
●● 江戸川のほとりにて:-詳説「時空間論」(72-4)-●●
72:相互作用の形:重力と電磁気学(4)
<大切な用語>
古典的測定法、質量、自由粒子、状態ベクトル、係数、時間、静止質量、行列、測定単位、非積分、トレース、古典的近似、軌道、古典的接続、測地的計量成分、事象、くり込み、ファイバー空間、完備接続群、部分群、点関数、ノルム化、重力、相互作用、電磁気、荷電粒子.
「要 約」
適当な古典的測定法を使うことによって、任意の質量の大きな実在の自由粒子の軌道上における状態ベクトルの行列の係数を、1を含めた一定のプラスの数にすることが出来る。また、ある一定の条件下で、時間の局所的測定単位と静止質量を結び付けることと状態ベクトルの行列の係数を任意の一定のプラスの数にすることを同時に行うことが出来る。とは言え、議論を展開する上では、私たちにとっては前者の方が優位である。
状態ベクトルの係数も時間的に不変である場合、これと安定した粒子と結び付けることが出来る。ただし、非積分のトレースは古典的近似では軌道を変え、古典的接続の測地的計量成分との違いを引き起こすが、しかし、新しい事象は静止質量にすでにくり込まれているので、軌道に対してこの事象を付け加えることはない。
さいごに強調すると、ファイバー空間の完備接続群の中から完全に一定の部分群を選び出したとしても、この部分群は他に残っている部分群と関連なく完全に独立しているわけではない。ファイバー空間において点関数と見なされる接続は、実在世界のその他の任意の構造を持つ対象が選ばれた対象に及ぼす影響として現れている。あらゆる可能なタイプの対象は部分群のノルム化に寄与しているので、この点で、重力は対象の詳細な構造に依存しない統一された相互作用の成分と言える。また、電磁気も荷電粒子の静止質量のくり込みと関連した現象に限ると同じことが言える。
「本文訳」
一方、適当な古典的測定法を選択することによって、私たちは任意の質量の大きな実在の自由粒子に対してその軌道上で状態ベクトルの行列の係数(実数の係数)を任意の与えられた一定のプラスの数にすることが出来ます。この中には1も含まれています。また、ある一定の条件下で両方(時間の局所的測定単位と静止質量を結び付けること、状態ベクトルの行列の係数を任意の一定のプラスの数にすること)を同時に行うことも出来ます。この場合、私たちは完全に明らかな理由にしたがって、時間の測定単位の不変性(つまり、静止質量)の方が状態ベクトルの実数の係数の不変性より優れていると暗黙裡に判断しています。
状態ベクトルの係数も時間的に不変である場合、私たちは安定した粒子と結び付けています。非積分のトレースは古典的近似では軌道を変え、古典的接続の測地的計量成分との違いを引き起こしますが、しかし、軌道に対して新しい事象を付け加えません。これらの事象は私たちは静止質量(時間の測定単位)のくり込みとしてすでに暗黙裡に織り込んでいるからです。
大切なこととしてここで強調しますが、(変換群と見なされる)ファイバー空間の完備接続群の中から完全に一定の部分群を選び出したとしても、この部分群は他に残っている部分群と関連なく完全に独立しているわけではありません。時空間において、つまりファイバー空間において点関数と見なされる接続は、実在世界のその他の(任意の構造を持つ)対象が選ばれた対象に及ぼす影響として現れています。あらゆる可能なタイプの対象は部分群のノルム化に寄与しています。この意味で、重力は対象の詳細な構造に依存しない統一された相互作用の成分と言えます。電磁気も荷電粒子の静止質量のくり込みと関連した現象に限ると同じことが言えます。
●●●●● 今日も一日感謝の心で ●●●●●
基本情報
- 事業所名
- 科学啓蒙作家の塾「田井塾」
- ふりがな
- かがくけいもうさっかのじゅく・たいじゅく・
- 代表者名
- 田井正博
- ふりがな
- たいまさひろ
- 営業時間
- 14:00~21:30
- 定休日
- 日曜日
- 電話番号
- 03-3671-1002
- Webサイト
- http://inter-tai.com/
- 問い合わせ
- 所在地
- 〒133-0051
江戸川区北小岩3丁目25-19 - アクセス
- 京成江戸川駅前通りを蔵前橋通りに向かって徒歩1分








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