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科学啓蒙作家の塾「田井塾」

「田井塾」:中小企業庁講師-精神的に豊かな社会(2)2022年01月24日

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 この世に存する限り、人は人としてプロである。人は勉強を手段に己の心に「泉」を見出し、いつしかそこに「美」が映えるを知る。これをして彼方に「像」を予感し、それを求めて今を生きる。-田井-

  明けましておめでとうございます
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

・・・・・ 序奏 ・・・・・

●C.Danvers-C.Sigman-・・・「TILL(愛の誓い)」

・・・・・・・・・・ 「田井塾」:中小企業庁「起業家教育支援」講師-精神的に豊かな地域社会を求めて(2)- ・・・・・・・・・・

 ●はじめに●
 とうとう私の右目が完全にぼやけ、たとえば、左目をつむると目の前に黒っぽい靄が広がる状態になってしまいました。病院で検査を受けている時、左目の白内障の手術について話が移り「こんなに若い時に手術をしているってことは、何か相当の衝撃を受けていますね」と担当の医師がおっしゃいました。
 私はこの時「ああ、またしても」と思いました。頭部左側からの脳出血にしても、緊急入院した時、慢性的な出血で、かなりの長期にわたって血液がにじみ出るように出ていた結果だとのことでした。また、左下半分の歯のブリッジを支えていた2本の歯もとうとう折れてしまい、つい最近、英語とロシア語の発音の都合上、思い切ってインプラントを入れたのでした。
 すべては、塾での授業中にジッポ(?)で遊んでいたお子さんからそれを取り上げたのが原因でした。彼は翌日「お礼参り」に塾に来て、そして私の左側下顎に拳骨を食らわし、私はその場に倒れたのでした。
 もちろん、この問題はそのお子さんに小岩警察署に来ていただき、担当官に事の重大さを深刻に話していただき、これで解決済みとしました。ですから、このお子さんは今は立派な社会人としてご活躍されていると思います。

 ●経験を生かして地域社会に貢献するための実験●
 とは言え、今もふと、「あの時ジッポを没収したのは間違いだったのではないか」と思います。しかし、もし没収していなかったら、恐らく、田井塾は今頃存在していなかったはずだと思います。するとこの経験が試練として大切に思え、いつしか心の「泉」から湧き出す言葉を1つひとつ拾い集め、これを紡いでこれまでの数々の経験を昇華し、こうして心を清めているのです。
 心のとても穏やかな、いつも笑みを絶やすことのなかった今は亡きある方が「あなたがこうして文章を発表するようになってから、地域が変りましたよ」とおっしゃいました。このお言葉をいただいてから、私は自分の生活拠点であるこの地域でさまざまな実験をすることによって自分の考えを発表出来るようになりました。それほどにとてもありがたいお言葉でした。
 もちろん、発表するといっても、思い付きのまま勝手に文章を書けばそれでいいというものではありません。つねに客観的な立場に立って、どなたが読んても納得していただける内容でなければなりません。また、企業等に関して批判的な文章になる恐れがある場合は、その根拠となる資料を確実に持っていることを前提に、かつ第三者からはその企業が推測されないようにしなければなりません。この状態で当該企業が当文章の存在を認識し、にもかかわらずこれに関して意義が出ない限り、少なくとも、この企業は問題点を認めたと判断し、必然として、改善に向け誠意を尽くすであろうと期待するのです。
 こうして、地域社会を観察し、問題点を見出し、これを科学技術の最大の成果であるこのPCを利用して発表することによって、精神的により豊かな地域社会づくりに貢献できるであろうと確信する次第です。

 ●もう一人の私の貴重な意見●
 心の中のもう一人の私が、「あのね、もしかすると、自分の都合のいいように文章を書いているんじゃないの」とささやきます。
 現代の科学技術の土台の構築に多大なる貢献をした科学者の一人、A・アインシュタインは「一般相対性理論」を通して、宇宙に絶対的な基準はどこにもないことを証明しました。つまり、生物圏に生きる私達にとって、すべての人一人ひとりが固有の基準を持って生きていることを証明したのでした。
 しかし、だからと言って自分勝手に何でも書いていいというものではありません。つまり、自分の書いた内容に信憑性があるかどうかを自分のこの目で批判的に判断しなければなりません。この点でも、第三者的な立場になれるこの場はとても有益です。
 これまでの貴重な体験を根拠として、内面の私の批判的な意見に心を傾けつつ、冷静に考えれば「余計なおせっかい」ですが、これからも必然的な義務として意見を発表してまいります。ご期待ください。

 ●さいごに●
 実は、今から約30年前、田井塾は上にお話しした事件が原因で地域の商店街から「村八分」的な扱いを受けていました(これは地域にいただいた貴重な体験ですので、この問題は中小企業庁講師として時を改め公的に資することを前提に考察させていただきます。お認めくださいますように)。この時、当時民生・児童委員でいらっしゃった増田忠史様と岩波君代様に精神的にお力添えをいただきました。本当にありがたく、現在も心から感謝致しております。
 ところが、悲しいことに師としても仰ぐ増田忠史様が6月11日にご逝去されました。そして、本日御霊前にて感謝の気持ちとして本文を発表することをご報告致しました。ご冥福を心からお祈り申し上げます。これからは増田様の心を受け継ぎ、地域社会の精神的発展に寄与すべく努力しますことをここに誓います。(令和3年6月13日記)

●●●●●●●●●● 今日も一日感謝の心で ●●●●●●●●●● 
 
 
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