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司寿司

「城下カレイ」食通を唸らせる極上の味わい2017年06月13日

「城下カレイ」食通を唸らせる極上の味わい 関連画像1
日本酒会のお知らせ
幻の魚「城下鰈」食べた事がありますか?
食通を唸らせる極上の味わい

6月の日本酒会 『初夏の風』
平成29年6月24日土曜日  午後7時より10時まで
会費;8,000円 (15名様限定)
日本酒: 初夏のお酒たちと「醸し人九平次」
献立の予定
刺身盛合せ; 城下カレイ刺身・ 近海生本鮪、天然岩カキ、イカ、赤貝、等
鮎の塩焼き
煮魚
冷し茶碗蒸し
寿司; 鮪、穴子、車海老、コハダ、等
お吸い物 ・香の物 ・デザート
ご連絡お待ちしております。
司寿司主人
「城下かれい」は4月から9月くらいにかけてがシーズンです。
特に5~7月頃が最も美味しい時期といわれます。
■食通を唸らせる極上の味わい
大分県日出町(ひじまち)にある日出城址の下に広がる海には、海底から真水が湧き出している海域があり、そこで獲れるマコガレイが非常に美味だったことから、日出産のマコガレイを「城下(しろした)かれい」と呼ぶようになりました
将軍にも献上された誉れ高き高級魚
「城下かれい」の美味しさは古くから知られ、江戸時代、日出藩において特に珍重
された歴史を持ちます。当時は一般の人々が口にすることができなかった「殿様魚」
参勤交代の際には将軍家へ干物を献上し、4年に1度の閏年には
端午の節句に間に合うように生きた「城下かれい」を江戸まで運んだといわれます。
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